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雄武町議会 平成30年6月議会 2018年6月14日

LED化による経費の削減について

2018年6月14日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「LED化による経費の削減について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
溝田昌志 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 3番 溝田昌志

よろしくお願いしたいと思います。次の質問に移りたいと思います。LED化による経費の削減についてのということなんですけども、街路灯、防犯灯、そして今回、道路灯についてもLED化にして、最終的にはどのくらいの経費の削減になるかということを現状と見込みをちょっとお知らせ頂きたいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

まず町が管理する街路灯につきましては1灯用が279本、2灯用が6本の合わせて285本、防犯灯は361本、道路灯は169本を設置しております。電気料については街路灯は平成30年5月分の電気料におきましてはLED化している街路灯とLED化してない街路灯との比較では約3分の1の電気料となっておりまして、この金額を基に最終的な電気料金削減額を試算致しますと年間250万円の削減が見込まれると考えております。それから自治会が管理する街路灯及び防犯灯の電気料は自治会運営補助としていることから平成24年度、これは平成25年度の支払額となりますけども、と平成28年度、これは平成29年度の支払額の電気料補助額を比較致しますと、約31パーセントの減額、166万1千円の減額となっております。道路灯については全てLED化にした場合の電気料は機能が向上されていることもありまして、約85パーセント削減されると計算しております。平成29年度支払実績におきまして約85パーセント削減されると計算した場合、現在LED化してない道路灯の電気料310万円が46万5千円となりまして、年間263万5千円が削減されることとなります。これらを合計致しますとLED化により679万6千円の削減となりますが、LED灯の性能も向上しておりまして、今後は更なる削減も期待されると考えております。

質問 3番 溝田昌志

それではですね、公共施設の特に学校、いつも使っている役場ですね、庁舎、それから町民センターの蛍光灯をLED化にすることは今考えているでしょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

まず公共施設のLED化についてであります。役場庁舎におけるLED化につきましては、以前、LED化の改修費用を積算した経緯がありますが、当時はLEDの照明器具が高価だったこともありまして、メリットが低いと判断したことから具体的な改修計画はありませんが、最近では照明器具の価格も安定しておりまして、消費電力や寿命などの性能も向上してきているところであり、また今後、蛍光灯器具につきましては国内で生産されない見通しでありますので、器具の老朽化等も考慮しながら計画的にLED化を進めていく必要があると考えております。学校、町民センター、これらにおける照明器具等のLED化につきましても計画はありませんけれども、町内の学校教育施設及び社会教育施設は老朽化が進んでいる建物も多いため平成31年度に概ね10年から15年を見通した施設整備の基本となる長寿命化計画を策定する予定であります。

質問 3番 溝田昌志

ただ今、31年度からの10年から15年のスパンで長寿命化ということをお聞き致しました。道路灯だけでも年間に679万何某の削減になるわけですから、是非とも早急に進めて頂きたいと思います。以上で質問を終わらせて頂きます。ありがとうございます。

出典:雄武町議会 平成30年6月議会 2018年6月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる