音更町議会 平成27年第3回定例会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行)
農村部に交通手段の確保 地域生活バス路線の維持を
議会だよりの要旨によると、2015年10月、音更町議会の一般質問で、平山隆議員が質問し(見出しは「農村部に交通手段の確保 地域生活バス路線の維持を」)、寺山町長が答弁しました。
- 質問者
- 平山隆 議員
- 答弁者
- 寺山町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
地域生活バス路線は、乗車人数の減少で、廃止や減便が続いている。町は、市街地でのコミバスの運行など、町民の足の確保を図ってきた。高齢者など交通弱者には路線バスが唯一の交通手段であり、日常生活に欠かせない。高齢化社会が進む中、交通機関の整備は緊…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 寺山町長
①本町には16の地域生活バス路線があり、このうち15路線は、国と北26海道、沿線自治体が運行経費の赤字分を補助し、その確保に努めている。平成年度から補助金の算定方法が一部変更となり、収支状況が良い高速バスに係る収支が除かれたため赤字分が増加…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第180号・2015年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる