音更町議会 平成30年第2回定例会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行)
注目されている産後ケア 育児不安の軽減や虐待防止
議会だよりの要旨によると、2018年7月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「注目されている産後ケア 育児不安の軽減や虐待防止」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 松浦波雄 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
母子を取り巻く社会情勢は、出産年齢の上昇、核家族化、入院期間の短縮など変化している。産後の母親は、育児技術を十分習得できないままサポートの少ない環境への退院を余儀なくされる場合がある。これに対し、育児不安の軽減や虐待防止の観点から、産後ケア…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①産婦の身体的回復と心理的な安定のため、平成4か月未満の母子を対象にデイサービス型産後ケアを実施。が延べ29年7月から産後24名30年3月までに47回利用②疲れが取れた、授乳に専念できた、自分自身の時間が過ごせたなどの声があり、産婦に寄り添…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第191号・2018年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる