みんなの議会

音更町議会 令和7年第1回定例会 おとふけ議会だより(第218号・2025年5月発行)

子どもの貧困の現状は 不要になった文房具の活用

議会だよりの要旨によると、2025年5月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「子どもの貧困の現状は 不要になった文房具の活用」)、小野町長、福地教育長・佐藤選管事務局長が答弁しました。

質問者
松浦波雄 議員
答弁者
小野町長、福地教育長・佐藤選管事務局長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

物価高騰の現状において子どもの貧困の増加が指摘されている。①本町のはどのくらいと認識しているか②困っている家庭に対する相談体制は③不要となった文房具等の寄付と配布について町内の各種団体等と協議する考えは。相対的貧困④親と投票に行ったことがあ…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①町の「子どもの生活実態調査」では7・3 % と、 本 町においても相対的貧困は一定数あると認識している②令和3年5月から社会福祉士資格を有する専門職を配置した「 せいかつ相談窓口」を設置し、相談対応を行っている。

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第218号・2025年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる