音更町議会 令和6年第4回定例会 おとふけ議会だより(第217号・2025年1月発行)
ヒグマ出没の対応について 町民の安全と自然動物保護
議会だよりの要旨によると、2025年1月、音更町議会の一般質問で、堀井正憲議員が質問し(見出しは「ヒグマ出没の対応について 町民の安全と自然動物保護」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 堀井正憲 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
北海道ではここ30年余りヒグマの保護政策により生息数が2倍以上に増えた。そのため令和5年から春期管理捕獲が導入されている。本町では過去に緊急性の高い出没があり、今後も同様の可能性が考えられる。また道内では駆除のために発砲したことでハンターの…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①ヒグマの出没情報があった際に、町職員と同行し、現地において痕跡の確認や追跡などを担っていただき、良好な関係性を維持している②「人とクマが安全に共存するための方法」 であり、春期管理捕獲は、被害防止にとって重要な手段だが、その実施には慎重な…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第217号・2025年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる