音更町議会 令和7年第3回定例会 おとふけ議会だより(第220号・2025年10月発行)
こどもに適切な保育を 柔軟な利用には懸念あり
議会だよりの要旨によると、2025年10月、音更町議会の一般質問で、神長基子議員が質問し(見出しは「こどもに適切な保育を 柔軟な利用には懸念あり」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 神長基子 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
満3歳未満までの未就園児を対象とする「こども誰でも通園制度」が令和8年度から実施されるが、低い基準で柔軟な利用を保障するような設計には懸念がある。こどもの成長と発達を保障し、適切な保育の提供を行うためには、慎重な運用が求められる。①既に行っ…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①一時保育は、保護者の用事や急病、リフレッシュのため、保護者が一時的に保育できない状況を支えることを目的としているのに対し、こども誰でも通園制度は、同年代の子どもとの関わりや専門的な支援を受ける機会の提供により、子どもの発達や育ちを支えるこ…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第220号・2025年10月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる