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雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日

水産加工場への支援について

2020年3月17日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「水産加工場への支援について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

先ほどの財政調整基金からも平成28年と平成29年に水産加工業雇用維持対策事業補助金として水産加工場へは手当てをして頂いているところでありますが、近年のホタテを除く漁獲高の低調、最低賃金の上昇などによりまして実際経営がかなり圧迫されており、10年前と比較すると水産加工場は11社減少し、現在、漁組を含めまして16しか無くなっております。協同組合を運営していく上で15を下回るわけにはいかないわけであり、水産加工場への支援は喫緊の課題だと思いますが、その認識はあるかと、町長がですね、町長がその認識はあるかと今後どのように水産加工場への支援をお考えかお聞かせ下さい。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今、栁原議員さんが言われたように確かに水産加工業界については毛ガニや鮭の不漁が続いてですね、非常に経営が厳しい状態という部分は色々伺ってございます。それでまた昨今ですね、雇用面においては外国人実習生の雇用等ですね、通年雇用しないといけないということも伺ってございます。そこらの部分的についてですね、先般、12月ですか、加工協の方ら役員他来てですね、色々と伺ったところでございますが、現実にはですね、ほぼ通年自助努力して稼働してる加工屋さんがあればですね、実習生の雇用なしでやっている日本人だけっていうところもありますし、また漁協のですね、下請けというんですか、そういう部分で稼働してる組合さんもおりますんで、なかなかですね、一枚にはなってないという状況にありまして加工場の支援ではですね、先ほども申しましたとおり平成26年の12月の時化で3年間従業員確保ということで支援をしてございます。またですからその時にですね、将来のこういうふうに減少するということがですね、前亡くなられた花田議員さんがですね、そういう一次加工をもっと手掛けたらどうだろうかということで色々お話しされていたのを昨日ちょっとですね、思い浮かべましていずれにしてもですね、加工屋さんは大変だというのはある程度認識してますけども、これからもっとコロナの関係でですね、輸出が伸び悩み在庫を抱えるという現状になるのかなというふうに考えてございますけども、まず組合の方でですね、やはり今ちょっと色々と加工組合員でやってることが異なってる部分があるんで、そういう部分を先般来た時にですね、ある程度、町として支援するんであれば、偏る支援はできないのでそこを何とか統一してですね、ある程度支援策を出してきて下さい、それでもう一度検討しますということで、そういう部分がまだ出てきてないものですからね、私もちょっと今、栁原議員さんから近々の課題ということであればもう少しですね、そういう部分はきちっと加工協の方から出てきてもいいのでないかと思って一応支援策は考えていないわけではございませんので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 2番 栁原浩之

雄武町はそれぞれ一次二次三次、各産業にそれぞれ今回の問題で更にですね、支援が必要になると思いますので町長しっかりですね、対策を考えて頂いて限られた財源から支援のほどよろしくお願いします。すいません、時間が押してますんで、ちょっと最後の質問時間かかると思うんで最後の質問になります。

出典:雄武町議会 令和2年3月議会 2020年3月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる