音更町議会 令和2年第1回定例会 おとふけ議会だより(第198号・2020年4月発行)
中・軽度の加齢性難聴者へ 補聴器購入費の助成制度を
議会だよりの要旨によると、2020年4月、音更町議会の一般質問で、神長基子議員が質問し(見出しは「中・軽度の加齢性難聴者へ 補聴器購入費の助成制度を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 神長基子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
中・軽度の加齢性難聴者への支援が認知症予防との関係で注目され、補聴器購入助成等に取り組む自治体が広がっている。日本の難聴者は推計1430万人だが、所有率は約14%と大変低い。その理由の一つに、補聴器が高額であることが挙げられる。①中・軽度の…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①70歳超の約半数がなると言われる加齢性難聴は、本人が気付かないことが多い。コミュニケーションが取れずに家族や社会から孤立し、意欲まで低下してしまうため、難聴の放置が認知症リスクを高める要因の一つとされている②両耳の聴力レベルが70デシベル…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第198号・2020年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる