音更町議会 平成20年第3回定例会 2008年9月19日
下音更中学校の生徒増加に対する対応について
2008年9月19日、音更町議会の一般質問で、佐藤和也議員が「下音更中学校の生徒増加に対する対応について」質問し、教育長 赤間義章、教育部長 宮下悦二が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤和也 議員
- 答弁者
- 教育長 赤間義章、教育部長 宮下悦二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 16番 佐藤和也
おはようございます。きのうはちょっとはらはらした一般質問でしたけれども、きょうは落ち着いてやらせていただければなと思っております。通告に従いまして、下音更中学校の生徒増加に対する対応についてお伺いいたします。校区に鈴蘭小学校と下音更小学校を持つ下音更中学校は、生徒数が増加しており、教室数の不足を初め教育環境が良好に保たれるか、懸念するところであります。急激に児童数の増加した鈴蘭小学校の例では、財政が厳しいという理由で、多目的ホールや会議室を教室に改築転用した後、短期間に2回増築するという結果になりました。もう少し長期的な視野に立って判断していればと思うところであります。下音更中学校については、そのような轍を踏まないよう、少しでも早い十分な対応が望まれます。その意味で以下の点についてお伺いいたします。1、生徒数、学級数、特別支援学級などの現状と今後の見通し。2、学校現場からの要望は。3、今後の対応として検討されたこと及び現在考えている対応策。検討項目の中に校区の見直し等はあったか。以上であります。
答弁 教育長 赤間義章(教育長は2009年3月まで)
下音更中学校の生徒増加に対する対応についての御質問にお答えいたします。初めに、生徒数、学級数、特別支援学級等の現状と今後の見通しについてでありますが、8月末現在における普通学級の生徒数と学級数につきましては、1年生が128名で4学級、2年生が132名で4学級、3年生が122名の3学級で、全学年の合計では382名、11学級となっております。また、特別支援学級については、1年生が1名、2年生が1名で、2学級となっております。来年度以降の見通しにつきましては、住民基本台帳に登載されている状況により今後の推移を申し上げますと、生徒数については、平成21年度が現在よりも16名増の398名に、また、22年度はさらに9名増の407名、23年度と24年度は6名増の413名、25年度には9名減の404名になることが推計されております。また、学級数については、平成21年度に3年生が1学級増の4学級になりますし、翌平成22年度には、1学級当たり35人の少人数学級編成を行っている1年生が1学級増の5学級になることが見込まれております。しかしながら、これらについては、あくまでも既に通学区域内に居住している児童・生徒の推計値にとどまっておりますので、この数値をもとに、今後、新興住宅団地へ転入される方々の見込み数を一定程度仮定して、来年度以降5年間の推移を試算いたしますと、全学年を合わせた普通学級数では、平成21年度と23年度及び25年度が現在よりも1学級増の12学級に、また、22年度と24年度にはさらに1学級増の13学級になることが見込まれるところであります。したがいまして、今後の5年間においては、普通学級で2教室が不足するものと想定をしております。特別支援学級については、現在の2名、2学級が、平成21年度と22年度には3名、1学級増の5名、3学級になることが推計されております。また、平成23年度以降においても特別支援学級の生徒数及び学級数は増加する見込みとなっておりまして、生徒数では、平成25年度にピークを迎え、現在よりも13名増の15名になるものと推計をしております。なお、学級数については、障害種別の関係から、平成23年度と24年度がピークを迎え、現在よりも3学級増の5学級になることが見込まれております。次に、学校現場からの要望についてでありますが、下音更中学校からは、先般、生徒数や学級数の増加に対応できる教室を確保してほしいことを初め、トイレやげた箱の増設、さらには教員数が現在の26名から、来年度以降については学校数等の増加に応じて増員配置されることが見込まれておりますので、職員室の拡張についても要望をされているところであります。今後の対応といたしましては、平成21年度で3年生が1教室不足することになりますし、また、1年生についても転入者の状況によっては1教室不足することが想定されますので、本年度中には1階の多目的教室を普通教室に転用する内部改修を行い、2教室を確保するとともに、特別支援学級についても1教室増設したいと考えております。また、普通教室へ転用することによって不足することとなる多目的教室を初め特別支援教室、さらには先ほど申し上げましたトイレ、げた箱、職員室等についても、財政健全化計画の推進状況を見きわめながら、できるだけ早期に増築並びに改修等を行ってまいりたいと考えております。なお、校区につきましても検討したところでありますが、教室が不足する主な要因としては、新興住宅団地への転入者が予想を上回る速さで増加していることが挙げられますので、そうした状況をかんがみますと、現在の校区を見直すことは難しいものと思っております。いずれにいたしましても、子供たちの学舎として望ましい環境を整えてまいりますので、御理解を賜りたいと存じます。以上で答弁とさせていただきます。
質問 16番 佐藤和也
この質問といいますか、こういった問題について言えば、実は多くの議員が、既に一般質問であったりいろいろな委員会の場でも発言をしております。ある議員は人数が減ることについての対応だったり、また、ふえた場合にどうなんだということもありますし、その中で校区の見直しに触れた議員もいらっしゃいますし、場合によっては学校選択制を導入してはどうかというような議論もあったかと思います。この下音更中学校に関して言えば、平成19年の第4回定例会において、児童・生徒の増加に伴う施設整備についてということで榎本議員のほうからも一般質問がありまして、そのときにも、21年に1学級ふえるということで、そのときには多目的ホールとは言いませんでしたけれども、改修して当たるんだと。同様の緑南中学校については、21年度で1学級ふえるけれども、そこで手当をした上で、24年でしたか、に増築というようなことがたしか答弁されたと思います。この問題をやっぱり解決するときに考えなければいけないのは、どのようにしたら子供たちにとっていい環境が保たれるのかということだろうと思います。方法はそんなに多くあるわけではないですよね。改築をして当たるのか、増築をするのか、それから校区の見直しとか、そういったほかのことに手をつけていくのか。この問題について言いますと、私は、先ほど、鈴蘭小学校は、一遍改築転用して、その後に増築、そしてまた増築ということを繰り返したわけです。そこの中学校ですから、もう早い段階から子供たちがどんどんふえていくということはわかっていたんではないのかなと。そんな中で、最後のほうにありましたけれども、校区の見直しについては、新興住宅街で、予想以上にふえたからなかなか難しいんだという話があったんですけれども、私はもう少し早くからいろんな手を打っておけばよかったんではないのかなと率直に思っております。先ほど検討はされたということだったんですけれども、予想以上に速かったからということが理由でしたけれども、もう少しその辺、どうしてその校区の見直しというものに対して、実は過去いろいろな議員が質問しているのに対しても消極的な答えしかなかったんですけれども、なぜ校区の見直しについて挙げていくときに、そのような対応になるのか、答弁になるのか、この下音更中学校を例にとって、どのような判断をされてそういう結論になるのか、ちょっと先ほどの新興住宅地うんぬんだけでは理解しにくいところがありますので、そこについてまずお伺いいたします。
答弁 教育長 赤間義章(教育長は2009年3月まで)
先ほど答弁で申し上げたわけですけれども、具体的にどこの団地ということははっきり申し上げなかったんですけれども、転入者の状況といいますか、子供たち、小学校1年生からの動き、全部拾っております。それぞれの行政区に何人、小学校1年生が、各学年ですね、毎年の動き、全部拾っております。それを見ていったときに、どうしても南側のほうですか、あそこのところが極端に大きい、影響はあそこにあると。確かに新興団地、北側のほうにもありますけれども、そちらの影響というよりもむしろあちらの影響が大きい、たくさんの方が一気に入ってきているという状況の中で、果たしてこれまでの通学区域、あそこを見直すとなると、北側の学校に行くのかどうなのかという話になると思うんですけれども、そういったことを考えると、今よりも遠い地域にあえて行ってもらうような話にはならないだろうと。新しく人が入ってきたためになぜ北側の学校に行かなければならないのかと、そのような話に私はなるだろうと、現実にそういう話も聞いておりますので、これはなかなかそう簡単にいくことではない。確かにもっと早目に手を打っていればという思いはしておりますけれども、なかなか先が読めない、どんな方が、いつ入ってきて、どんな家族構成になっているのかということがわからない中で、今後、3年間の児童・生徒の推移がどうなるかということで、校舎を増築する場合にそういう計算もしなければいけないということで、なかなかすっきりした答えは出せないわけですけれども、今回については、急激にまさにふえてきていると、しかも特別支援を利用するお子さんもあの地域に入ってきているということがあって、校区をいじるというよりも、この中学校を増築したいと、そのような教育委員会としての考え方をまとめさせていただいたところでございます。以上でございます。
質問 16番 佐藤和也
今、増築という言葉が出ましたけれども、それについてはもう少し後で確認をしながらいきたいと思います。ちょっと校区のことをもう少し。小学校について言えば、やはり校区が変わって通学時間がふえたりとかというのは非常に、子供たちの発達段階を考えたときには厳しいものがあるかなというふうにも思います。中学校について言えば、2つの小学校から来て、そこでまた新しい人間関係をつくっていくということですから、ある程度のことは可能なのかなと。現実にここの例で言えば、下音更小学校の校区のむつみ地区のあたりはたしか共栄中学校のほうに行っていると。私も以前、そのためにちょっと友達が少なくて大変なんだという相談を受けたこともあるんですけれども、実際にそういうこともあるわけですよね。ですから、今、南側のほうがふえているからという話はありましたけれども、2つの小学校から来るわけですから、例えば、下音更小学校のほうの校区をちょっと、先ほど言いました共栄中学校のほうに行ける部分ということを考えたりは、必要ないのかなと、できなかったのかなと。これはたしか大分前にそういった話も、私もこの議場で一般質問されているのを聞いていまして、たしかそのときに、少し考えなければいけないかもしれないというような答弁も私は耳にしているんですけれども、やっぱりそういったことを一つ一つ丁寧にしておくべきだったんではないかと私は思っておるんですけれども、その辺がどうしても後手後手に回ってしまったのかなと、確かにおっしゃるとおり、ふえ方というのは急激ですよ。実は私も、これをするために資料をちょっと調べて、別のところからもらっていたのが、ことしの7月1日現在でもらった数字から、今答弁いただいた8月末現在という、たった一、二カ月でもうかなり数字がやっぱり違ってきているんですよね。ということは、これは考えていきますと、もっともっとふえていく可能性は十分持ったところです。ですから、本当に増築できちっとしていくんだと、教室も含めて全部問題ないんだというのであればいいんでしょうけれども、先ほどの最初の答弁を伺っていましたら、多目的ホールを教室に転用するなりして、げた箱とか、トイレとか、そういったものについては増築とかと聞こえたんですけれども、本当にそれでいいんだろうかなというのが、今、率直に思っています。その校区のところで言いますと、今、通学時間がふえるから理解されないんじゃないかというようなことを言われたんですけれども、私はたまたま、これを取り上げようと思っている中で、テレビを見ていましたら、こういった問題というのは、郡部ばかりではなくて大都市と言われる札幌でも起きている、統廃合の問題、教室、いっときはふえたんだけれども、子供の数が減ってしまって、なくなっていくから、当然校区の見直しをして全部やらなきゃいけないと。小学生が、そのときの話として、今まで通学は10分か15分だったんだけれども倍になっちゃったんだということも言っていました。それは本当にかわいそうかもしれません。でも、もしも財政が厳しいからということで言うんであれば、そこまでやはり全て検討しておくべきではなかったかと。ましてや小学生ではなくて中学生ですから、と私は思っています。どんなに聞いても聞いても校区の見直しということについて消極的な理由が、どうしてもなかなか理解できないんですが。そこでお伺いしたいのは、じゃこの音更町で、至近で、一番近く校区の見直しをしたのは、いつで、どの学校について、そういうことがあったのかをお答えいただきたい。
答弁 教育部長 宮下悦二(教育部長は2011年3月まで)
今の校区の見直しの、最近で、いつというお話でございますけれども、ちょっと資料的にはあれなんですけれども、記憶してございますのは、先ほど議員のほうからも御意見のありました、下音更小学校が、柳町なり、木野東なり、そして緑陽台、鈴蘭小学校という形で、それぞれの学校が分離していったというときに、小学校区のそれぞれのPTAあるいは地域の方々と御相談をして、その校区の見直しを行わせていただいたと記憶をしてございます。
質問 16番 佐藤和也
相当以前ですよね。私も人づてに話を聞きまして、校区見直しするというのは本当に大変なことだよということは聞いています。20年以上も前にやって大変な思いをされた、多分そのことが伝わってというか、引き継がれるというか、なかなか触れたくないなと思っていらっしゃるんではないかと、勝手にこちらは推測しているんですけれども、やっぱり大胆にしなければいけないときにはやらなければいけないんじゃないか。やっぱり機会というのはそんなにあるわけではないんだと思います。財政が厳しいんだと言うんであればそういった事柄もやっぱりきちっとしておくべきだったし、恐らくそのときに大変な思いをされたんであれば、私は、教育委員会としては、地域の住民なり保護者の方にそういったことが理解されるようなことを何か手だてとして少しずつでも積み重ねていくべきだったんではないかなと、そうしておけばこういったことが起きたときにある程度柔軟に対応できるのかなということを強く思っていますので、そのことは意見として申し上げて、次の再質問に入りたいと思います。増築ということで、先ほど言われたように、多目的ホールを普通教室のほうに転用すると。私は、多目的ホールというのはそれなりの意味があってあるものだと理解しているんです。私は、このことがあって、学校のほうに行かせてもらって、校長とも会い、話もお伺いし、中も案内してもらって見てきました。説明も受けました。そのとき、こんな話がありました。卒業生、出身者がいたら、ちょっと誤解されてはいけないんですけれども、この中学校には周期的にやっぱり荒れたりするようなことが見られたと。特色というのか、特徴なのか、伝統とは言わないんでしょうけれども、そういうのがあるように思うと。ついては、やっぱりじゃどうするかと言ったら、何か学校が乱れてから対応するんではなくて、早目早目にいろんなことを手を打っていかなければいけないんだと、そのためには保護者にも学校に来てもらいたいし、地域の住民の方も関心を持って来てもらいたいしという話も聞きました。多目的ホールを使っているのは、例えば、学年集会で子供たちを集めていろいろな指導したり話をしたりする場にも使っている、教室だけでは足りない部分を使っている。保護者に来てもらっていろいろな説明をしたり、話を聞いたりの場にも使う、健全育成会とか、そういった地域の方々との会合等にもそれを使っていると、そういうような目的でまさに多目的に使っている。もうちょっと言えば、部活であそこをやっぱり使いながらやっているとか、そういういろいろな目的があってあるところを、つぶしてと言うと怒られますが、普通教室に変えていく、とりあえず箱としての教室は確保できる、それで果たしていいんでしょうか。きのう、子供たちの学力ということで山本議員のほうからいろいろな質問をされていました。学力だけではなくて、総合的なやっぱり子供たちには力をつけていってほしい、そして単費で研究報告をされた学校規模、学級規模が持つ教育効果に関する研究では、中学校について言えば、学校規模が大きくなればなるほど学力は増加するけれども、学校が好き、そういったものについては下がっていくよと、そのバランスが難しいと、そのバランスをどうとっていくんだということがあったと思うんです。教室だけ、箱だけできて済むのかなと。やっぱりそれ以外の学校生活、部活も生徒会の活動もあれば、いろいろなことを通して身につけていくことが多いんではないのかなと。その辺、その多目的ホールをつぶして全く問題ないんだという認識なのかどうか、お伺いします。
答弁 教育部長 宮下悦二(教育部長は2011年3月まで)
先ほど教育長のほうからも御答弁をさせていただきました。来年度の中で、私どもの推定では1教室不足すると、こういった実態もございます。そういったことから、先ほどの御答弁させていただいた中で、多目的教室を普通教室に転用するために内部改修をさせていただきたいという御答弁をさせていただきました。私どもはこういった学校での様子、何に使っているかということも、十分学校のほうとも、いろいろとお話も聞きながら、実際にも見てございます。そういったことからも、やはり多目的教室の果たしている役割は大きいものがあるだろうというふうには考えてございます。そういったことから、先ほど申し上げました、本当に来年度、教室はまず確保しなきゃならないという現実的な話もございますので、そういったことで転用させていただいた中で、先ほどの御答弁をさせていただきました、それに伴いまして不足することになります多目的教室、あるいは先ほど申し上げましたトイレ、げた箱、あるいは職員室という問題もございますから、これらも含めて増築なり改修なりをさせていただきたいと考えているところでございます。
質問 16番 佐藤和也
確認で、そうしますと、とりあえずは多目的ホールは改築して普通教室に充てるけれども、そのかわりのものを用意すると、トイレとか、げた箱、職員室ですか、そういったものを含めて、それは用意するんだと、増築ということでやるんだという理解でよろしいんですか、よろしければそれを言っていただきたいし、それがいつになるのかも、ちょっともう一つ教えていただきたい。
答弁 教育長 赤間義章(教育長は2009年3月まで)
今、議員さんからお話ありましたように、多目的教室を普通教室に、2教室転用させていただきますけれども、多目的教室は必要でありますので、その部分は増築したいと考えております。あわせて職員室も当然ふやさなければいけない部分になるでしょうし、特別支援学級もふえてまいりますので、それをどういった間取りの中で対応できるのか、ちょっとあるんですけれども、現状の校舎の中でとるとすれば、今使っている特別教室等にも影響が出てきますので、そういったものを含めて増築をしていきたいと、このように思っております。その時期の問題ですけれども、できるだけ早期にとは思っております。23年度に間に合えばなと、できればその時点で対応、新しくできればなという思いは持っておりますけれども、財政的な問題もありますし、その辺のところは理事者とよく相談させていただいて、また、議会の皆さんともいろいろ御相談申し上げて、できるだけ早期に新しいものを増築していきたいと、このように思っております。以上です。
質問 16番 佐藤和也
今、教育長のほうからそのような話を伺いまして、ある程度先が見えて安心するところであります。やっぱり落ち着いて子供たちに勉強してほしいし、私はやっぱり教育委員会の仕事の一番大きな部分は教育環境を整備していくことだろうと、そして教職員の資質の向上のために果たしていただくことだろうなと思っています。そういった意味からも、今、言われたように、多分やり方はいろいろあると思いますから、十分検討していただきたいし、特にさっき言われていた特別支援学級について言えば、小学校のほうで既にもう、障害区分で言えば5つほど、もう中学校にだんだん入ってくるよというのは見えている状態ですから、是非そういったところにも気配りをされてやっていただきたいなと思います。最後になっていきますので、環境という意味で、私はもっともっと本当に急がなければというか、思う部分を少し言わせていただきます。私は、実はけさも散歩していまして、新しい新興住宅街、まだ空き地もあったり、現実に今建てていらっしゃるところ、どんな家族構成が入るかわかりませんけれども、そういう可能性は十分あるし、また、驚いたのは、広い庭だなと思っていたら、看板が立って、いきなり住宅地4戸とかとあったりとか、ちょっとの間にどんどんそういうものがふえている。そしてまた前にもお話しましたけれども、あそこの町営住宅が、今は設計して、多分来年度かかっていくということになれば、そういった要因が非常に、まだまだ多いということを考えますと、本当に想像以上のふえ方をするんではないかと思いますので、待っていてじゃなくて、早目早目に対応することが、どうせお金を使うならというか、どうせするなら早目に対応して、いい環境を維持していただきたいと思います。以上で、質問を終わります。