音更町議会 令和3年第4回定例会 おとふけ議会だより(第205号・2022年1月発行)
子どもの弱視早期発見へ 屈折検査の専用機器導入を
議会だよりの要旨によると、2022年1月、音更町議会の一般質問で、不破尚美議員が質問し(見出しは「子どもの弱視早期発見へ 屈折検査の専用機器導入を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 不破尚美 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
弱視は子どもの50人に1人いると言われている。3歳児健診に行う視力検査は、小さな子どもでは上手にできないこともあり、弱視が見逃される場合がある。視力の発達する時期は幼児期に限られており、適切な時期に異常を発見し治療につなげていくことが必要だ…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
令和2年度の3歳児健診における視力検査の実績は、受診数351人に対し、弱視診断数は4人。弱視と診断されたお子さんは、いずれも眼科医による治療を開始している。国では来年度から各自治体の屈折検査機器の購入に対する補助制度の創設が予定されている。…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第205号・2022年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる