雄武町議会 平成27年3月議会 2015年3月16日
国道及び道道の冬期間の除雪について
2015年3月16日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「国道及び道道の冬期間の除雪について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 花田一夫
6番、花田でございます。平成3年の6月の定例議会で第1回目の一般質問をして以来、今日67回目で最後の一般質問をさせていただきたいと思います。通告に則ってさせていただきますが、国道及び道道の冬期間の除雪についてということですが、これは以前についてもですね、行政報告の中でも国道及び道道の吹き溜まりの解消、そして防雪柵の設置をお願いしているわけですが、なかなか思うように、この防止がなされてない状況でございます。今回もですね、町長の行政執行方針の中で国道の元沢木の道路の改良は出ていますが、この冬期間の道路の確保についての防雪柵、あるいは吹き溜まりの解消について述べられておりませんが、私は一番大事なのは、この冬期間の道路の確保が一番重要なことではなかろうかという思いで一般質問をするわけでございます。特にですね、国道ではですね、興部との町境、そして御西のカーブ、栄丘の加地さんの農場、それから川尻の坂の登りかけ、ここがですね、風の方向によっては視界不良になる事が度々ありまして、確か3年か4年前にもあそこで追突事故があったことも、皆さんも御承知のとおりだと思います。大きな事故でなく終わったわけですけど、やはりこれがやっぱり大きな事故で、死亡事故や何かになると早急に開発も手を打つんですが、なかなかそういう状況にならない限りは手を付けていただけないという状況にあるわけです。私もですね、2月の末にちょっと名寄の方に用事ありまして、道道を通ろうか国道を通ろうかということで沢木のとこで迷っていたらですね、ちょうど畑中さんの方から乗用車が降りてきたもんですから、あっ通れるんだなということで向かってって、畑中さんの過ぎたカーブの中でですね、突然突風が来て真っ白になって視界不良になって、ブレーキ踏んだんですけど間に合わなくて吹き溜まりの中へ突っ込んで、消防に救助を依頼して約30分掛かって脱出させて頂いたんですが、一番心配したのは他の車が来て追突されたら自分らばっかりじゃなくて他の人にも迷惑かけるなということで、えらい心配したわけですが、大きな事故にならないで良かったなという思いをしておるわけですが、これらについてですね、町長どうお考えになってるのかなという思いで一般質問をさせていただいたわけですから、御返答をお願いしたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
防雪対策についてのいわゆる開発、あるいは道に対しての要望につきましては、特に西紋開発期成会を通じて実施をしているところであります。国道につきましては、一般国道238号線の防雪対策事業の促進についてということで従前から開発に要望しておりますし、平成27年度においても引き続き要請していく予定をしております。これは川尻地区から上沢木地区までの間の防雪対策を要望するものでありますので、従前と変わらない対応を考えております。また道道につきましては、この沢木線に関わる地域からの要望が今まで無かったということで、要望が来ていなかった経緯があります。したがいまして花田議員さんがたまたま今回事故があったということでありますので、まず初めに建設部興部出張所と、その事故のあった当該位置を確認いたしまして、必要に応じまして協議をしたいというふうに思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。
質問 6番 花田一夫
なかなか国なり道のやることはですね、町の要望に対してもなかなか進まないのは、これ致し方ないことなんですけど、各改良、あるいはね、防雪柵の出来ない場合ですね、今年の冬からもしそういう状況になったら、むしろ私はね、通行止めにした方が利用する人達の為になるんじゃないか、事故防止の為になるんじゃないかと思うんですよね。御承知のように宇津沢木線の山の頂上というんですか、あそこに防雪棚がしているんですが、あそこでもってもし吹き溜まりがあったとしても迂回することが出来ないんですよ。皆さん通って覚えてると思うんですが。そうすると却って大きな事故になる可能性もあるやに普段通って思うんですが、そうした場合にやっぱり事故を防止するためにはですね、確かに不便かも知れない、遠回りすることによって。だけど通行止めにすることによって事故が起きらないということになればですね、それもやっぱり交通安全の安心のですね、私は一策じゃないかと思うんですけど、それらについてもですね、土現なり何かと相談して、確かに不便だかも知れないけど、そういう便法もあり得るということで協議していただきたいと思うんですが、如何でしょうか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
花田議員、おっしゃるとおりですね、建設部の方とは状況を話ししましてね、協議をしたいというふうに思っております。