小樽市議会 平成30年第4回定例会 2018年12月10日
海上技術学校について
2018年12月10日、小樽市議会の一般質問で、横田久俊議員が「海上技術学校について」質問し、市長 迫俊哉が答弁しました。
- 質問者
- 横田久俊 議員
- 答弁者
- 市長 迫俊哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 24番 横田久俊
次に、海上技術学校についてお尋ねいたします。先般、同校の短大転換と小樽商業高校校舎の活用が報道されました。存続を願っていた小樽市議会、経済界、そして何よりも市民は一安心というところでしょうか。喜ばしい限りですが、正式決定と考えていいのか、市が把握している情報について詳しくお知らせ願います。また、代替校舎として小樽商業高校の北海道からの有償、無償を含めての譲渡に向けた協議の進捗状況はいかがなのでしょうか。報道では、12 月までに交渉をまとめるとなっておりますが、きょうはもう10 日であります。本当に譲渡交渉が年内にできるのか、詳しくお聞かせ願いたいと思います。4項目めは以上であります。
答弁 市長 迫俊哉
ただいま、海上技術学校について御質問がありました。初めに、市が把握している情報につきましては、独立行政法人海技教育機構から、現在、国土交通省の船員養成の改革に関する検討会において、船員養成の高度化、効率化の観点から、全国の高校相当の海上技術学校を短大相当に変えていくという方向性も含めて議論されているところであり、報道にあるような小樽校の短大への転換についても、正式には決定していないと伺っております。また、小樽商業高校の活用については、同校の北海道から本市への譲渡が前提になるものであり、現在、本件について北海道と協議を行っている段階であります。次に、小樽商業高校の北海道からの譲渡に関する進捗状況につきましては、今申し上げましたとおり、現在、北海道と協議中であり、今後も北海道や海技教育機構と協議を重ねる必要があることから、年内に結論を出すことは難しいと考えております。