小樽市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月13日
議事録に件名の記載なし
2017年12月13日、小樽市議会の一般質問で、安斎哲也議員が質問し、産業港湾部長 中野弘章、建設部長 上石明、市長 森井秀明が答弁しました。
- 質問者
- 安斎哲也 議員
- 答弁者
- 産業港湾部長 中野弘章、建設部長 上石明、市長 森井秀明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 安斎哲也
一言おわびさせてください。
質問 3番 安斎哲也
陳謝させてください。
質問 3番 安斎哲也
このたびは、私の議事進行によって時間を費やしていただき、大変恐縮でございます。先ほど訂正の発言がありましたけれども、昨日の私の質問では、議会と真摯に向き合う市長ならば平成 27 年度決算の不認定も反省しているという、社会通念上常識的な市長であったならばを前提として発言してしまいました。
質問 3番 安斎哲也
したがいまして、議会を今回中断させてしまったこと、関係説明員の皆様、議長を初めとする議員の皆様に大変御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げるとともに、次回から、市長というお役目についた方の考え方をいま一度認識し、正確性を持った発言をするよう気をつけていきたいと思います。まことに申しわけございませんでした。
答弁 産業港湾部長 中野弘章(産業港湾部長は2018年2月まで)
安斎議員の再々質問にお答えいたします。私からは、2点目の御質問で、臨港地区の除雪費用のうち、昨年度の設計見直しによる減額について、何がどう変わったのかという御質問でした。変更した内容につきましては、三つに分けた中の中央地区、今年度は秋津道路が落札した地域におきまして、昨年度までは、主に岸壁の部分について、路面の固められた部分、いわゆる盤起こしについて、グレーダで行って、タイヤドーザーがそれに一緒について雪を処理していくというやり方をとっておりましたけれども、昨年度の業務実績から検証いたしまして、タイヤドーザーだけでも作業が可能であると判断したことから、使用機材を2台体制から1台体制に変えたものであります。そのことから 67 万円が減額となりました。(「市長の後援会関係者のところは減額しないんだ」と呼ぶ者あり)
答弁 建設部長 上石明(建設部長は2019年2月まで)
安斎議員の再々質問にお答えいたします。きのうの再々質問の中で、要は、増額になった部分を本来だったら排雪費に充てたほうがいいのではないかというような御質問でした。確かに排雪につきましては、市民の要望になかなか応えられていないという状況という部分は認識しております。ただ、確かにそういった御意見はあるかと思いますけれども……(「僕は市長に求めたんだから。最初市長が答えて、途中でとめたんですよ」と呼ぶ者あり)確かにそういった御意見はあると思いますけれども、今回の見直しという部分の趣旨につきましては、きのう答弁させていただいたこともありますので、なかなか浮いた部分を充てるというよりは、確かに少しでも排雪の部分につきましては、市民要望に少しでも応えられるようには頑張っていきたいというふうに考えております。(「そうじゃなくて、物理的なことじゃなくてそのほうがよかったのか。いいのか悪いのかと市長に聞いているんです」と呼ぶ者あり)
質問 3番 安斎哲也
まず、昨日からこんなに時間があったのに、なぜそこをきちんと整理していただけないのかというのは大変疑問ですけれども、再質問をもう一回説明させていただきます。私がまず、設計額増加分のお金があるのであれば、排雪費に充てたほうがよっぽど市民のためになりませんかという質問をしました。これに対して市長は、物理的にどうのこうのという答弁をしたのですけれども、私が質問しているのは、増額分のお金を排雪費に充てたほうがよかったのか、市民のためになるのではないか、ならないのかという質問をしているので、それについてお答えをいただきたいと思います。
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
安斎議員の再々質問においての答弁が足りないということで、私から改めて答弁させていただきます。その浮いた分をそちらの排雪分に、増額に充てるべきではないか、それがいいのではないかということでの、なのではないか、ならないのか、どちらかを答弁というお話でしたけれども、私もきのう、再々質問でも同じ趣旨のことを御質問されていたと思いますので、そのときにも答弁いたしましたが、排雪費において、その業務量であったり、または当然、設計に伴って、積み上げて設計しているところでございます。ほかの部分において浮いた分があるので、それを上乗せするということには、性質上、私はならないというふうに思っておりますので、市民のためになるのではないか、ならないではないかという質問においては、その性質とは合わないというふうに思いますので、どちらとも表現のしようがありません。(発言する者あり)