みんなの議会

音更町議会 令和6年第1回定例会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行)

ひきこもりが深刻な問題 社会参加促進の支援を

議会だよりの要旨によると、2024年4月、音更町議会の一般質問で、堀井正憲議員が質問し(見出しは「ひきこもりが深刻な問題 社会参加促進の支援を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
堀井正憲 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

現在ひきこもり状態の人が146万人いると推計され、8050問題などの深刻な社会問題となっている。本町においても多くの当事者がいると推測されるが、一度ひきこもった人が社会と関わりを持つのは非常に困難なことである。今後も町が地域福祉として当事者…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①適切な医療機関への受診支援や、就労相談支援機関へつなぐなど、それぞれの実情に応じた支援を行った。継続的に面談を繰り返すことにより、本人の行動に変化が現れ福祉サービスの利用開始となった方もいる②現時点でメタバースを活用した社会参加促進を行う…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる