雄武町議会 平成28年3月議会 2016年3月14日
幌内小学校の閉校後の有効活用について
2016年3月14日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「幌内小学校の閉校後の有効活用について」質問し、教育長 伊藤正己、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 教育長 伊藤正己、町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 9番 花田一夫
通告に基づいて3点ほど伺いたいと思います。行政執行方針では人口減少の歯止めになる、際立った政策が見当たらなかったわけですが、全般的にですね、政策全般的には人口対策になるんですが、私はいまいちインパクトがないと思われます。これから3点ほど質問させて頂きますが、この3点全てが人口減少の一つの歯止めに多少ともなるのではないかという思いで質問させて頂きたいと思います。それでまずこの3月31日で幌内小学校が閉校されますが、その閉校後の有効利用をどう考えているのか、まず伺いたいと思います。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
現在の幌内小学校はですね、教育財産として活用しておりますけれども、4月からはこの教育財産を廃止しまして、普通財産に移行することとしております。閉校後の利活用についてはですね、現在教育委員会でも社会教育施設で使えるかどうかということも調査研究をしているところでありますけれども、普通財産となった時にはですね、町長部局と協議をしながら有効な利活用について進めていきたいというふうに思っております。
質問 9番 花田一夫
教育長ね、それじゃその、この普通財産、教育財産から普通財産になることが閉校後になるのかと思いますが、事前にですね、やはり閉校後は何に使うかということをですね、やはり皆で検討していくべきではなかったかと思うわけですが、今その話しても時間がありませんので、ホームページと、あるいはね、ブログなどですね、全国に網羅して使用して頂ける人の募集というものは考えてないんですか。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
それらも含めまして普通財産となった時にはですね、町長部局と充分に協議を重ねて町民ばかりじゃなくて、知らせる範囲をですね、拡大しながら進めていきたいというふうに思っております。
質問 9番 花田一夫
町長ね、私以前にですね、幌内小学校の閉校後、どういうように利用するのかということで尋ねたことがあったんですけど、その時点で町長は、北宗谷ですか、北雄武ったかな、農地の編成のする、あの工事やなんかに使うんだという話をされていたんですが、その話はどうなったんですか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
花田議員おっしゃっていることは国営農地緊急再編事業の関係だと思うんですけれども、私はそれに使うとは限定していません。そういう事業が28年度から入ってくるんで、その事務室の用途にもどうかということも視野の中に入ってますというような言い方だったと思います。従いまして28年度にこの事業が導入されるということは国の予算で決まりましたんで、開発との協議の中でもですね、やはり市街地区の方が良いのでないかということで、いま国営農地緊急再編事業につきましては、開発の事務所については旧雄武農業で使ってました事務室、末広一区の、あそこに事務室を構えるということで開発との了解を得ております。それから幌内小学校の閉校後の利活用の関係ですけれども、ある程度幌内小学校の閉校が決まった時にはですね、まず第一に地域のとして活用できる、できるというか希望がないかというふうに投げ掛けておりました。教育委員会の方も地域の方に打診をしておりまして、私も個人的にどうなんですかというような役員の方にも打診しておりましたが、なかなかどのような地域として、どのような活用をしたいという返事がなかったので、いま教育長の方から答弁ありました通りの内容でありますので、ご理解を頂きたいと思います。
質問 9番 花田一夫
出来るだけ早くですね、有効利用できるようにですね、検討して頂きたいと思います。