みんなの議会

音更町議会 令和6年第1回定例会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行)

子どもたちの虫歯予防 小中学校でフッ化物洗口を

議会だよりの要旨によると、2024年4月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「子どもたちの虫歯予防 小中学校でフッ化物洗口を」)、小野町長、福地教育長が答弁しました。

質問者
松浦波雄 議員
答弁者
小野町長、福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

①乳幼児、小学生及び中学生の虫歯の状況は②町では1歳6か月から6歳までの子どもを対象に6か月ごとにフッ化物を塗布している。また、年長児を対象にフッ化物洗口を実施しているが、小中学生に対しては行っていない。フッ化物洗口は就学前から小中学校まで…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①虫歯を持つ人の割合を示す「う蝕有病者率」は、学年が上がるほど増加しており、昨年度で3歳児が6・1%、小学6年生が26・0%、中学3年生が40・9%となっている。

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる