雄武町議会 令和2年6月議会 2020年6月11日
新型コロナウイルス感染症対策の検証と今後の対策について
2020年6月11日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「新型コロナウイルス感染症対策の検証と今後の対策について」質問し、産業振興課長 山崎佳之、町長 石井友藏、教育長 豊田通敏が答弁しました。
- 質問者
- 嶋村義文 議員
- 答弁者
- 産業振興課長 山崎佳之、町長 石井友藏、教育長 豊田通敏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 嶋村義文
6番、嶋村でございます。通告に従いまして3点、お伺いさせて頂きます。まず最初に新型コロナウイルス感染症対策の検証ということでお伺いしたいと思います。2月より顕在化してきました新型コロナウイルス感染症は5月末に国の緊急事態宣言は解除されましたが、未だに散発的な感染が見られ収拾の見込みは立っておりません。更には再度の感染拡大も懸念される状況で5月9日現在の世界の感染者数は713万人、死者数は40万人で感染拡大による世界的な経済活動の停滞により様々な影響が顕在化してきております。雄武町においても飲食、商工業、水産、水産加工業、その他の業種を含めて経済的な影響が出てきております。雄武町も2月28日に対策本部を立ち上げ5月27日まで10回の会合を重ねております。この間、町から経済支援策が順次発動されておりますけども、これらの経済支援策についてお伺いいたします。まず地域元気応援事業、応援券事業についてお伺いいたします。この事業の事業内容及び直近の応援券の利用状況についてまずお伺いいたします。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
地域元気応援券事業でございます。4月30日現在の町民全員、4441人でございましたけれども、全員に5千円分の商品券を送付しております。飲食店で使える商品券が4千円、一般商店でも飲食店でも使える商品券が千円分、合わせまして5千円分を発行しております。それで先ほどの行政事務報告の方で申し上げましたけれども6月9日現在で換金額が898万4千円、40.5%の換金率となっているところでございます。
質問 6番 嶋村義文
今現在4割ほどの利用状況だということで、聞くところによると商品券の利用もかなり偏在化してると、困ってる人に広くあまねく利用されてないというような状況だと思うんですけども、確かに使う方は町民それぞれ自分の個々の意思で使われるんで、なかなか難しい問題だと思いますけども、緊急事態宣言が解除されても特に飲食については元に戻るには相当の時間が要すると思います。この事業だけで恐らく完結しないように思うんですけども今後影響が長引くようであれば何らかの追加の対策も考えようという気があるかどうか石井町長の考えちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、嶋村議員さんから質問があった通りですね、やはりまだ40.数%しか使われてないということと、やはり偏在してるという、そういう部分は確かに聞いてます。特にスナック辺りはですね、飲食店でもなかなかテイクアウトも出来ないだろうし、なかなか皆さん解除になっても行く気に多分ならないんじゃないかなというふうに現在は思っております。それで今回ですね、経営支援事業の中では皆さん、そういう申請に来てるわけなんですが今後ですね、このコロナウイルスが嶋村議員さんも言われたように長引くとですね、そこら辺のまた商工会ともですね、色々話をしながら、そういう影響はどうなのかですね、今後、今の応援券が七月末までなんですが、その前にですね、その状況を見ながらなんないようにですね、制度を考えていかなければいけないのかなというふうにも私は考えておりますので、そこら辺はまだはっきりは言えないですけれども、その状況によってはですね、そういう対策も取って行かないといけないのかなというふうに考えております。
質問 6番 嶋村義文
雄武は小さな町なんで飲食扱ってる業者ももうわずかの数しかないんでね、なるべく撤退を考えることのないような形で経済的な支援策を考えていって頂きたいと思います。続きまして経営支援補助事業について事業の中身ですとか、あと今のいわゆる補助金の執行状況等についてちょっとお知らせ願いたいと思います。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
新型コロナウイルス感染症対策経営支援事業補助金でございます。主に雄武町内の商工会の加盟店だとか、先ほどの地域元気応援券で対象にならなかった旅館業だとか一般小売店だとか、そういう部分についてですね、昨年の2月、3月、4月の3か月とですね、今年の2月、3月、4月の3か月の売上でいずれか1月でも落ちていれば20万円を支援しましょうという事業であります。それも今6月9日現在でありますけれども、申請が今60件来ております。60件の内、20万円の補助金の交付決定したのが57件であります。残りの3件につきましても、どうしても町税等の滞納があるかないかも調べないとダメなんで、その分でまだ3件がまだ決定になってないという状況でございます。
質問 6番 嶋村義文
この経済支援事業については2月から4月までの3か月間売り上げが1月でも減少した事業体ということに対する支援の補助事業なんですけども、当初確か90件程度の予定でしたよね。これ2月、4月という期間に限定してしまうと、例えば5月とか6月遅れてやっぱり売り上げが落ちる事業者も出てくると思うんですけども、この辺のその補助の条件というのはある程度こう弾力的に考えていくという考え方はございませんか。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
新型コロナウイルス感染症対策の対策でなくて、感染症の影響がですね、出てきたのが、2月はさほど無かったと思うんですけども、3月に入って4月に入って徐々に大きくなってきました。5月になってもっと大きくなってきましたけれども5月の18日ですね、この新型コロナウイルス感染症対策経営支援事業補助金を開始したことに当たりましてですね、2月、3月、4月の3か月間の部分の影響で見ていくという部分であります。地域元気応援事業と同じようにですね、そういう部分と重なる部分がありますんで、その部分で新型コロナウイルス感染症の影響で5月も含めなくても対応できるものだと思って4月までの判断としております。
質問 6番 嶋村義文
せっかく組んだ予算ですので、なるべく町内の事業者に困ってる事業者にね、補助金が行き渡るような形で工夫をして頂きたいと思います。続きまして水産加工業雇用維持経営持続化対策事業、この事業について事業の中身、基本的な考え方ですとか、その辺の町の考え方ちょっとお知らせ願いたいと思います。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
水産加工業雇用維持経営持続化対策につきましてはホタテ漁業の本操業が開始したばかりでございますけれども、今後経営面等で影響が出てくるものと考えられますので従業員の確保と経営持続化に関する支援でありますので経営の安定化に寄与する事業だと考えております。事業の内容につきましては雇用関係の部分で雇用関係の部分の補助と経営支援の部分の補助の2本立てであります。雇用主、従業員、職員、外国人実習生につきましては1人当たり2万円、パートの職員につきましては1万5千円、それと経営支援の部分でありますけれども20人未満の水産加工業につきましては80万円、段階的に30人以上だとか40人、50なんとかといって4段階に分けまして、最終的に水産加工の雇用人数大きいところについては半分の40万円の支給という形の四段階で考えております。それで事業展開につきましては6月から11月の6か月間の支援というふうになっております。
質問 6番 嶋村義文
雇用維持と経営持続化の2本立てで1億300万の補助金を6月から11月の間に補助するというような中身ですけども、この経営持続化の中で従業員の少ないところを手厚くするというその考え方がちょっと私と分かりかねるとこあるんで、町としてのそういう中身にしたという考え方をちょっとお知らせ願いますか。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
水産加工業協同組合に加盟している水産加工業全部で15社あります。その内6社がですね、雄武漁業協同組合のホタテ漁業のですね、提携工場になっております。そういう6社の部分につきましては、ある程度小規模な従業員の少ない工場であります。12月にもですね、町長の方に加工業の組合長以下、町長の方に支援の要請等来ましたけども、その部分についてはもう一度水産加工業の方で考えて下さいということで一回戻してます。4月に入ってからまた加工業の組合長以下、町長のところに要請きまして、新型コロナウイルスの感染症の関係でこれから最盛期になるホタテも価格面においても下がってくるだろうし、中国にも輸出出来ないような部分が出てくるので原料がだぶつくということで経営面について支援面がちょっと経営支援、運転資金だとかで苦しい部分が出てくる可能性があるということで、そういう部分を救うためにですね、4段階、小さい従業員の少ない加工場を多めに、従業員の多い工場は半分というような形の経営持続化の支援の方法を取らさせて頂きました。
質問 6番 嶋村義文
今の説明した中身は加工協の組合員全て了解してるんですか、その辺ちょっと確認したいんですけど。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
今の嶋村議員の心配の部分でありますけど全加工場了解してるふうに聞いております。
質問 6番 嶋村義文
この事業の取り組みの前に議員全員協議会が開かれて色々諸々の説明受けてたんですけども、その説明の中で概算払いを実施するという一項が入ってたんですけども、私は基本的には概算払いには反対なんですよね。実績払いが本来のその補助事業の筋だと思うんですけども概算払いについては当初の考えどおり実施するという考えなんですか。
答弁 産業振興課長 山崎佳之(産業振興課長は2022年3月まで)
はい、これも概算払いを認めるということで加工協に言っておりますんで概算払いを認めるふうな形で進んでおります。
質問 6番 嶋村義文
平成26年の大時化でホタテが壊滅的な被害を受けたということで27年から29年に渡って3か年、町が水産加工業者の雇用対策といって支援事業をやりました。全道でも例の見ないような水産加工業者に対する補助対策だったんですけども、正直言ってその事業の中身色んな矛盾点があって、加工業者の間でも色んな議論があったし、町民の批判も相当ありました。例えば今先ほど山崎課長言ったように例えば漁組の指定工場については工場は満度に稼働してても、いわゆる雇用維持の補助金をもらう。本来、工場が動かないところがもらう筋のところが同じようにやっぱりもらっているということで結構色んな問題点あって、私も議員として色んな人から話し聞いて今後こういう対策をする時は注意してやっていかなきゃならんなって考え方なんですけども。例えばの例ですよ、概算払いを実施して例えば6割7割概算払いを実施して事業が開始して間もなくその工場が倒産した場合どうなります。その補助金は戻ってこないですよ。だからそういう点を心配して言ってるんですけども、だから概算払いするにしてもこの間の全員協議会の例では8割の概算払いをするというなね、試算が出てましたけどね。8割ということはほとんどもう事業に取っかかる前に全部補助金渡しちゃうという形なのでね。非常に私その辺危惧するんですよね、どうですかその辺、町長。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
それで色々と先日もそうなんですけども両金融機関からですね、ちょっと支店長に課長が出向いてですね、そういうことを私も危惧されるんじゃないかということで一応情報としてですね、金融機関の方からちょっと情報得ているんですけども今のところですね、そういう可能性は今の15件についてはそういう可能性は無いという話では伺ってございます。
質問 6番 嶋村義文
私の杞憂に終わればいいんですけども、いざそういうことになると町の責任というのは相当大きなものになりますんでね。十分留意して事業執行して頂きたいと思います。続きまして小中学校の休校措置に対する教育委員会または学校現場の対応についてちょっとお伺いしたいと思います。2月27日から5月31日まで約3か月間に渡る休校措置により児童生徒にどのような影響が生じたかということについて教育委員会なり、町長なりどういった基本的な認識を持ってます。小学校が3か月間、小中学校が3か月間全く授業はないと言うのどういうことなのかという認識をお持ちなのかまずお聞きしたいんですよね。この辺のことは先ほど佐藤議員も色々聞いたんで簡潔にしたいと思うんですけど、その辺の基本的な認識をちょっとお伺いしたいんですけども。
答弁 教育長 豊田通敏
おっしゃるとおり3か月ほど連続、連続でもないんですけども度々なってしまったんですけれども授業自体は20日前後遅れたというのが実態でございます。これについてはですね、全国的にほぼ変わらない数字だとは思うんですけれども、これを取り戻すにはやはりそれなりの措置をしなければならないということで子供達は結構今必死な思いでいると思います。聞いておりますのはそれぞれやっぱりですね、初めて突発的に来たもんですから何をしていいか分からないというのが主なものだったと思います。確かに学校は当初はいきなり来たものですからなかなかその対処について上手く行かなかったというのも事実だったでしょうし、子供達もどうしていいかというのは分からなかったと思います。その後ですね、やっぱりこう伸びてくるのが分かりまして課題も徐々に出せるようになり、それなりに文科、あるいは道教委からも色んな指示がありまして子供達の生活についてきめ細かいですね、指導を行えたということについては問題が聞こえてこなかったのはそのおかげかなというふうに思ってます。今大事なのはですね、その時よりもやはりこれからの子供達の生活をどう取り戻すかと、リズムをどう取り戻すか、それに全力を挙げていく必要があると思っています。
質問 6番 嶋村義文
確かに国とか道の指示なんでなかなかやっぱり地方の一行政としては従わざるを得ないのは分かりますけれども、例えば学校の大きさに比べると児童の数というのは例えば雄武小学校あたりは恐らく生徒の恐らく2.5倍ぐらいの教室あるんじゃないかなと思います。中学校も同じだと思います。ですから先日道新に白糠町長のコメント、白糠町長というのは町村会の会長だと思いますけども、道に要請したと思いますけども、いわゆる全国一律、例えば北海道一律に地方の過疎地まで一律に網かぶせるというのは非常に問題だと。その通りだと思います。だから子供達に取ってみたら非常に腑に落ちない事態だったと思います。ただ私は保護者の視点でちょっと言わせてもらいたいんですけども、3か月間の間でいわゆる子供達に教育委員会なり学校現場がどういったアプローチをしたのかというのをね、聞いてみたいんですよね。保護者からはうちの娘も中学生の子供いますし、娘から聞くと色んな話聞けるんでね。やはり決定的に教育委員会も学校現場も子供達に対するアプローチが決定的に不足してたと思うんですけども、その辺の認識どうですか、教育長。
答弁 教育長 豊田通敏
アプローチの徹底してるかと言われましたら、やっぱりそこはしてるというふうに感じております。学校におきましても教育委員会といたしましても色々なことをですね、考えてはいたんですけどもやっぱり嵐のように上から流れてくるものを把握する、それその通りやって頂きたい、そういうこともあって独自のものがなかなか出来なかったというのも現実でございます。今のこの小さい学校でしたらできたんじゃないかと、それは私も思っておりましたし、感染者がゼロの中で学校閉める必要があるのかというのも当然思っておりました。ただですね、この3か月間の休校はですね、このコロナウイルスという未曾有の災害を子供達に理解、十分理解をさせる期間であった方がいいかなと、そういう期間にあるべきだというふうに私は思ってますんで、この3か月間は決して無駄ではないというふうに思ってます。ただこれをこの学習したことをですね、活かしてですね、今後、子供達の学びを止めないようなやり方をしていきたいというふうに思ってます。
質問 6番 嶋村義文
6月5日の朝刊に文部科学省がでこぼこあるでしょうけども大体45日程度の授業日数が不足してる。これの不足をどう解消していくか恐らく文科省から指針が出て道教委から指針が出て雄武町の教育委員会がどう対応するか色々考えるんですけども。例えば札幌市ですとか北見市なんかは独自にもう夏休みをどういう形で執行するだとかもう案がどんどん出てきてますけども、恐らく夏休みは一定程度短縮せざるを得ないと思います。授業日数も恐らく過密になってくると思います。そこでちょっと心配なんですけども夏休み短くなると夏の酷暑の中で授業を受けるような形になりますんでね。恐らく灼熱対策をどうするかという問題と恐らく先ほど佐藤議員もちょっとおっしゃってましたけども子供のいわゆる身体と心のバランスが相当崩れてきてるんでね、不登校の問題だとかそういう近々出てくる問題が結構あると思うんですよ。その辺の対策をね、教育委員会としてきちっと取ってもらいたいなと思うんですけども、その辺の考え方もしあればお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 豊田通敏
先ほど申し上げましたけども、うちの町に限っては、限ってはというか、うちの町にしてみれば短い授業の遅れてるのが短いので17、8日。遅れが多いのが27、8日あったと思うんですけども、40何日というのはちょっとそこまで行ってないのがちょっと救いなんですけれども、その分ですね、やはり文科省の考え方としては今年度中に遅れた分を取り戻せというような指針が、文科省というよりも道教委ですね、出てますんで北海道の市町村としたら何とかして今年度中にですね、全学年を全教科終わらせなきゃならない、今年度分を終わらせねばいけないというように今後進むと思います。それで今はそれぞれの市町村は対応対策を練ってると思うんですけどもうちの町におきましては、まず夏休み、先ほど議員もおっしゃいましたけども10日程度授業日に当てるというふうなこと、ということはもう既に学校長で、学校長同士で話し合いをして決めております。それに教育委員会も入って決めたことでございます。あと授業の精選と言いますか、運動会をもしかしたら中止にする可能性もありますし、行事自体はですね、本当はやって頂きたいんですけども少なくとも内容を変えてでもちょっと規模縮小してでもやって頂きたいということ私の方でお願いしてありますので、その辺は全くの中止じゃなくて何かに振り替えて行って授業時数を確保するということになると思います。そういう授業時数の確保については後土曜授業やるですとか、もしかしたら七時間授業やるかもしれませんし、色んな方法がありますので今後学校として対策を練ってくということになっていると思います。それでご心配されている暑さ対策ですね、いつもですとやはり夏休み、一番粘っこいというか、濃い暑さのすごい強い7月下旬からですね、お盆前まで夏休みですから暑さ対策特に必要ないかなと思ってたんですけども今回、夏休み授業日を向けるというのが前半に持っていくということですので一番脂っこい時期なんですね。それでちょっと暑さ対策を真剣に考えなければいけないということは皆さんで話し合ってたんですけども、やはりエアコンを付けるというのはちょっと金額的にもちょっと、時期的にも期間的にも難しいものですから、あと今進めてるのは扇風機ですね、今各学校でどのくらい必要かというものを調査しまして扇風機を希望分購入することにして今発注してるとこでございます。あと不登校は今のところ新たな不登校はいないんですけども、そこもですね、どうなるか分からないということがありますんで、これについてはですね、寄り添った先生とですね、寄り添った中で接して頂くということと、もし本当に出てしまったらうちの教育相談員も含めてですね、相談に乗って行きたいなというふうに思っております。なるべくですね、せっかく学校が再開しておりますんで、なるべく子供達に傷が付かないように細心の注意を払って今後進めていきたいと思っております。
質問 6番 嶋村義文
扇風機はなるべくね、今冷風機でいいの有りますんでね、大した高くなくて、水蒸気のミストが出るやつで氷中に入れて冷やしてできるやつもいいのありますのでね、できればそういったものを選定してやって欲しいと思います。それと今教育長おっしゃいましたけども僕はね、授業も大切だけども学校行事も非常に大事だと思うんですよね。ですから学校現場と話をして、なるべく学校行事、規模縮小してもいいからやって頂けるような形で対策を取って頂きたいと思います。それと今後佐藤議員もちょっとお話ししてましたけども新たにまた感染が二次三次出てきて、もしかすると何らかの形で休校措置を取らなきゃならん事態もないとは限りませんので、先ほど教育長の話ですとギガスクール構想で今年予算化しても恐らく機械は入らないだろうと、それで出来れば今現在ある165台のパソコンをできれば本来学習に使えるような形で準備をしておいて頂きたい。全部の学年一斉にするわけでないんでリレー方式でも出来ると思うんでね、そういった体制をぜひ組んで頂きたい。その辺の話ちょっと考え方お知らせ願いたいと思います。
答弁 教育長 豊田通敏
1人1台のパソコン、今後4月ぐらいに発注出来ると思うんですけども間に合うかもしれません。ただいつ起こるか分かりませんので、それはいつ来るというの、いつそれを全て使えるというお約束は出来ないんですけども、やはり来てから練習するのではちょっと意味がないというか、いきなりできるもんじゃないです、まず。佐藤議員もおっしゃってましたけども、やっぱりそう簡単なもんじゃないですね。だからその辺については今あるパソコン、100台ぐらいありますけども、小さい学校は既に出来る状況にありますから、もう今から練習して頂くようにお願いをしますけども、大きな学校についてはやっぱりあるパソコンの中でですね、ゲームとは言いませんけども、ちょっとお遊び程度でもいいからそこから始めて段々段々楽しくやってほしいなというふうに思ってますんで、その辺は第三波第一波に向けてしっかり準備するよう指示をしたいと思ってます。
質問 6番 嶋村義文
それではよろしくお願いいたします。