みんなの議会

音更町議会 令和7年第4回定例会 おとふけ議会だより(第221号・2026年1月発行)

まちづくり基本条例 国籍要件の検討経緯は

議会だよりの要旨によると、2026年1月、音更町議会の一般質問で、堀井正憲議員が質問し(見出しは「まちづくり基本条例 国籍要件の検討経緯は」)、小野町長、佐藤選管事務局長が答弁しました。

質問者
堀井正憲 議員
答弁者
小野町長、佐藤選管事務局長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

①まちづくり基本条例では町民を「町内に住所を有する人、町内で働く人、町内で学ぶ人及び町内で事業活動その他の活動を行う団体をいう」とされ、国籍の規定は設けられていない。条例制定に当たり国籍要件を設けなかった経緯は。②現在、全国各自治体が発行す…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

「町 内①町民の定義に関する議論は、検討会議などで、に住所を有する人に限らず、町内で学ぶ人など、音更町に関わる全ての人や団体などが、それぞれの自由な意思により、まちづくりに主体的に参加する必要がある」との結論に至り、現在の規定内容となった。

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第221号・2026年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる