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小樽市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月16日

策定会議について

2016年9月16日、小樽市議会の一般質問で、酒井隆行議員が「策定会議について」質問し、市長 森井秀明が答弁しました。

質問者
酒井隆行 議員
答弁者
市長 森井秀明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 酒井隆行

それでは、再々質問をさせていただきます。策定会議についてのみ、質問させていただきたいと思います。ただいま総務部長からの答弁で明らかにもなりましたが、商工会議所と同様の協議については、商工会議所以外、ほかにはないということでありました。これではっきりしたわけでありますが、なぜ商工会議所だけにこのような対応をするのか、他の団体とも同様の協議をされているのであれば理解はできますが、商工会議所以外に同様の協議がないとのことでもありますので、この商工会議所のみを狙い撃ちにしたかのような対応には、全く理解ができません。これは大問題であると認識をしております。(「そうだ」と呼ぶ者あり)これは、森井市長が昨年の市長就任後、策定会議の設置要綱を突然変更したことからもわかるように、恣意的に判断したとしか思えません。しかも、この件については、商工会議所と市の間だけの問題であるにもかかわらず協議が進まないのは、森井市長にその気がないからとしか思えません。(「そうだ」と呼ぶ者あり)(「そうだ、そうだ」と呼ぶ者あり)これまで森井市長は、商工会議所との連携は重要で必須であると述べてきたわけでありますが、心にもないことをこれまで答弁したというしか理解ができません。(「そうですよ」と呼ぶ者あり)また、協議の結果については 10 月に向けて調整をしていくとのことでもありましたが、これまで進まなかった状況が、あと数週間で何が変わるのでしょうか。しかも、現在もそうなのですが、議会の真っただ中であります。そのような中どうやってこの大事な調整を進めていくのか、これについても全く理解ができませんので、答弁をお願いいたします。このことからも、森井市長はその判断を既にされているのではないでしょうか。きょうこの場で、策定会議に商工会議所を入れるおつもりがあるのかないのか……(「どっちかだ」と呼ぶ者あり)はっきりと答弁をしていただきたいと思います。(「言ってください」と呼ぶ者あり)(「言ってくれ」と呼ぶ者あり)

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

酒井議員の再々質問にお答えいたします。今の策定会議の件で御指摘かと思いますけれども、もう皆様も御存じのように、私自身、選挙戦において、市政を変えますという思いのもとで当選させていただきました。まさに現在、そのような意味では、改革をどんどん進めていっている状況でございます。(「改悪だ」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)その考えを受け入れてくれれば、いつでもウエルカムでございます。つまりは、私としては、商工会議所もやはり変わっていただかなければならないと思っております。つまりは、今までどおりに事を進めたいと言われましても、なかなか合わないところが出てきている。今までそれで結果的に委員で入るということになっていないのは、その受け入れがなされていない、そのように私自身は思っておりますので。いつになったらということでありますけれども、その考えを受け入れていただければ、その間においても委員として入られる可能性はありますし、その思いがどうしても受け入れられないというのであれば、その結果いつになるかというのは、私の中では答えをすることができません。(発言する者あり)(「受け入れられないということですね」と呼ぶ者あり)(「受け入れられないって何なんですか」と呼ぶ者あり)(「入れる気がないってことですね」と呼ぶ者あり)(「入れる気もないと」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)(「あるかないかは」と呼ぶ者あり)

出典:小樽市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月16日 議事録 PDF(199ページ) 間違いを知らせる