みんなの議会

音更町議会 平成16年第2回定例会 2004年6月11日

町の中長期の財政計画をまとめるに当たってのスケジュールと基本的な考え方について

2004年6月11日、音更町議会の一般質問で、山本忠淑議員が「町の中長期の財政計画をまとめるに当たってのスケジュールと基本的な考え方について」質問し、町長 山口武敏、助役 藤井勉、企画部長 中田道明、経済部長 早川芳夫、建設水道部長 安藤正和が答弁しました。

質問者
山本忠淑 議員
答弁者
町長 山口武敏、助役 藤井勉、企画部長 中田道明、経済部長 早川芳夫、建設水道部長 安藤正和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 25番 山本忠淑

通告に従いまして、質問させていただきます。5人目の質問者になりますと、それぞれお疲れかと思いますけれども、しばらくの時間をいただきたいと思います。質問の第1点目でございます。町の中長期の財政計画をまとめるに当たってのスケジュールと基本的な考え方について、お伺いをいたします。1番目、合併問題に一定の方向が見えた状況で、自立できる財政計画を町民に提示する必要があると思いますが、具体的なスケジュール、その内容はどのように考えておられるのか、お伺いをいたしたいと思います。2番目、至近年次に実施を目指す各種事業が採択になる状況を想定しての補助残の起債依存軽減対策として、私は、町の遊休未利用地の民間への計画的売却も考えていくべきと思いますが、見解と可能性をお伺いいたしたいと思います。3番目、今年度、更地化されます土地も含めて、未利用の空き地で、将来、財源に繰り込める資産、整理すべき資産などは、土地ということでございますけれども、常に情報開示をして、有利に活用を促すべきであります。時代の状況変化で、代替地としての必要のなくなった場所、公社の所有地も含めて、どの程度あるのか、お伺いをいたしたいと思います。4番目、本町が抱える道路、施設などの課題も、補助事業待ちであることと、従来の補助率で下りてくるか予測できない時代を迎えるだけに、財政の健全化を一段と図らなければなりません。その上で、鈴蘭保育園の整備、宝来大橋開通のための国道241号との道道交差点の整備、大きな課題であります北8線道路の整備、地元から要望の大きいひびき野地区の会館の建設、本日も取り上げておられました水道の整備事業、あるいは町営火葬場など、中期計画で実現もしくは検討せざるを得ない課題についての考え方をお伺いいたしたいと思います。5番目、IC工業団地の計画は、当初の方針どおり努力を重ねるべきか、分譲不振で損失補てん等の事態を避ける検討の必要性はなしと判断してよいのか、お伺いをいたしたいと思います。6番目、町営駐車場管理、使用料の再確認はされているのか、お伺いをいたします。最後に、将来、財政的に破産自治体にならない鉄則を設定するなら、どのように整理して説明されるか、可能ならお伺いをいたしたいということでございます。2番目の質問につきましては、15年9月定例議会で、塩田議員が帝繊コンクリート跡地を住居系を含む商業ゾーン拡大につなぐよう、市街化区域の編入誘導をとの質問がありました。平成11年6月定例で、私も、本町の中心に位置する広大な帝国繊維所有地は、荒廃地的状況で放置されることは善処するべきと申し上げた経過があります。今回は、住みよい生活環境づくり条例が制定され、土地などの適正管理の条項が盛られていることも踏まえて、質問をさせていただきます。企業が所有する町内の荒廃地は、年次的な活用計画の提示と、整地等の方策がとられるよう求めるべきと考えますが、どのように対処されるか、お伺いをいたします。1番目、町内にある企業所有地で、面積も広く、町として現状好ましくないと認識している民地の現状と、民地といいますか、企業所有地の現状と、話し合いの経過があればお伺いをいたします。2番目、町民が個々努力をして活力あるまちづくりを目指す中で、清掃も整地の努力もなく、景観上も好ましくない土地がまちの中心に放置されているなら、町として何らかの年次的な整備、利用計画を求めることが必要であると考えますが、方策を伺いたいと思います。最後になりますが、町の歴史上、基幹産業と強い結びつきがあって、支え合う中で発展の経過がありました企業が、宅地化などで一気に開発行為の可能性がないとするような状況の中で、長い年月、このまま放置されることを善処するよう求めるべきでありますが、町としての考え方をお伺いいたします。以上であります。よろしく御答弁のほどお願いいたします。

答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)

1点目の、町の中長期の財政計画をまとめるに当たってのスケジュールと基本的な考え方についてお答えをいたします。まず、具体的なスケジュール及び内容並びに将来において財政破綻にならないための方策につきましては、関連がありますので、一括してお答えをさせていただきます。財政計画の策定につきましては、先の町政執行方針の中で申し上げておりますとおり、国と地方の税財政のあり方を見直す三位一体の改革が急速に進む中で、本町の自主自立及び健全財政を構築するため、来年度以降、向こう5カ年の財政計画を数値目標を掲げて策定することといたしました。現時点での具体的なスケジュールとその内容についてでありますが、計画を策定する際の基本は、歳入の推計にあろうかと思っております。しかしながら、今年度から、国が実施する三位一体の改革の骨子である地方への補助金削減、それに伴う税財源移譲、更には地方財政計画の歳出圧縮による地方交付税の減額など、具体的数値が見えない中での推計は極めて難しいものと考えますが、7月上旬には策定される平成16年度普通交付税及び町税の課税状況を基本とし、歳入の確保を図ってまいりたいと存じます。また、歳出につきましては、昨年度取りまとめた総合計画の実施計画を基本とする、向こう5カ年の主要事業で積み上げた数値を基本とし、具体的な5カ年の財政収支の数値目標を設定してまいりたいと考えておりますが、多額の収支不符合が予測されることから、既に実施しております事務事業評価の継続、指定管理者制度の活用、各種団体に対する補助金基準の新規作成、定員適正化などの検討も視野に入れた中での計画策定になろうかと思われます。一定の方向性が見えた段階で、12月を目途に、議会と十分協議をし、策定していきたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。次に、将来において財政破綻を起こさないための方法についてでありますが、何と言いましても、身の丈に合った運営が肝要かと考えております。入るをはかって出るを制する、いわゆる歳入を十分見極めた上で歳出を考えていくことを基本とし、先に申し上げた財政計画を着実に実行するとともに、かつ、財政健全化のバロメーターである経常収支比率及び起債制限比率の抑制に努めることが必要であると考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、起債依存軽減対策としての遊休未利用地の売却の可能性と見解、町所有地の状況と今後の活用方法について、一括してお答えをさせていただきます。財政運営にとって重要なポイントは、いかにして自主財源を確保するかであり、そのために、遊休未利用地の売却処分は有効な手立ての一つであると考えております。町の遊休地につきましては、これまで道路整備などの公共事業を実施する際の代替候補地として確保していたことから、一般の方々には売り払いを行っていなかった経緯もありますが、平成15年度においては、一般財源の不足を補う考えから、柳町保育園の跡地を公募により売却することとし、初めての一般競争入札を実施したところであります。しかし、結果として、予定価格に達しなかったことから、売却とはなりませんでしたが、今年度も再度一般競争入札を行うこととしております。また、他の遊休地につきましては、将来にわたって利用する見込みのない土地の中で、既に用地確定などの準備が整っている土地については、個人または法人を対象として、計画的に売却する方向で検討してまいりたいと存じます。なお、面積が少ないために単独で利用することが困難な土地については、隣地所有者に売り払いを行ってきた経緯もありますが、今後は更に積極的な働きかけを行い、用地の売却に努めたいと考えております。今年度の更地化する予定の土地といたしましては、平成15年度をもって閉鎖した音更ファミリーセンターと木野水泳プールの跡地となりますが、ファミリーセンター跡地については、まだ用途が未定であるほか、木野水泳プール跡地についても、道路用地として予定されている部分を除く残地については、まだ用途は未定となっております。なお、現段階において、公共事業の代替地として確保する必要がなくなったと考えられる用地としては、およそ100筆で、面積の合計は2万3千平方メートル程度と見込んでおりますが、今後必要となる場合も想定されますので、売却に当たっては慎重に検討しなければならないものと思っております。また、これらの用地を処分する際には、用地確定などの準備が整ったものから順次町の広報誌やホームページ、新聞などを通じて広く周知を図り、一般公募による入札を実施したいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。なお、音更町土地開発公社が所有する公有用地につきましては、木野大通東19丁目に2筆、9,451.53平方メートル、十勝川温泉北14丁目に12筆、3万1,789平方メートルとなっております。次に、中期計画で実現もしくは検討せざるを得ない課題についてでありますが、御指摘のありましたそれぞれの事業は、将来のまちづくりの根幹を成すものであり、どれも実施に向けて取り組んでいかざるを得ないと考えており、実施に当たっては、財政状況を十分見極め、これら事業も含め、全般にわたり、緊急性、優先度、更に規模、コストなどの点検、整理することとともに、民間の持つノウハウなども積極的に導入していく必要があろうと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、工業団地の分譲についての御質問でありますが、IC工業団地につきましては、音更町土地開発公社が平成12年から分譲を開始し、平成27年までの16年間で処分することを目途に、分譲計画、資金計画を立て、事業を展開しております。現在の経済状態は、若干の望みが持てる回復基調との報道がありますが、北海道の場合はいまだそこまで至っていない状況にあります。このため、平成15年度につきましては販売実績がなく、単年度としては非常に厳しい状況となっており、今後の更なる営業努力が求められているところであります。次に、損失補てん等の事態を避ける検討についてでありますが、長期間の資金計画を立てていることから、単年度の実績での判断とならない一面がございますが、今のところ損失補てんが必要との判断はしておりません。したがいまして、一定期間の販売分譲の動向を見ながら、こうした事態が予知される場合には、公社理事会等で協議、検討が図られるものと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。次に、町営駐車場の管理及び使用料についてでありますが、本町の公共駐車場につきましては、不特定多数の方々が利用する駐車場として、現在、音更中央駐車場、木野北駐車場、温泉駐車場の3カ所があります。このうち、音更中央駐車場につきましては、プロスパ6に隣接して整備しております。御承知のように、プロスパ6には、図書館分館をはじめとする公共施設のほか、商工会、商工業者が入所しており、不特定多数の方々が来所するわけでありますが、商業者であります六新商業協同組合から、お客様駐車場として、56台の駐車場のうち20台分を貸していただきたいとの申し出があり、場所指定をしておりませんが、有償で貸与しております。木野北駐車場につきましては、平成15年度予算審査特別委員会の中で、利用者の利用目的が特定される場合は、関係企業から使用料をいただくべきでないかとの御意見をいただいた経緯があります。この駐車場は、隣接する事業所に来られた方々の利用が多いものと思われますが、近くに木野消防会館もあり、更には、この事業所は社屋に付随して駐車場を有しておりますので、必ずしも占有的にはなっていないことから、使用料をいただくことは困難と思っております。温泉駐車場につきましては、観光バスや足湯を楽しむ方々により利用が増えてきておりますが、利用者、あるいは使用する事業者が特定できる状況ではなく、使用料をいただく実態にないものと思っておりますので、御理解をいただきたいと存じます。なお、管理につきましては、支障が生じない範囲で、最小の経費で維持しておりますが、今年度、木野北駐車場の駐車スペースの白線を引く予定でおります。2点目の、企業が所有する町内の荒廃地に関する御質問についてお答えをいたします。なお、企業名を直接町が申し上げるというのはちょっと差し支えがあるかなと思いますので、この場合に、T会社という表現にさせていただきますので、御理解をいただきたいと思います。現在、町内において、企業が所有する荒廃地としては、T会社の跡地があり、この土地に限定して、御質問に一括してお答えをさせていただきます。この土地の管理の現状につきましては、東京に本社があるT会社が土地を所有し、帯広事務所が管理に当たっており、年2回ほどの草刈りと見回りを実施しているとお聞きしております。しかしながら、放置されたままのコンクリート製品や、取り壊した建物の一部分がいまだに整理されていない現状から、町としては、再三、景観に配慮した管理をしていただくよう話をさせていただいております。次に、土地利用計画に関する経過についてでありますが、平成14年度に所有者から、国道沿いは商業店舗、その東側については住宅地として開発をしたいので、市街化区域に編入してほしい旨の要請があり、町としては、平成15年度の定時見直しの際に、市街化区域に編入すべき予定箇所として協議を進めておりましたが、同年9月に相手方から、開発については当面延期するとの報告があり、現在に至っております。市街化区域の拡大については、将来人口の伸びや開発計画の熟度、確実性といった一定の条件が整備され、まちづくりの方針に沿ったものでなければなりませんので、今後とも相手方に対し、本町のまちづくりの構想を示しながら、土地利用計画について一日も早く町に明示していただくよう求めてまいりたいと考えております。いずれにいたしましても、町としては、景観上の観点や土地利用の面から、現況が決して好ましいとは考えておりませんので、土地利用計画については長期に及ぶものと思われますが、相手方と協議を続けていくとともに、当面の間は、今年度から施行した音更町住みよい生活環境づくり条例に基づき、適正な管理をしていただくよう申し入れをしてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上をもちまして、答弁とさせていただきます。

再質問 25番 山本忠淑

御答弁ありがとうございました。再質問をさせていただきます。1点目の、町の中長期の財政計画の質問に対する御答弁につきましては、具体的な数値が見えない中での推計は困難で、7月上旬に算定される普通交付税と町税の課税状況を見てとの答弁でありました。私は、このことはむしろ来年度予算がどうなるかの判断理由でありまして、三位一体改革の具体性も、合併が現実、実現できなかった自治体への交付税がどうなるかも、更に後年度でなければ見えてこないわけでありまして、要するに先の予測ができない時代が続くことを前提に、本町としては、自立という結論が出た町として、今やらなければならないことは、自立でいける一定の財政的な見通しを、独自のシミュレーションでより早くまとめて、町民に示すことが求められていると思っております。合併特例があっても厳しかった。自立となればなおさら厳しいと、将来の不安ばかりを強調された状態で、更に当分の期間が経過することは、まちづくりのためにはプラスにならないと思います。例えば、民間が今懸命に宅地造成を進めて、音更の住み心地のよさを強調して、命運をかけた土地の分譲、建売住宅、更にマンション建設にも取り組んでいるからこそ、人口が増えております。これから半年もかけて、健全なまちづくりの中期財政計画をまとめ上げますということでは、民間の努力に応援することにはならないのではないかと私は思うのであります。合併の研究と自立の研究は、優秀なスタッフが秘かに私は取り組んでいたと思いましたが、開店休業状態であったことになるのではないかと思います。合併の可能性が遠い先になったとするなら、スピーディに自立でいくための研究、検討内容をまとめて、音更の将来に希望があることを町民に説明することがなければ、お隣で合併論議が進んでいる幕別の方が将来性ありと判断される場合もあり得るかもしれません。どんな時代であっても、より前向きな行政運営の説明責任があると思います。先の木野、音更で開かれました町民説明会でも、そのような要望があったと思います。このことについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。2番目として、合併特例の恩恵がなくなって、国の三位一体の改革の推移、それから、国や道の財政事情の影響の予測をしながら、町の中期財政計画は多少時間をかけてまとめ上げる、先ほどの答弁では12月を目途に策定されるとの説明がありました。自立のための財政面の一定の説明は、今申し上げましたように、9月ころまで、まとめて示すべきであります。中期財政計画をまとめることと中身が少し違うと私は思いますが、納得できる御答弁を重ねてお願いをいたします。関連して、財政破綻状況にある自治体の、昨今、報道記事が、時々目にすることがございます。我が町は決してそうなってはならない。そのための鉄則を整理していただきたかったわけでありますが、入るをはかって出るを制するという、余りにも大原則、名答弁で終わりましたので、私の質問の仕方がまずかったと反省をして、何点か私の考えを述べて、見解を伺いたいと思います。私は、町の財政の健康状態を知る術として、8項目ほどに、日ごろから自分なりに整理をしております。一つは、決算収支を見る。いわゆる形式収支が赤字でないか、その年度の現金の収支がどうなったかであります。2番目に、実質収支が黒字か。その年度に発生した債務、繰り越した事業の現金も含む収支が黒字になって、標準財政規模に対して、その比率はどういう範囲か。3番目に、単年度収支。それから、基金や積み立てや取り崩し、地方債の繰上償還なども考慮した実質単年度収支はどうか、前年と比較してどうか。4番目に、歳入、歳出の構造分析をして、自主財源の比率、地方税や交付税のように、自治体が自由に使える一般財源比率。それから、交付税の算定基礎となる標準税収入額に普通交付税を加えた経常一般財源比率。地方債の依存度はどうか。5番目に、性質別の歳出構成はどうか。事務的経費の割合、投資的経費、その他の経費は。6番目に、公債費の比率。答弁にありましたけれども、今、限りなく15%に近づいておりますけれども、これを超えることがないのか。最悪、20%の抑制ペナルティ水準に至る心配はないのか。7番目に、経常収支比率は当分、今、80%を超えてまいりましたけれども、どこでとめられるのか。そして最後に、基金の積み立て状況、取り崩し状況はどうか等であります。そして、一般会計に限らず、全会計のトータルを、すなわち総合決算方式で考えていかなければ、いずれの会計も、土地開発公社の会計も、経営も、最終的には自治体が責任を負うことを念頭に置いて、類似した自治体との比較、健全または危険な自治体事例との比較が必要だと思っております。幸いなことに、1年に1回、参加をさせていただいております道東の議員研修会の資料として、毎年、全道の町村の財政状況が全て網羅された資料が配布されております。この資料の数値は、幸いにも、今私が申し上げました健全な自治体財政を目指す数値目標が見えるとともに、14年度までの財政状況は、この資料を見る限り、現況では自立できるランクに本町は位置していると私は理解しております。当然、理事者や財政課の皆さんも念頭にあることと思います。そして、これらを町民に知っていただくために、広報おとふけの町の台所は、大変、年々すばらしいまとめ方がされております。したがいまして、これらの編集内容は、今後の編集方向としては、健全化のぎりぎりの数値目標と比較できるような内容で、町民の理解を深める努力をしていくこと、破綻自治体に陥る危険ラインを示すことで、どのような辛抱と負担を求められることになるのか。我が町は何とかやりくりがつきますよとなるような方向で、よりわかりやすい台所事情を伝える内容にすべきであります。そして、より広く活用される資料であってしかるべきだと思っております。したがいまして、ここで関連するわけでありますけれども、私が質問いたしました1点目の、自立ができることを、自立をするという宣言をしたことで、そのことに対する財政的なシミュレーションを町民の皆さんに説明するという必要性を感じておられないような答弁内容でありましたけれども、せめて10月の、この町の台所の発行には、自立のシミュレーションを町民の皆さんに説明できるように取り組まれることが当然の責任であると思います。そのためには、9月までに、自立の宣言をした事後措置といいますか、新たな取り組みの一つとして、担当部署もスタッフを置かれているわけですから、半年もかけてまとめ上げるということでなくて、第1段階として、我が町が自立するとこういう内容だということの整理をすべきだと思いますので、このことに対しては納得のできる御答弁をいただきたいと思います。次に、4点目で取り上げましたことは、至近年次に避けて通ることができない課題解決を何点か申し上げました。いずれも大きな財源が必要となります。特に補助事業の採択の見通しがないのではと懸念されます北8線道路の拡幅、歩道の整備、それから、住民との約束もあるひびき野地区の、土地も確保しておられますけれども、会館の建設等々、単独予算でも組まなければならない難題もあるわけでありますが、私は、町が所有する遊休地等の売却も前向きに検討されて、当面、利用の計画がない土地を民間に有効に活用してもらい、町の活力と各種基金の積み上げで、補助採択がない中でも取り組むための財源確保されるべきであると思います。先ほど答弁ありましたけれども、公共事業の代替地としての必要がなくなった、ないと判断される用地も相当あると思います。これらも含めて洗い直しをされ、単発的に売却を打ち出すことではなくて、早く、広く周知する手法を検討されるように、申し上げておきます。特に、現状のままでは危険度が限界となりつつあります北8線道路の整備は、何人もの議員がその都度取り上げておられますけれども、都市計画街路の採択は見通しがあるものかどうか。ないとなれば、何も手をつけない状態で当分、まだまだ耐えて待つことになるものか、この点もお伺いいたしたいと思います。もう一つ、これも関心が高い宝来大橋の開通が、241との交差点の整備の予算がとれないから、開通が大幅に遅れる心配があるような報道記事があったと思いますが、このことの実態と、開通の見通しについて、お伺いをいたします。次に、音更町土地開発公社の事業に関しては、その任に当たる理事者の判断で運営されるものでありますが、差し支えない範囲の答弁を求めたいと思います。15年度の契約状況は、時代的な背景からも、極めて順調ではなかったわけであります。担当部署の並々ならん努力はありますものの、動きがなければ、営業戦略を変えて、セールスポイントを見直すことなど、何が今必要か、この検討をされること。そして、先ほど2カ所の、長く所有しておりながら、何ら利用の目途が立たない保有地については、もっと売りたい姿勢をはっきり見せて、宣伝をするべきだと感じております。IC工業団地は、16年のロングラン計画という答弁がありましたけれども、そんな気長な構えでなくて、売れるところから売る戦略で、動きがあることを実証しなければ、後から開発されておりますほかの工業団地に押されて、資金の調達はできているという答弁がありましたけれども、利息ばかりがかさむことにならないのか、心配をしておりますので、今年の取り組みの、昨年の状況を踏まえて、今年はどう取り組むかという検討がなされたのであれば、お伺いをいたしたい。それから、駐車場につきましては、木野北駐車場についてでありますけれども、ほかの温泉等は、本当に公営駐車場としての機能を果たされております。公営住宅の入居者が駐車場使用料を負担をいただく時代であります。木野北駐車場について、今の実態を調査されて、勘案して、適切であるとお考えであれば、私はよろしいと思います。検討いただきたいと思います。それから、二つ目の質問に対する御答弁を聞いて、私は今、土地を所有する企業が、一部上場の企業でありますだけに、誠に残念な思いをいたしております。先人が開拓をして110年、肥沃な土地を不毛の地として10年も放置して、今何の計画も示しておらないとするなら、誠に情けないと言わざるを得ません。今朝、1番手質問の宮村議員のふれあい農園の話もありましたが、例えば20アールずつ整地をして、希望者を募って、家庭菜園やふれあい農園の用地にでも提供していただいたなら、何人の町民の笑顔が見られるものか。肥沃な土地がどれだけの幸せを与えることができるか。都会の本社の経営者に理解できないと思います。今、全地一気に解決などあり得ないとするなら、100年前に一本一本原始林の大木を鋸や鍬で切り開いたように努力をするのでなければ、あの音更の1等地が、5年になるのか10年になるのか、日の目を見ることがないかもしれません。住みよい生活環境条例が機能して、企業がいささかでも町民に喜ばれる計画を示してくれるよう伝えることを要望しますが、町長の見解をお聞かせいただきたいと思います。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 助役 藤井勉

まず、前段にお話ありました財政に関する点につきまして、私の方から御答弁をさせていただきます。中長期の計画に絡んでのお話でございまして、まず一つは、12月まで掛かってやるというのは非常に時間が掛かりすぎるのではないかというような趣旨の発言かと存じます。計画を町民の皆さんに示して、それが町民の皆さんが見て、大変希望の持てる、そんなような計画が立てれれば非常に結構なことであるし、そうだとすれば本当にうれしいことでございますけれども、現況の中、非常に厳しい状況にあることは、先ほど御質問にあったとおりでございます。したがいまして、私どもとしては、少しでも望める実態に近い計画というものを町民に示したい。間違った計画が、皆さんの希望、そういうものを高めることはあっても、もし失望することになっても困るだろうと。できれば少しでも現実に近い、そしてやっていける、希望の持てる計画を立てたいと思っているわけでございまして、そのためには、やはり今年度の、いわゆる三位一体にかかわる交付税の最終的な決定額、あるいは予想されます財政の見通しに関する国の動き、そんなものを少し確認した上で、歳入の目途を立てた中での歳出のあり方というものを考えていかなければならないのかなというふうに思っているところでございまして、9月にというようなお話もございましたけれども、そんな意味で、できれば12月というようなことでお話をさせていただきましたので、その辺につきましてはそのようなことで御理解をいただきたいなというふうに思います。それから、破綻しない鉄則ということで、いろいろなことでいろいろ、8項目にわたるお話をいただきました。まさしくそのとおりでございまして、私どもも毎年度、決算に当たって、あるいは予算を編成するに当たって、全体を通した予算のあり方、会計のあり方というものを見ながら、翌年度のそれぞれの事業の実施に当たっていくというようなことでやってきたわけですけれども、お話にありましたように、合併の一定の方向性を今回出させていただいておりまして、当然、自立をしていく、自立をしていかなければならない、そんな計画を立てなければならないというふうに考えているところでございまして、そのためにはどのような方策を立てていかなければならないのか、少しでも具体的に、そしてわかりやすく、この辺のことについても研究し、町民の皆さんに示していかなければならないというふうに思っているところでございます。お話にありましたように、一定の未利用地の土地の売却、こんな点につきましても、今後、計画的に進めなければならないだろうというふうに思っておりますし、ただ、公有地そのものは、お互いに話し合いをして、個々に売っていくということにはなりません。隣接地で、それを有効に活用することがほかに不公平にならないとすれば、それも一つの方法でございますけれども、単に一般の用地ということになると、やはり一定の町民なり公に公表して、そこで競争入札で買っていただくというようなことになっていかなければならないのかなというふうに思いますのと、多くの未利用地の中には、道路用地のいわゆる未利用地としての残地によるものだとか、変形地等が非常に多ございます。そんな意味で、非常に利用の仕方が難しいもの、あるいは都市計画区域内にあればいいのですが、調整区域の中に点在する土地、いろいろな形態のものがございます。そこら辺であろうとも、利用者がいるのであれば、そのような形で計画的に売却をしていきたいというふうに考えておりますし、過去にも小規模のものについてはそれなりに処理をしてきた経過もございますし、今までは土地を売却したものについては、できるだけ土地開発基金に積み立てて、すぐ消化をしないといいますか、何か土地を用立てする際に、その基金をおろして土地を購入するというような考え方のもとに続けてまいったところでございますけれども、ここら辺についても、土地を売ったから、安易にそれを政策的に予算に回すというような考え方でなくて、できるものについては、やはり基金に積み立てるような方法と合わせて、自主的な活用をするというような方法と合わせて、予算の状況を見ながら進めていくべきであろうというふうに考えているところでございます。お話にありました懸案事項、大変重要な事項ばかりでございます。北8線のいわゆる街路につきましては、土地の開発状況等々、絡み見ますと、早速の補助採択といいますか、事業採択というようなことについては相当な時間を要するような状況下にございます。それで、この辺の対応について、今、部内で事務的な検討をさせていただいています。できれば歩道だけでも何とかならないのかというようなことで検討させていただいておりますが、その辺についても非常に難しいものもございますけれども、もしその事業の目途が長引くとすれば、臨時的な対応といいますか、応急対応というものも考えていく必要があるだろうということで、現在、最終的な結論は出ておりませんけれども、部内で検討をさせていただいているところでございます。それから、宝来大橋の報道の絡みにつきましては、部長の方から説明をさせていただきたいと思います。

答弁 助役 藤井勉

最終、ちょっと部長から説明をさせると申し上げましたけれども、後段で坂本議員から御質問がありますので、申し訳ないですが、そrこまで保留をさせていただきたいというふうに存じます。

答弁 企画部長 中田道明(企画部長は2006年3月まで)

8点目の、公社の土地の関連でお答えをいたしたいと思います。今、残っております公有地、これにつきましては、町の先行取得のような形で公社が持っているというようなものでございます。私ども町の立場といたしましては、やはり今、特定の目的というものがないわけでございますけれども、そういった段階の中では、町で買い戻しをしていかないとならないというようなことが考えられるわけでございます。これにつきましても、財政事情等の問題等々考え合わせながら、分割的に買い戻していくというような格好にしていかなければならないのでないのかなと、そんなふうに考えております。ただ、処分ということになりますと、今のところ北19丁目、それから温泉につきましても、市街化調整区域ということで、利用上、非常に制限というのがあるわけでございます。私どもの方としても、そういう制限は制限としながら、やはり売れるような企業がございましたら、それらの売却も積極的に進めてまいりたいというようなことで、公社の方ともあわせて考えてまいりたいというふうに思ってございます。それから、工業団地の関連でございますけれども、これも議会の、後ほど公社の報告をさせていただくわけですけれども、非常に厳しい実態にあるというような中で、私どもいろいろ広告等についてもやってあるわけでございますけれども、札幌、あるいは管内はもとより、札幌方面まで足を伸ばしまして、ちょっとでも話があればどこへでも行きますというような形の中で進めておりますが、昨今、非常に厳しい実態の中にあるということでございます。いずれにいたしましても、今のところIC工業団地につきましては、将来的に町の補てんをしないとならんとか、そういうような状況でないわけでございますけれども、これが長期にわたりまして販売が不振というようなことになりますと、非常にそういうようなことも憂慮されるという状況にも立ち至ろうかというふうに思います。私ども、今できる限りの努力をしながら、管内、管外を回らせていただいているというような状況でございます。どんなつてでも、少しでもというようなことで、企業の、大企業といいますか、大きな企業の方にも、どこか進出先がないかとか、それから銀行等にも御相談申し上げながら、更なる努力を重ねてまいりたいというふうに存じますので、御理解をいただきたいというふうに思います。

答弁 経済部長 早川芳夫(経済部長は2007年3月まで)

木野北駐車場の件につきましてお答えいたします。木野北駐車場の件につきましては、隣接する事業所の件であろうというふうに思いますが、当事業所につきましては、事業所の東側に専用の駐車場を有してございまして、公共駐車場を占用しているという状況にはございません。ただ、利用者が心理的に少しでも近い方にというようなことで、公共駐車場を利用している件数が多いというような認識は持っているところでもございます。また、公共駐車場という性格からして、利用者が何のために、あるいはどこに行くかというようなことを、行動を目的に駐車場の利用を規制することは難しいというふうに考えてございます。更には、地域の方々から特段、駐車場が狭い、あるいは利用ができないという苦情をいただいておりませんので、以上のようなことからいきまして、使用料を徴収するというような考え方は持っていないということでございます。以上でございます。

答弁 建設水道部長 安藤正和(建設水道部長は2009年3月まで)

大きな2点目の、T跡地につきまして、菜園等ということで御質問がありましたので、答弁をさせていただきます。この土地につきましては、約14.7ヘクタールという大きな土地を所有しておりまして、先般、実は帯広の事務所の所長さんが見えられまして、1年でも早くこの土地については何とか処分をしていきたい、計画を持ちたいということで努力をしております。先ほど、余り長く空いているし、この点については菜園としてという、非常に理想的な案も出されておりますが、帯広事務所の方でも今努力をされているような状況下にありますので、長期的に、時間はかかりましても、何とかこの土地を利用しながら、また、ここにも街路計画は持たれております。1年でも早い道路状況の整備とあわせ持ちながら、土地利用の状況を整備していきたい、このように考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。

再質問 25番 山本忠淑

一生懸命答弁いただいたので、理解できるところはできたのですが、どうもかみ合わないところ、助役が答弁いただきましたが、希望が持てる計画になるのかならないのか自信がないから暇が係るような、そんな印象でものを言われると大変困るので、世の中みんな不景気ですし、北海道も財政破綻の状況、それから、私が先ほど申し上げました、全道の町村の財政状況を見ても、それは本当に計画立てられるのか立てられないのか、よそごとながら心配な市町村がたくさんある中で、慎重ということはわかるのですけれども、トップが6カ月かけて12月までにまとめると言えば、やっぱり6カ月掛かるわけですよ。しかし、私が申し上げましたように、自立ということを町長が3月頃から言葉に出し、そして今回、ほぼそういう方向で行くということで、特別委員会も解散するわけですから、そういう状況の中で、説明責任はそれでいいのかなということが、どうも私は納得できないのです。今、合併論議しながら、合併に至らないと客観的に見ていても、至りつつある町村だって、自立できるかできないか、今検討して、皆さんに説明する、町民に説明する努力をすると言っているわけですから、そういう状況の中で、音更だけはそのことは、町民の皆さんは、音更は大丈夫だから、そんなこと心配しなくていいですよねと、こういうことなので、それならそれでそう言わなければいけませんし、しかし、自立するにしても大変だ、合併しても大変だったのだという、この前の説明会の言葉が、やっぱりそれは町内に広がっているわけですから、大変、大変と言って、どれだけ大変だかさっぱりわからないということが本音でありますから、どうしても12月までまとまらないというのであれば、私はやっぱり、せっかく先ほど、この「町の台所」大変立派で内容いいと言っているのですから、これには中間報告的な、いわゆる資料整理をして、10月末に発行されるわけですから、今これだけ申し上げて、今年のこの「町の台所」の編集内容どうするのか、総務部長にちょっと考えあればお聞きしたいと思うのですけれども、そんな、やっぱり町民に対する配慮というものはしていかなければ、せっかく一生懸命、町内の今造成している宅地の中一回りしますと、本当に道路は立派に新しくできておりますし、家がどんどん新しく建っておりますし、マンションこんなに建ててどうするのかと思うぐらいマンションが建っていて、ここに人が住んでいただくわけですから、音更はいいところだということの、やっぱりそういう期待感が持てるような取り組みを町民に見せることが大事だと。それは堅実な考え方は、それはそれなりに大事だと思いますけれども、そんなこと言ってたら選挙になりませんよ、町長だって。もっとしっかり早く、町に希望があるようなものの言い方をしていただかないと、本当に小泉さんだって困ったと一言も言わないわけですから、そういう思いやりのある、町民に希望の持てる取り組みをしていただきたいと思います。もう一言、部長さんでも助役さんでもよろしいですから、どうしても12月まで、財政計画しっかりまとまって、練りに練ったものでなければ、中間報告も、それから検討経過も、何も公表しないでいくというのは、これは国や道では許されないことで、やっぱりそれなりに記者会見をして、今こんな検討をしていて、今ここで困っているのだというようなことのやっぱり経過ぐらいは見せながら、これが町民サービスだと思いますので、これだけ申し上げて、終わります。答弁してください。

答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)

決して選挙の話があったから立ったわけではございません。今お話ありますように、ただ、今、時代の流れといいますか、大きく今変化しようとしているのが、補助金カットだ、交付税カットだ、税源は地方に移譲するよ、それが3兆円とも4兆円とも、こういうような今話が交差しているわけです。ですから、これは初めてこういう現象が出ているというようなことで、非常にその辺が職員にとっては読みにくい。こういうことが一つの、先を推計し、将来を読み取るというようなことですし、私どもも、やはり数値目標を立てて、具体的に5カ年なら5カ年の計画をきちっと立ててやっぱりやらなければ意味がない。やはりそういう数値目標で、一つの5カ年の中で一挙にやるのではなくして、計画的に取り組んでいかなければならない、そのように思います。ですから、いろいろな道の立て直しプランあたりも見ても、それぞれ数値目標をはっきりやっぱりうたっています。ですから、場合によって、1回示したから、それが絶対動かない事実という受け止め方をすると、今言うように、堅実で、そういうようなことから考えると、12月ごろをやっぱり目途になってしまう。そうであれば、ちょうど17年度の予算編成といいますか、一般論で言いますと、そういうようなことで、それらに便乗して17年からスタートする、事務的な一つの流れという観点で職員はそういう押さえ方をしているわけですが、御意見にありましたように、ある程度弾力的なもののとらえ方でいかなければ、なかなかこの数値目標を挙げて、それらに沿ってやっていくわけにはいかない。例えば一般財源であれば、音更町も大体10%、1割というような考え方でいけば、11億円ぐらいをこの5カ年の中で見直していく。絶対的に言えることは、国がどういうふうになろうとも、これ以上の財源が増えるなどということはあり得ませんから、そうすると、健全財政は、やはり支出を減らしていかなければ絶対ならないということでございます。それが自立の大前提になる、そういうことは言えるのではないかなというふうに思いますし、今までお話をさせていただいておりますように、いずれにしても、やはりまずは自立するのだと、こういう意気込みの中で数値目標を掲げ、一応5カ年の計画の中で、職員一丸となって進んでもいき、また、議会、あるいは町民の皆さん方に、これは不利な条件を与える、お願いをする、協力していただく、こういうようなことでございますから、是非そういったことに、多少の時間は掛かりますけれども、この際、やはりそういう整備計画では、一応そういう計画でございます。ですから、今ここで断言はできませんけれども、先ほどいつだと言われれば12月、こういうふうに答弁をさせていただきましたけれども、できるだけこれは早く、場合によりましては、いろいろな協議機関ができるのかなと、そういう形の中で、御相談をしながら進めさせていただきたいというふうに思っておりますので、そのようなことでひとつ御理解をいただきたい、そのように存じます。

出典:音更町議会 平成16年第2回定例会 2004年6月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる