みんなの議会

雄武町議会 平成19年12月議会 2007年12月10日

災害時の避難体制について

2007年12月10日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「災害時の避難体制について」質問し、住民生活課長 佐藤直人が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
住民生活課長 佐藤直人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

次に移りたいと思います。次、第5の質問は災害時の避難体制についてです。避難路の確保は本当に必要なものです。それで、避難路の確保についての調査は終わったでしょうか。調査が継続中でも必要なところは工事を着工すべきではないでしょうかということで伺いたいと思います。

答弁 住民生活課長 佐藤直人(住民生活課長は2009年3月まで)

現在災害に備えての自主防災組織作りのためにですね、国道より海岸沿いの自治会を中心にお願いして回っている最中でございまして、今日までに16自治会との打ち合わせを終えております。この打ち合わせの中で避難路の整備要望をお聞きしていますけれども、1自治会から避難路整備の要望があったほか、調べるという返答をした自治会が1つ、避難のために個人が所有する通路を使わせてほしいというのが1自治会ありました。全自治会との打ち合わせを終わっておりませんけれども、現時点での状況は以上のとおりであります。なお、避難路の要望ありました自治会につきましては、20年度、来年度整備したいというふうに考えております。以上です。

質問 7番 村田博子

本当にあの、私も5期計画見まして、1自治体から要望があったということを聞いてましたので、ああこれが予算化されるのかなと思って大歓迎致します。このような仕事は町の業者が100%近く受注になりますね。それで業者の仕事確保や、それから働く人の仕事に繋がるので、ぜひまた調査してあったときは迅速に実施、工事を着工するようよろしくお願いしたいと思います。2点目です。住民で体の具合の悪い人、高齢者で車のない人、障害者など、避難行動自体に大きな不安を抱えています。現在町は町内会の協力も得ながらその体制作りに努力されています。このような自治体の方々の努力は町民に大きな安心をもたらし、住民参加で協力協働の町づくりの一歩を踏み出しているのではないかと私は思っています。そういう人達がとにかく早く知りたい、体制どうなっているんだろうって、私が今、調査中でやっぱり万全尽くすように行政も努力しているんだよって言うと、いやあ心構えがあるから早く分かりたい、やっぱり自分がいざという時どこにどうやって避難してどうしたらいいのか、それからもし自分が動けなかったら誰に助けて貰うのかとかね、そういう、またもちろん自分もね、助けれる立場になれたら、そういう思いが皆さん持っていると思うんですね。それで、そのような計画はいつできるでしょうか。それから最終的に防災マップが出来上がるのは、全ての計画が出来上がるのはいつになるでしょうか。伺いたいと思います。

答弁 住民生活課長 佐藤直人(住民生活課長は2009年3月まで)

災害時の避難援助につきましては各町内会との打ち合わせの折にお願いしているところですけども、そのようなお願いしていることを町のほうから町民の皆さんのお知らせしていませんけれども、各自治会ごとに決められました避難場所や自治会との連絡体制、避難勧告などの周知方法、津波浸水危険範囲、被害を少なくする減災方法など様々な防災情報がございますので、早い時期に町民にお知らせできるよう努めたいというふうに思っております。なお、ひとつの目途としましては、現在国道から海岸淵を回っておりますけれども、それ全て終わったときが一応ひとつの時期かなというふうに考えております。以上です。

質問 7番 村田博子

分かりました。ぜひ町民と一緒に私たちもこういうことも心がけていかなきゃならないし、一緒に頑張って行っていただきたいと思います。私の質問これで終わらせていただきます。

出典:雄武町議会 平成19年12月議会 2007年12月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる