みんなの議会

音更町議会 平成13年第3回定例会 2001年9月13日

サイクリングターミナルの活用について

2001年9月13日、音更町議会の一般質問で、中橋信之議員が「サイクリングターミナルの活用について」質問し、町長 山口武敏が答弁しました。

質問者
中橋信之 議員
答弁者
町長 山口武敏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 中橋信之

それでは、通告に従いまして、2問の質問をさせていただきます。まず、1問目でありますが、だれが名づけたか、音更町の三大改革の一つだそうでありまして、庁内で論議を続けているようでありますが、サイクリングターミナルの活用についてであります。先ごろ、国民健康保険中央会から出された報告書によると、「温泉療養が市町村の医療費抑制に効果がある」としており、増大する高齢者医療費の抑制策の一つとして、「少しでも多くの市町村で温泉を有効に活用した健康づくりの取り組みが必要だ」と提言されています。音更町も観光サービス施設としてのサイクリングターミナルを温泉活用の保健事業施設へと方向転換すべきと考えますが、見解をお伺いいたします。2問目であります。先日、私が地方の出先で仕事をしておりましたところ、携帯に帯広市の人から大変興奮した声で、「音更町は何を隠すことがあるのだ、何かやましいことでもあるのじゃないか」というような声が飛び込んできました。ちょうど教科書採択の問題で、新しい歴史教科書への集団での圧力行為があり、その内容を開示してほしいとのことで請求したところ、「開示はするが、請求者が帯広市民ではだめだ」との返事があったということです。条例からして、その対応をした職員は正しい対応をしたことに、判断をして対応したことになるので問題はないのでありますが、その人は、帯広市も道も国も、開示の請求人は何人でもいいということを知っていまして、当然音更町もそうではないかと、そう考えたわけです。それで議論のすれ違い、大分電話でやりとりしたようですが、議論のすれ違いがありまして、結局なぜ音更町は町民に限るのかと。それは冒頭の何を隠すのかとの発言になったわけですが。私が出先から帰町しまして、手続をして受け取ったのですが、他市町村の人に町のあり方を疑われるようなことでは好ましくないと思います。そこで、情報公開条例の改正についてでありますが、音更町情報公開条例は、平成10年10月に施行されましたが、国の情報公開法は平成11年5月制定、13年4月施行であり、音更町が制定してから13年4月までには情報公開に関する状況は大きく変化しております。音更町と国の規定による大きな差が出ているわけです。音更町より後に制定した市町村は多くが国に準拠しており、音更町の情報公開条例は、開示を請求する人々からわかりにくくなっているのが現状であります。そこで、制定時の論議を踏まえ、何点かの例を示して質問なのですが、まず開示請求者の範囲、これは音更町は「制限あり」、音更町民もしくは音更町に事業所がある方、あるいは音更町に何らかのかかわりのある方に限定されております。国、あるいは道、あるいは帯広市、これは「何人にも」開示をするということになっています。請求権があるということになっております。あるいは2番目の公文書の定義でありますが、音更町については「決裁供覧の手続を終えたもの」、つまり結果のみを開示する。国、あるいは道、帯広市、その他の新しいといいますか、後で制定されたものについては、「組織的に用いるもの(つまり審議の過程をも明らかにする)」というふうになっています。その他幾つかありますが、その他も含めて、改正の必要な条文があると思いますが、町長の見解をお伺いいたします。以上です。

答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)

1点目のサイクリングターミナルの活用についてお答えをいたします。現在、サイクリングターミナル、国保診療所、保育園の運営見直しについては、行政改革推進本部において、それぞれ課題ごとに検討委員会を設置し、どのような方策があるのかを検討しております。今後、検討委員会からの報告を受け、各所管の常任委員会の御意見もいただいた上で、本年12月中にそれぞれの改革案について、推進本部で一定の方向づけをしたいと考えております。国民健康保険中央会の「温泉を活用した保健事業のあり方に関する研究報告書」によりますと、温泉を活用した保健事業を実施している市町村では、1人当たりの老人医療費が低下傾向にあり、温泉を利用した保健事業を多く取り入れるべきとの提言がされております。現在、同会において、さらに「医療・介護保険制度下における温泉の役割や活用方策に関する研究会」を設置し、研究が進められているところであります。また、一般的に「温泉療法」と呼ばれておりますのは、温泉に含まれている各成分の化学的な効果や天然ガス、泥状物質、温泉地の自然環境や気候要素などを総合的に含めて医療に利用するというものであります。この温泉療法について、公的医療保険の適用を求めるため、医学的効果の研究や国に対して要請書の提出などが、日本温泉協会などを通じて行われており、また、国会議員による温泉療法を検討するグループもあると聞き及んでおります。国等において、このような温泉の活用について論議されていることは、観光振興の上からも興味深い話であり、町自身も医療保険の適用など、関係機関とともに取り組んでまいりたいと考えております。さて、サイクリングターミナルの温泉を活用した健康づくり・保健事業実施へ移行すべきということでありますが、健康づくりへの温泉活用は、各ホテルにおいても対応でき得ることでもあります。更に、初めに申し上げましたところでありますが、ターミナル検討委員会の中で種々検討しているところでありますので、御質問にあります御意見を検討策の一つとして参考とさせていただきたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。このサイクリングターミナルのことにつきましては、経営上、毎年赤字になるというようなことから、もっとやはり改善すべきだというようなことで、現在、それなりに検討させていただいております。もう自転車道路協会のものから町に移管が既にされてございます。ある程度、町の考えようによっていかようにもできるという施設になったわけでございます。そんな関係で、今議員がおっしゃっているような情報も私ども得ておりますし、是非、温泉を持つ音更町としては、これが医療保険まで適用になるということは、単に観光のみならず、人間の健康にも結びつくというような観点からすれば、今後この温泉の果たす役割も非常に大きく広がってくるのかなと。ただ、今申し上げましたように、十勝川温泉という大きな温泉郷がございますので、そういう点からいたしますと、単にターミナルだけの問題ではなくなるというようなことでございますけれども、基本的には、この保険が適用になるということは、やはり温泉を持つ音更町としては大きな期待もできるのではないかなと、そのように考えてございます。今申し上げましたようなことで、いずれにしましても、今年中に一定の方向づけをし、議会とも十分御論議を得た上で一定の方向づけをしたいと。今あった御意見等についても十分参考として、これらの方向づけをしたいというふうに考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。次に、2点目の情報公開条例の改正についてお答えをいたします。本町は、情報公開条例の制定に向けて取り組みを進めていた折に、情報公開を条例や要綱等で制定していた市町村は、全国で348市町村、道内では21市町村でありましたが、本年4月1日現在、全国で2,131市町村、道内では122市町村となっております。この間、国の「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」が平成11年5月に公布され、平成13年4月から施行されているところでもあり、多くの市町村が国の法律に準拠した条例などを制定したものと思われます。町の情報公開条例制定時には、本会議や総務文教常任委員会等における審議の過程で、開示請求者、開示の実施時期、外郭団体である公社の位置づけなどについて、慎重な審議がなされたところであります。国の情報公開法と町条例とでは、行政が保有する情報を広く公開することで、公平で民主的な行政の推進に資するという本旨について違いがないものと考えております。御質問の開示請求につきましては、制定時においても「何人も」とするべきとの御意見もありましたが、町民本意の開かれた町政の発展に寄与するものとして、身近なものをとらえた考え方で整理したところであります。また、開示する文書等につきましては、本町をはじめ、当時、条例等を制定していた多くの市町村の条例が、「開示の対象となる情報が不整備、未成熟なものであってはならず、実施機関として責任の持てるものでなければならない」という考えで、「決裁等、供覧等の手続が終了した文書」と規定したところであります。審議の過程が全て明らかにできないということではなく、審議過程のものであっても規定の手続が終了している文書等についても公開の対象となるものでありますが、国の情報公開法では、「組織的に用いる文書」と広い範囲で規定されております。いずれにいたしましても、条例制定時の審議の中で国の情報公開法が施行された時点で、国に準じた改正を行っていくことも視野に入れ、制定されたところでありますので、町の情報公開制度をよりよいものとしていく観点からも、国の情報公開法に準拠した条例改正について情報審議会に諮り、早い段階で改正を目指してまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。今も申し上げたところでございますが、この審議過程の中で、議会でもやはり「何人にも」と、こういう広義な考え方を基本にすべきではないかというような御意見もいただいたわけでありますが、私どもこういう条例等をつくる場合に、主体性がないというわけではございませんけれども、やはり全国画一的なそういう考え方のもとに取り組んだ経緯もあるというようなことで、まずもって閉鎖的な考え方ではないですが、やはり町民にまず明らかにするものは先にすると、そういう姿勢で段階的にというような考え方が、その後広義な考え方で国なり道なりがそういう条例化をされたと、経緯があるわけでございます。いずれにしましても、できるだけ早い時期にこの条例改正というものを、大きくは今の2点で「何人にも」と、あるいは「決裁供覧済みのもの」と、この二つになるわけでありますけれど、そのほかにあるとすれば、この審議会にもかけまして、そういう中で改めていきたいと、そういう考え方でございますので、御理解をいただきたいと存じます。

質問 12番 中橋信之

答弁をいただきました。まず、サイクリングターミナルですが、町長も報告書を読んでおられるようで、大層話がわかりやすいと思います。そういう国会議員の団体があるということも含めて、町長、十勝川温泉でそのシンポジウムといいますか、セミナーやったときに行かれましたね。その資料もあります。そこで、ここに温泉のいわゆる成分表。おふろ、温泉行けば張ってありますわね。何に効くとか効かないとか。ただ、入るだけでも薬効はあるのですよ。効能あるのですよ。私も遠くまで行けないので、丸美ヶ丘温泉程度で週2回ほど行っていますが、大層健康にはいいと思っています。そこで、そういうこともあるので町長は、各ホテルでも温泉街でも十分機能は果たせているという話でしたが、やはりそれに加えて、医師ですとか保健婦、あるいは看護婦、こういう人たちの指導があれば、なおその効果は上がると考えているわけなのです。中央会の研究では、やはりただ入るだけではなくて、そういう指導があればなお効果があると、そういうふうにしてあるわけですね。ここに日本経済新聞の社説がありますが、その中央会の報告書に基づいて書かれた社説ですが、大層効果のあったということでは、長野県の北御牧村、70歳以上の1人当たりの医療費が1994年から97年の間に17.4%も減少したと。ここは医療施設に併設されていますね。あるいは、北海道の奈井江町が4.4%。青森県新郷村では9.6%減少したと。今回の報告書は、病院のサロン化を避ける手段として温泉施設が有効であることを示していると。「1人当たりの老人医療費が日本一で高いことで有名だった北海道が、98年に福岡県に1位を譲ったのも各市町村の温泉活用が一つの理由と見られている」と、こう記されているわけです。もちろんそのためにはただ施設をつくるだけではなく、市町村行政が医療や保健の分野と緊密な連携をとることが不可欠だろうと。北海道が1番だったのが2番になったと。特に北海道は、この報告書によると、随分温泉を持っている自治体が多いですし、そういうこともあると思います。先ほど、温泉街でも各ホテルでもということは、それでいいのですが、行政としてやるべきこと。たまたま上杉鷹山の米沢藩は、桑の栽培から蚕の飼育で殖産事業が成功したみたいです。先ほどの佐藤議員の話によると。しかし、一般的にはやはり武家の商法という、こういう見方がやっぱり一般的ですよね。だから、私は、十勝川温泉地区を阻害するのは、このサイクリングターミナル。要するに商売は民間に任せておけばいいのですよ。商売としてやるには。温泉を観光サービスの施設として使うには。やはり行政は行政としてでなければやれないことがあるはずなのです。町民の健康・福祉。あるいは、市街化区域への促進等、そういう道や国への折衝とか、どういう計画をつくるとか。そういうことが大事だと。ただ、ふろに入って、特に十勝川温泉は集中配湯をしているので、薬効というか、お湯の効果は全部同じですよね。本当はちょっと違うかもしれないけれど。そういうところで、行政が民間とやっぱり競争するということではなくて、任せるところは任せる。行政は行政のやるべきことをやる。こういう何でもかんでも一緒にやるということではなくて、はっきりこういう効果もあるという報告も出されているわけですから、そういうことを踏まえて、役割分担といいますか、そういうことを考えられないのかどうか、もう一度お伺いします。それから2問目ですが、答弁はおおむね改正するということでありますけれど、やはり人から言われて、音更何やっているのだと言われるようでは、これはやっぱり情けないですよ。ここにそのときの総務文教常任委員会佐藤次郎委員長の報告に対する質問、私の質問、あるいはそれの制定に対する討論、私の反対討論、真田議員の賛成討論、言っていること全く同じですね。今言ったことを、私はまだまだ未熟だから、あわてて制定する必要はないと。真田議員は、とりあえず制定をしておいて、後で改正すればいいではないかと、それで賛成すると。同じことを言いながら反対・賛成に分かれたわけなのですよ。先ほど町長は、道も後からですが、本当はこういう討論だったか、佐藤委員長への質問だったですが、道は、あの時点でもう既に「何人にも」ということになっていたのですよ。そういう条例ができていたのですよ。それで、その時点で前年のオンブズマンの評価では、前年の長いから、北海道が全国で一番透明度が高いということになっていたのですよ。それらも踏まえて議論したわけですよ。残念ながら、そうはならなかった。それとあと公社は、100%出資の公社も論議になっていましたね。それが公社は独自、人格があるから、独自で制定するという話だったですが、それが今、公社どうなっているのか。あとについてはいつとは聞かないですけれど、できるだけ早く改正をするということでよろしいですが。まず、公社の分だけをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 山口武敏(町長は2009年3月まで)

ただいまの再質問にお答えをしたいと思います。はっきり答弁申し上げられるものといたしましては、ただいまの情報公開の件でございますけれども、公社については、条例制定と同時に、この公開条例の中で含まれているということでございますので、御理解をいただきたいと思います。なお、できるだけ早くと、この改正時期の御意見がございましたが、私どもも、たびたびというような改正するというわけにはいきませんので、この際、他市町村のものを十分参考にしながら、もし改正する点があれば、審議会にかけて、できるだけ早いうちに改正をしたいと。特にこれからの行政というのは、我が町のみならず、やはり近隣町村の広域行政、あるいは広域連携というようなことが広く叫ばれておる時期でもございますので、そんな点も意を配した中で、改正に取り組んでいきたいと思いますので、御理解をいただきたいと存じます。また、1問目のターミナルの今後の方針といいますか、こういうようなことについての再質問をいただいたわけでございます。特にこの日本という国は火山国というようなことが言われて、およそ温泉と称されるのもたしか2,300近くの温泉があると。そういう点からいきますと、全国津々浦々この温泉療法による健康保持というものが可能なのかなと、そんなふうに思っておりますし、できれば単に温泉が人間の健康を保つ上に非常に効果があると言いながら、それだけではなかなか利用熱が高まっていかないというようなものもございます。その一つの保養という健康管理という面からすれば、今の医療保険が適用になるというようなことも私ども願わくばそのように思っておりますし、いろいろな今、研究グループがいろいろと取り組んでおりますけれども、そういう一つの最終的な意図があるのだというようなお話も聞かされておりますから、温泉を持つ音更町としても、そういう一つの研究会等に積極的に参加をしながら、一緒に取り組んでいくようなことも考えたいと思っておりますし、たまたま十勝川温泉でその温泉療法というような一つのシンポジウムがあって、地元町村として私も参画をさせていただき、是非そういう方向で取り組んでいただきたいと思いますし、私ども自治体としても、是非それを高く評価をし、協力支援もしていきたいというようなお話を申し上げたわけでございます。いずれにしましても、一つのターミナル運営と、それからもう一つは、温泉を広く活用して人間の健康管理にというようなことでございますし、もちろんそういう医療保険等の形になれば、当然健康管理上の問題がありますから、専門医の指示によって、大体何時間とか何回とか、やはりそういう一つの療法もめちゃくちゃやるというわけにはいきませんので、実際に今も農家の方々に多いわけでありますけれども、夏の労働をひとつ湯治という形で骨休みといいますか、これらも言ってみれば日本古来の古くから利用されているという面がございますので、問題は広くこれらの医療保険等の対象ということを最終的に私どもも願っていきたいということを思っております。ただ、残念ながら、先ほどの長野県のお話がございましたが、音更町でもそういう一つの実態調査等をまだやった試みがございません。ただ、温泉というものがそれだけ人間の体に影響力を持つということについては、しっかりしたものはないですけれども、昔から言われているとおりなのかなと、そんなふうに理解をするものでございます。一つのターミナルそのものの運営管理というようなことにつきましては、年々利用客の減退と、こういうようなことから利用者が少ない、その上に経営的に赤字になると。むしろこういうようなことについては、むしろ公共事業でやるよりも、むしろ民間サイドで、いろいろなアイデアなり発想を生かしながら経営していくというのもこれまた一つの道なのかなと。それともう一つは、今議員がおっしゃるような、一つの温泉そのものを健康管理上に利用していくという、二つの二本立てがあるのかなと、そんなふうに考えてございます。もちろん広く温泉そのものを健康にということになりますと、当然温泉それぞれがあるわけでございまして、湯の質も先ほどお話ありましたように、同一のものがそれぞれ温泉・ホテルに配給されているということでございますから、そうターミナルとも変わりがないのかなと。ただ、私ども、このターミナルそのものを改善していくという特別委員会の中でも一定の報告をいただいております。これを民間に託するべきか、あるいは、このまま公共がやるべきなのか。あるいは、一つの赤字だからといって行政もすぐ経済団体と同じように、赤字だからやめるということよりも、むしろ一歩はみ出して、そういう福祉・健康という面に、町は町なりの行き方を考えてはと、先ほどそういう御意見もいただきましたので。いずれにしましても、今ここで即答はできませんけれども、私ども、もう少し時間をいただいて、今年中に一定の方向づけをどうするかというようなこと今申し上げました。いろいろなパターンがございますので、そういうパターンの中に今あった御意見なども一つ検討の中の1項目として、十分研究をさせていただきながら、一定の方向づけをしたいと、そのように考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。(「ちょっと公社についてなかったので……」と呼ぶ者あり)先ほど公社も町の条例の中ということでございますけれども、公社は公社で別規定をつくって、そして、町の情報公開と同じように、その対象にするということですから、同一に扱っているということでございます。

出典:音更町議会 平成13年第3回定例会 2001年9月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる