音更町議会 令和4年第3回定例会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行)
コロナ禍で増える不登校 幅広い連携で課題解決を
議会だよりの要旨によると、2022年10月、音更町議会の一般質問で、小澤直輝議員が質問し(見出しは「コロナ禍で増える不登校 幅広い連携で課題解決を」)、福地教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小澤直輝 議員
- 答弁者
- 福地教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
文科省によると2021年10月に発表した小・中学校における不登校の児童生徒は、19万6127人と過去最多となり、令和元年度より小学校で1万人、中学校で4万人の増加となった。全国で不登校に対する支援策も様々講じられ、スクールカウンセラーの相談…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 福地教育長
①令和3年度は小学生36人、中学生112人。 近 年、小・中学生ともに増加傾向にある。不登校の要因は様々であり、いくつかの要因が複合的に重なっている場合も多いと考える②保護者等を対象とした学習会、オンラインによる学力等のサポート、心の居場所…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる