みんなの議会

音更町議会 令和7年第2回定例会 おとふけ議会だより(第219号・2025年7月発行)

不登校対応に心のケアは 30人以下学級の対象拡大を

議会だよりの要旨によると、2025年7月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「不登校対応に心のケアは 30人以下学級の対象拡大を」)、福地教育長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

全国的に不登校の児童生徒が増加し10年間で3倍と深刻な状況である。不登校の要因は多様で周囲の期待に応えられず深く傷つく子どもも少なくない。安心できる環境を第一に考慮した対応が必要だ。コロナ禍の少人数授業では不登校だった子が登校するなど教育効…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 福地教育長

①学校教育相談員、心の教室相談員やスクールカウンセラーが学校を訪問し、児童生徒などと面談を行うことで課題の解決を図っている。児童生徒の悩みや不安を傾聴し、心のケアや環境改善を図るために極めて重要な役割を果しているものと認識している②今後、対…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第219号・2025年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる