みんなの議会

音更町議会 令和6年第1回定例会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行)

ジェンダーの視点が必要 防災・避難所運営の見直し

議会だよりの要旨によると、2024年4月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「ジェンダーの視点が必要 防災・避難所運営の見直し」)、小野町長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

近年は災害が頻発し、平時からの備えが必要である。能登半島地震では、大きな被害や、断水やトイレが使えない上に、厳寒期が重なり、いまだに過酷な避難生活を送っている方がいる。こうした状況から、防災や避難所運営を改めて見直す機会と考え、以下を伺う。…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①大規模災害時には、職員自らも被災することが想定され、避難所などに従事する職員の不足が懸念されるため、地域における自主防災組織の育成や防災士の養成に努めている②男女共同参画の視点による避難所運営に係る配慮として、運営において女性を配置するこ…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる