雄武町議会 令和2年6月議会 2020年6月11日
居宅老人交通費助成について
2020年6月11日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「居宅老人交通費助成について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 福原峯雄
それともうひとつ4番目にですね、居宅老人交通費助成ということについて伺いたいと思います。ハイヤー券ですね、要するに。ハイヤー券の支給について伺います。雄武町のハイヤー券の支給の制度というのはですね、だいたいは高齢者、高齢者だけじゃないんですけども様々な支給要件に応じて町民に対してハイヤー料金の助成制度、こういうことで支給されているわけですから多くの町民から非常に喜ばれている制度だと思ってますよね。ただこれはもう最初からそうなんですけれども、乗る距離によって精算される、ハイヤーというのはそうですよね。精算される料金制度であるために雄武市街地から遠いような町民にとってはどうしても不利になってしまう。ここを何とか出来ないのかという意見はずっと昔始まったことからあります。当然だと思うんですよね。しかしどういう方法といったって考えてもなかなか難しいじゃないか、確かに難しいかもしれないけれども、この制度公平というわけにはなかなかいかないと思いますけれども制度上少しは公平にずっと近づくような配慮があってもいいんじゃないか、もう何年経ちましたかね、配慮というと距離によって、住む地域によって枚数をちょっと変える、ちょっと増やすとかという、そういうことがあってもいいんじゃないか、こういう意見はたくさんあるんだけれども全然手を付けないという何かしらちょっと手を付ける、検討してみる、そういうこと考えたことありますか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私も色々とこの話は町長になる前から幌内、沢木の人には伺ってございます。確かにですね、1枚で沢木から来れるのと町の市街から走ってて来れる料金は全く違うということで、そういう部分は非常に認識してございます。そんな関係で居宅老人交通助成についてはですね、基本的には居宅において生活を営む高齢者の通院等に要する交通費の助成を行い老人福祉の増進に寄与することを目的として平成6年6月1日から施行していることでございます。支給方法としては窓口申請により助成金を即時交付しており、支給期限としましては助成券の交付数、交付枚数限度を設定しており1人当たり24枚、夫婦世帯の場合は1人当たり18枚を交付して今現在おります。なお年度途中での受給資格者の決定を行う場合は居宅老人交通助成要領に基づき月割りを行うことと現在しております。この事業につきましては最終要領改正から期間があることから一度内容を精査し将来的にもどうするかなど協議を行う時期に来ているのかなというふうに考えておりますので、その点どういうふうになるのか分かりませんが、そのご理解を一応検討はしてみたいなというふうに考えてございますのでご理解頂きたいと思います。
質問 7番 福原峯雄
検討するというはしてみたいという意見が町長からありましたので、これは実は最後の質問なんですけれどもぜひ本当にいつまでもこんな差があってみんなおかしいと思ってるんだけど何の手も打たないということが、いつまでも続くというわけには自治体としてはいかない、私はそう思っておりますんで何かしら改善策をよろしく検討して、ことをお願いしまして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。