音更町議会 令和7年第1回定例会 おとふけ議会だより(第218号・2025年5月発行)
高等教育費負担が深刻 奨学金返済支援の導入を
議会だよりの要旨によると、2025年5月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「高等教育費負担が深刻 奨学金返済支援の導入を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 石垣加奈子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
大学生の3人に1人が貸与奨学金を利用し、平均して300万円もの「借金」を抱えて社会人となる若者が増加しており、深刻な社会課題だ。さらに、各大学で検討されている学費値上げは、既に限界に達している学生の生活をより一層圧迫することが懸念される。地…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①全国で約34万人がこの制度を利用しているほか、国の推計では、住民税非課税世帯の大学等への進学率が、令和5年度は約69パーセントとなり、制度開始前と比較して29ポイント上昇していることから、この制度が、進学の後押しにつながっているものと認識…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第218号・2025年5月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる