みんなの議会

音更町議会 令和7年第4回定例会 おとふけ議会だより(第221号・2026年1月発行)

会計年度任用職員の不安 継続希望者は公募の廃止を

議会だよりの要旨によると、2026年1月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「会計年度任用職員の不安 継続希望者は公募の廃止を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

会計年度任用職員は、公務の現場を土台から支える重要な役割を担っているが、会計年度ごとに公募が行われることによる雇用への不安などの課題がある。雇用の安定化や働きがいのある職場環境の実現のため伺う。①専門性の高い業務を行う会計年度任用職員の正職…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①定員管理計画の下、財政状況や多様な住民ニーズへの対応などを踏まえつつ、将来的な退職者数の動向などを考慮しながら、これまでどおりの採用試験の実施により、職員の確保に努めていく②公募を撤廃した場合、安定した人材確保ができるメリットがある。一方…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第221号・2026年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる