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小樽市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月11日

「今、建設部長が、市長公約に沿った市営住宅の部分の答弁で、適地…」

2017年12月11日、小樽市議会の一般質問で、安斎哲也議員が質問し、建設部長 上石明が答弁しました。

質問者
安斎哲也 議員
答弁者
建設部長 上石明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 安斎哲也

今、建設部長が、市長公約に沿った市営住宅の部分の答弁で、適地を探しているというふうに答弁いたしましたけれども、これまで私も市長公約の市営住宅に関する質問をしていたのですが、今までの答弁では、適地がないから、住宅借上制度などを利用して市営住宅にかわるものをつくっていくという答弁をしていたのですけれども、私には適地はないというふうに断言していたのに、今は適地を探しているという御答弁をされましたので、この点について整合性がとれませんから、この後、休憩が入るかもしれませんが、整合性を合わせた回答をお願いしたいなというふうに思います。

答弁 建設部長 上石明(建設部長は2019年2月まで)

まず市営住宅なのですけれども、民間借り上げにつきましては、今回、子育てというところに特化したというところもありますので、市営住宅が建てられないから民間借り上げにしたということではなくて、あくまでもまず今回は、子育ての部分の民間借り上げという形で進めていると。それで、繰り返しになりますけれども、第2回定例会、中村吉宏議員に答弁しておりますとおり、市営住宅については中心市街地の中で整備したいという考えは持っておりますので、それを今進めているという形になっております。進めているといいますか、検討しているというところであります。(発言する者あり)済みません、次に、委託の下請制限ですけれども、これにつきましては、今年度から七つの地域総合除雪業務において、変更ですが、受託者は業務を第三者に再委託してはならない、ただし、路面対策工、砂散布作業等の除排雪工種以外の特殊な作業については、発注者が承諾した場合に限って受託者は業務を第三者に再委託することができるという形で、今年度から変更したものであります。(「何でことしからなんだ」と呼ぶ者あり)

答弁 建設部長 上石明(建設部長は2019年2月まで)

申しわけありません。この再委託の制限につきましては、今年度に入ってから、そもそも除排雪業務という形でJVを組んで業務を委託するに当たって、本来委託をしている業務が下請にするのはどうかということもありましたので、基本的にはこれまでも、現行でも、受託は業務を第三者に委託をしてはならないという項目がありました。そういった中で、もう少しきちんとした制限の趣旨をはっきりきちんと明確にしたほうがいいのではないかということもありましたので、本来やるべく除排雪業務については、JVの委託業務をきちんとやっていただいて、先ほどの繰り返しになりますけれども、砂散布作業みたいな特殊なものに関しては今回再委託を認めたという形になっております。(発言する者あり)

答弁 建設部長 上石明(建設部長は2019年2月まで)

今回の見直しは、これまでもずっと除排雪業務の見直しをしている一環として今年度に入ってから変更をしたということなので、何でこの時期というあれなのですけれども……(「市長に答えさせればいいしょ」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)ただ、実際に、繰り返しになりますが、もともとの制限の現行の中でも、業務を第三者に、丸投げのことですが、委託をしてはならないという形もありましたので、そういった制度の見直しといいますか、再度きちんとした考えを、見直しをした、図ったということもありましたので、そういった中では早急に見直しを徹底をしたということであります。(「そしたら今までの全部再委託のかえるということですか。全部の工事」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)

出典:小樽市議会 平成29年第4回定例会 2017年12月11日 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる