雄武町議会 令和4年6月議会 2022年6月9日
議事録に件名の記載なし
2022年6月9日、雄武町議会の一般質問で、佐藤寧議員が質問し、総務課長 林史祥、町長 石井友藏、住民生活課長 大水寬仁が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤寧 議員
- 答弁者
- 総務課長 林史祥、町長 石井友藏、住民生活課長 大水寬仁
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐藤寧
2つ目の質問にまいります。雄武町のホームページには合葬墓のページはありません。グーグルの検索でトップに出てくるのは、雄武町合葬墓条例です。今春、ホームページがリニューアルされましたが、個人的にはそのコンテンツには全く満足していません。理由は欲しい情報、必要な情報が整備されておらず、そこにたどり着けないからです。合葬墓にしろ、飼い犬の登録方法にしろ、総務課の情報統計係がホームページの一切を管理しているのなら、しっかり構築方法を再考し、閲覧する人にとって必要な情報を整備していただきたいと思っているのですが、総務課の考え方を教えていただければと思います。
答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)
佐藤議員おっしゃったとおり、ホームページにつきましては4月からリニューアルさせていただいたところであり、リニューアルに当たりましてはSNSとの連動や分かりやすさ、あと検索のしやすさなどをですね、重要な要素といたしまして、業者につきましてはプロポーザル形式といって内容重視で選定させていただいたところであります。ただ、佐藤議員が今おっしゃったとおり、まだ使いこなせていないというような部分もあります。新しくなってから、まだ2か月ぐらいの運用でありまして、なのでこれからですね、さらに充実したホームページになるように各課に呼びかけるとともに管理をしている総務課におきましても、より使いやすいように業者とともにちょっと協議をしていきたいというふうに考えております。
質問 1番 佐藤寧
ホームページの構築方法についてお伺いしたいんですけれども、例えばこれから合葬墓のページを作ろうとしたら、それは雄武町役場内の総務課内で完結できる作業なんでしょうか。それとも外注をかけて、今回リニューアルしたホームページの制作会社、そこに委託をするという形なんでしょうか。
答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)
構築の仕方にもよるんですけども、トップ画面にですね、合葬墓という、何というかリンクというんですか、そういうのは貼るのであれば担当課ではちょっと、それをやるのは難しいと思いますので、総務課で行うか、または月に何十時間はですね、委託先の業者にそういったホームページの作業を行っていただくというような契約を結んでおりますので、業者の方に頼むという方法もあるかと思います。
質問 1番 佐藤寧
必要な情報というのは、フルポータル形式というのはすごい理解できているんですけれども、必要な情報というのは、さっきの合葬墓じゃないけれど、簡潔にすぐたどり着けるというのが理想的なホームページだと思うんです。作ってる側の満足度ではなくて、使う側のユーザーの満足度を高めていくのが一番大切なことだと思うので、それは例えば今だったら合葬墓のページだと、大水さんのところの担当課でこういったページがいいというような情報を全部こう集約して、新しいホームページに作っていってほしいなと考えています。はい、3つ目の質問です。今後、合葬墓の周りをさらに美化していく予定はありますか。先ほど申し上げたとおり、お墓の周りには松が10本ぐらい植えられていて、半分以上が茶色く枯れている状態なんです。松というのが育っていくと、どういうふうな感じになるかというと、多分、町林だから町の木だから松にしたのかなって私考えたんですけど、町長、合葬墓でき上がってからご覧になったことございますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
合葬墓できてから見ております。ただ吊ってきたばっかりなんで、植栽した間もない時なんで、多分、私合葬墓の植栽したのは、後ろの背景がですね、見えないようにということで増えたという話は聞いております。
質問 1番 佐藤寧
後ろの背景というのは何でしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
後ろの背景って道路を通行しますよね。その関係で直接後ろから見えないように。
質問 1番 佐藤寧
枯れた松が植えられていると。その周りには合葬、一段高くなって、その周りはもう雑草だらけなんですけれども、そういったところに芝桜やイブキジャコウソウなどの春になったら芽が咲いて、奇麗な花が咲き、宮の森公園には立派なエゾヤマモミジが結構いっぱいあるんです。イロハモミジというのもあって、非常に宮の森公園の紅葉というのは奇麗なんですけれども、そういったものがあれば、合葬墓を彩ることもできると思うんですけども、そういった計画とか考えはないでしょうか。
答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)
合葬墓なんですけれども昨年の四月から供用を開始となってちょうど1年ということなんですけれども、今のところですね、新たな予算を組んでですね、環境美化を行う予定はないんですけれども、例年ですね、墓地墓苑の維持管理を委託業務で出しているんですけれども、その中で周辺の草刈りですとか、その部分についてはしっかり行ってですね、環境美化に努めていきたいというふうに考えております。ご指摘の松が枯れている部分についても私も春から何度か行って枯れているような状況を目視して確認しておりまして、ただ一部新しい芽が出てるような部分もあるので本当に枯れているのか、枯れてないのかというまだちょっと、まだ枝もやわらかいですし、見極めておりませんので、今年まず1年、生育の様子を見てですね、枯れていくというようなことであればですね、佐藤議員おっしゃったような、その花、低木の花なんかも含めて、そういった植え替え等の対応を図っていきたいというふうに考えてございます。
質問 1番 佐藤寧
はい、今、大水課長おっしゃった低木の花、芝桜とかイブキジャコウソウは低木の木で、すごく奇麗になるし、お墓参りした人も安堵できるというか、いい具合に弔ってくれてるなと思われると思いますので、ぜひそこは今後、時間かけて検討していただければと思います。はい、次の質問にまいります。