音更町議会 令和6年第2回定例会 おとふけ議会だより(第215号・2024年7月発行)
ウタリ新築等資金貸付 条例制定の経緯と認定基準
議会だよりの要旨によると、2024年7月、音更町議会の一般質問で、堀井正憲議員が質問し(見出しは「ウタリ新築等資金貸付 条例制定の経緯と認定基準」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 堀井正憲 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
ウタリ系住民の居住環境整備を目的に制定された音更町ウタリ住宅新築等資金貸付条例は利率年2%の貸付条件で、制定当時からしばらくは非常に優遇された金利だった。しかし、バブル経済崩壊後、住宅ローンの金利が下降し利率年2%を下回って以降、新規の申請…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①道の調査では、昭和47年の生活保護率が一般住民1・75%、 ウタリ系住民11・6%で約6・6倍。町が貸付制度を開始した翌年の61年では、それぞれ2・19%と6・09%で約2・8倍であった。57年の調査での住宅所有状況は持家率59・2%で、…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第215号・2024年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる