小樽市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月14日
おたるドリームビーチ海水浴場について
2016年9月14日、小樽市議会の一般質問で、酒井隆行議員が「おたるドリームビーチ海水浴場について」質問し、市長 森井秀明、副市長 上林猛、産業港湾部長 中野弘章、総務部長 前田一信、保健所次長 犬塚雅彦が答弁しました。
- 質問者
- 酒井隆行 議員
- 答弁者
- 市長 森井秀明、副市長 上林猛、産業港湾部長 中野弘章、総務部長 前田一信、保健所次長 犬塚雅彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 13番 酒井隆行
平成 28 年第3回定例会に当たり、一般質問をいたします。初めに、海水浴場に関連して、おたるドリームビーチ海水浴場について質問いたします。昨年は違法建築物の撤去ができず、開設することができなかったおたるドリームビーチ海水浴場でしたが、本年5月には全ての建物が撤去され、違法状態が解消、その後、海水浴場として開設するために関係者が準備を進めて7月に海水浴場として2年ぶりに海開きをしました。この間、ドリームビーチ再開に向けて新たなルールづくりを小樽市、北海道、警察や組合などの関係機関と協議会を立ち上げて、おたるドリームビーチのにぎわいを維持しつつ、地域住民の生活環境との調和を図るとともに、誰もが快適で安全・安心な海水浴場を目指して、利用者と関係者が遵守すべき約束事として作成されました。シーズンを終えた今、このルールがどのように運営されたのか質問いたします。まず、このルールの第1章第1条の目的ですが、「海水浴場のにぎわいを維持しつつ、地域住民の生活環境との調和を図る」と記載されております。この地区は、市街化調整区域であり、居住者がいない場所でありますが、地域住民の生活環境との調和についてどのようなことを想定されているのでしょうか。お答えください。また、最も近い住宅地は札幌市手稲区になりますが、このルールに示されている近隣住民の定義をお示しください。次に、第2条の周知について、条文では、協議会は連携して看板やポスター、パンフレットなどでルールの周知徹底を図るとのことであります。周知のためのポスター、パンフレットはどの程度用意されていたのか、どのような方法でどれぐらい配布されたのかお聞かせください。次に、第 20 条、海の家の建築・撤去時の注意の第2項では、「海の家の建築・撤去の際には、近隣住民に計画、時期等について説明や周知を図るとともに、低騒音型の機械を使用するなど騒音対策を実施する」とあります。今シーズンの営業が終わり、これから建物の撤去作業に入るかと思いますが、近隣住民への計画や時期などについての説明や周知はいつごろされるのでしょうか、お聞かせください。また、低騒音型の機械を使用するなど騒音対策を実施するとのことでありますが、協議会は使用される重機の確認をされているのでしょうか、お聞かせください。次に、ドリームビーチに関連して、このビーチで飲食の提供をしている海の家には水道水がなく、飲料水をタンク貯水し使用していますが、現在のこの使用方法では非常に不衛生であると考えます。今シーズン、保健所が水質調査を数回行っているとのことですが、その回数と懸念される事項をお知らせください。また、市長はドリームビーチのこれまでの飲料水の状況も当然把握されていると思いますが、貯水タンクの水を使用している飲料水は安全と考えますか、お答えください。次に、小樽市銭函3丁目駐車場について質問いたします。ドリームビーチに隣接するこの駐車場は、市長が設置期間を定め、利用時間については小樽市駐車場条例の第2条第2項の規定に基づき午前8時から午後5時までとされております。また、この条例の第6条では、駐車場使用料金の減免について条文化されており、その内容については「市長は、特に必要があると認めるときは、駐車場使用料金を減免することができる」とのことであります。この条文から読み取れるのは、組合関係者やライフセーバー、関係業者などが対象になるかと思いますが、詳細についてお聞かせください。また、駐車場使用料金の減免は市長が特に必要と認めるときであり、組合や委託業者の協議で決められることではないと認識しておりますが、この考え方についての見解をお答えください。また、今シーズン、駐車場利用台数と減免の対象となる車両は何台あったのでしょうか、お聞かせください。次に、駐車場使用料金の減免に関連して、海の家を利用している一般のお客様に、この駐車場を無料で利用できる通行許可証なるものが発行されているとお聞きしました。一般のお客様に配られていた通行許可証は、実質上、駐車場使用料の減免と同じ意味合いと考えますが、見解を伺います。次の質問に移します。銭函の海岸線上にある違法な建築物について、この地域は市街化調整区域であり、基本的にはドリームビーチと同様に建物の撤去のため、これまでも市は、建物の所有者や関係者に指導をしてきました。このことについては、私も同様、一日も早く建物の撤去を望むところであります。しかしながら、市長のこれまでの議会答弁などでは、「将来的にはドリームビーチを含めたこの大浜海岸がさらに魅力的なものになり、経済効果にも結びつけてまいりたいと考えております」とのことであり、関係者の方々に期待を持たせるような発言が多くありました。そのような中、今シーズン建物を撤去し再開したおたるドリームビーチ海水浴場は、お客様が激減し、このことについて9月2日の市長定例記者会見では、今後、組合がビーチのあり方や魅力づくりを含めて少しずつ回復に向かうことが大切だと思うと他人事のような発言をされておりました。これまで、市長は経済効果について考えるなどの発言をしてきたのですから、みずからの発言に責任を持って行動していただきたいと考えます。市長の考えに沿った具体的な見解を伺います。また、現在残っている違法建築物の関係者からは、壊すまではいいことを言って、壊した後は知らないふりをする無責任な市長発言だとささやかれております。市長の発言が違法建築物の所有者や関係者に混乱を与え、撤去に向けて前向きに考えていた方を裏切る形にならないよう、大浜海岸の将来ビジョンを明確にお示しください。次に、前回に引き続き、北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画策定会議について質問いたします。策定会議の委員に商工会議所を加えることについて、平成 28 年第2回定例会では、これまで商工会議所との協議に合わせて検討してきたと答弁をしております。その後の進捗状況を明確にお聞かせください。次に、検討について時間がかかっている理由は、商工会議所と市の会議の持ち方などを含め、協議を重ねており時間を要しているとのことでありましたが、会議の持ち方などの協議はまだ続いているのか、協議は終わったのかお聞かせください。また、協議が終わっていないとすれば何月までに協議の結果を出すのかお聞かせください。また、商工会議所以外に市と会議の持ち方などを検討している市内の団体があるのでしょうか、お聞かせください。次に、商工会議所と副市長との協議内容については申し上げることができないとのことでありましたが、その内容についてお聞かせください。次に、商工会議所を委員として参加させるという結論が出ない段階で、次の策定会議の開催はできないと考えます。もし開催するのであれば、商工会議所の委員としての参加を否定すると理解しますが、それでもよろしいでしょうか。見解を伺います。以上、再質問を留保し、質問を終わります。(拍手)
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
酒井隆行議員の御質問にお答えいたします。初めに、海水浴場に関連した御質問がありました。まず、ルール第1条における地域住民の生活環境との調和についての想定につきましては、ドリームビーチのにぎわいの一方で、周辺の銭函などを含めた地域住民の生活環境に対してよくない影響を与えることがないような状況を想定しているものであります。次に、近隣住民の定義につきましては、このルールにおいては特段明確に定めていないものであります。次に、ルール周知のためのポスターやパンフレットの配布につきましては、今夏は駐車場に看板を設置したほか、ルール啓発チラシを約 1,000 枚制作いたしました。また、配布方法については、協議会での合同パトロールや市で行ったパトロール、駐車場ゲートなどで配布を実施し、配布枚数についてはおよそ 800 枚を配布したところです。このほか組合でもルール啓発チラシを制作し、来場者に配布しております。次に、海の家の撤去作業における近隣住民への計画等の周知と騒音対策につきましては、近隣住民への計画等の周知については9月7日、ドリームビーチ協同組合が近隣住民と銭函連合町会長に説明を行ったところです。また、騒音対策として低騒音型のクレーンとバックホーを使用していることを現地において確認しました。次に、海の家で使用している飲料水に関する保健所の水質調査の回数と懸念される事項につきましては、各海の家は水道水をタンクに貯水して使用しているため、時間の経過とともに水道水に含まれる消毒効果のある残留塩素が徐々に減り、細菌が繁殖するリスクが高まることが懸念されます。このため、保健所では、今シーズン、残留塩素濃度の検査を定期的に計 10 回行っております。次に、貯水タンクの水を使用している飲料水の安全性につきましては、営業者に対し毎日新しい水道水と入れかえることや日光が当たらないように貯水するなど、適切な水質管理について指導しているところであり、また、残留塩素濃度の確認もしておりますので、本市といたしましては、飲料水の安全は確保されているものと考えます。次に、駐車場使用料の減免対象につきましては、ドリームビーチでは駐車場を通過しなければ海の家や救護所に行くことができないため、従前より組合や海の家の従業員、ライフセーバーなどの監視救護員のほか、海の家への納品業者など海水浴場の運営等に直接携わる者に対し、駐車場使用料の減免の制度とは別に通行証を発行しているものであります。次に、駐車場使用料金の減免の考え方と利用台数、減免対象台数につきましては、ただいま御説明したとおり、減免ではなく通行証として発行しておりますが、その対象者は組合と管理委託業者が協議して決めるものではなく、海水浴場の運営等に直接携わる者に対し組合を通じて交付し、対象者を報告してもらっているものであります。なお、今年度の通行証発行台数は約 180 台となっております。一方、今シーズンの駐車場利用台数は普通車 9,154 台、大型車 22 台、二輪車 96 台であり、減免対象としたものはありません。次に、一般客への通行許可証につきましては、市は組合に対し、海水浴場の運営に直接携わる者に対して通行許可を認めているものであり、一般の利用者に対する通行許可は認めていないものであります。次に、経済効果に関する発言につきましては、私としては組合や関係機関などと連携して大浜海岸等の魅力を経済効果に結びつけていきたいという考えに変わりはありません。次に、大浜海岸の将来ビジョンにつきましては、ことしはドリームビーチを違法性のない健全なビーチとして再開することを最優先課題と考え取り組んでまいりました。海の家が減少した中、以前のにぎわいを取り戻すために、まだ時間が必要と考えております。将来的にはマリンレジャーやイベントなどによる観光振興を図ることによって、効果的な活用を推進してまいりたいものと考えております。次に、北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺まちづくり計画策定会議について御質問がありました。まず、商工会議所の委員としての参加についての第2回定例会以降の進捗状況につきましては、策定会議の委員についての個別協議は行っておりませんが、商工会議所と協議を進めるためにさまざまな機会を捉え、相互理解を深め、意思の疎通を図るよう粘り強く努力しているところであります。なお、新駅周辺のまちづくり計画の検討内容につきましては、策定会議が開催される都度、商工会議所と実務者レベルで情報交換をさせていただいております。次に、会議の持ち方などの協議はまだ続いているのかなどにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、さまざまな機会を捉え相互理解を深めているところであり、現在も協議は継続中でありますが、次回の策定会議の開催を 10 月ごろに予定していることから、それまでに結果を出すように努力してまいりたいと考えております。次に、商工会議所以外に市と会議の持ち方などを検討している市内の団体があるかにつきましては、市が設置する会議の審議委員などの推薦に当たっては、広く意見を聞くためにできるだけ多くの方々に参加していただきたいと考えておりますので、商工会議所以外の団体とも調整をさせていただいております。次に、協議内容について申し上げることができない理由につきましては、課題解決に向けた協議では今後とも率直な意見交換を行っていきたいと考えていることから、協議内容を申し上げることは差し控えさせていただきたいと考えております。次に、商工会議所が委員として参加しないまま次の策定会議を開催する場合の私の見解につきましては、私としましては商工会議所の委員としての参加も含め、市政運営の方向性などについて共通理解を図るため、現在、話し合いを行っており、次回の策定会議に向け引き続き努力してまいりたいと考えております。(「議長、13 番」と呼ぶ者あり)
再質問 13番 酒井隆行
それでは、再質問をさせていただきます。まず、海水浴場に関連してということで、飲料水のことを聞きました。この飲料水の安全確保のためということで、水質調査を 10 回されたということですが、不適切な状況を指摘または指導したことはなかったのか、これについてお答えいただきたいと思います。それから、駐車場の件なのですが、減免は1台もなかったということで確認させていただきました。それで、かわりに通行許可証が使われているということなのですが、今シーズン、お客様が少なかったということもあってか、というふうに私は理解しているのですが、一般のお客様に通行許可証を配ったという事実がありました。これについて調査されているのかされていないのか、これについてもお聞きしたいと思います。それから、商工会議所の策定委員の話なのですが、今、答弁を聞いた限りでは何も進んでいないという理解をしました。10 月にこの策定会議が予定されているということで、この 10 月までにその検討の結果を出したいというふうに思っているというニュアンスだったのですが、これは 10 月までに出していただきたいと思います。強く要望します。なぜかというと、先ほども本質問でありましたが、商工会議所を検討するというまま、ずっとそのまま終わってしまうのではないかという心配もありますし、検討されているのだったらもう検討の時間が余りにも長過ぎると思います。ですので、検討の結果を出した上で、次回の 10 月の策定会議に臨んでいただきたいと思いますので、これについて検討は何月までに終わるのかと聞いているので、何月までと明確にお伝えいただきたいと思います。それから実務者レベルの協議について、検討の結果を何月までにと聞いていますので、何月までにとお答えいただきたいと思います。それから関連して、実務者のレベルの協議についてなのですが、市側は誰がどのような内容で協議をしているのか、これについてもお示しいただきたいと思います。もう一つ、これに関連して、商工会議所以外に市と会議の持ち方などを検討している市内の団体があるのでしょうかと聞いております。あるという答弁だったのですが、具体的に名前をお知らせいただきたいと思います。
答弁 副市長 上林猛(副市長は2017年9月まで)
酒井隆行議員の再質問にお答えいたします。商工会議所との協議をどのように進めているか、また、10 月に策定会議が開催される予定ということで、それまでに結果を出すのか、強く出すように要望するということでございます。調整に時間をかけておりますことを大変申しわけなく思っておりますけれども、できるだけ私とすれば会議の中に参加してほしいということで、その方向で調整をさせていただいておりまして、たまたま第2回定例会から第3回定例会にかけてそのことのみを議題として調整したことはございませんので、できるだけ早くこの定例会が落ちついた段階で 10 月に向けてその調整をさらに進めていって、何とか調整をつけていきたいと、私どもの考え方も御理解していただいた上で調整を進めてまいりたいというふうには考えております。(「議長」と呼ぶ者あり)
答弁 産業港湾部長 中野弘章(産業港湾部長は2018年2月まで)
酒井隆行議員の再質問にお答えします。私からはドリームビーチの駐車場にかかわる問題ですけれども、酒井隆行議員がおっしゃったのは、海水浴場の関係者ではない一般の方に通行証を配ったというような事実があるということを私どもは承知しておりませんでしたので、それは非常に不適切な取り扱いだと思いますので、調査してまいりたいというふうに、そして是正したいというふうに考えております。(「議長」と呼ぶ者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
私からは、商工会議所に参加している実務者レベルの職員はということでのお尋ねと、それからもう一つは調整している団体はということで、2点についてお答えしたいと思います。まず初めに、実務者レベルでということにつきましては、市側からは新幹線の関係の室長とそれから主幹と主査ということで、三つの職の者が行っております。それから、調整している団体につきましては、例えばの例でございますけれども、情報公開・個人情報保護審査会、こういったところにつきましては調整を行っております。(発言する者あり)
答弁 保健所次長 犬塚雅彦
酒井隆行議員の再質問にお答えします。ドリームビーチにおけます海の家の飲料水の安全に関連しまして、営業中といいますか、シーズン中に何か指導する事項がなかったかというお尋ねだったと思うのですけれども、私どもといたしましては、水質検査と同時に貯水タンクの管理状態についても確認しています。先ほど市長の答弁からもありましたとおり、その都度、毎日上水道水のタンクの交換、タンクの中に入れることについての交換と、それから日光に当たって温度が上がるような形のないように指導をしておりますけれども、食品衛生法に抵触するような違反といいますか、そういった指導事項はなかったということでございます。
答弁 副市長 上林猛(副市長は2017年9月まで)
再質問にお答えいたします。先ほど、次回の会議が 10 月をめどにしておりますので、それまでには調整したいということで、時期的なことは申し上げたつもりでおりました。(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
申しわけございません。団体につきましては、今、資料を持ち合わせておりませんので、後ほどお届けさせていただきたいと思います。(発言する者あり)(「ほかの経済団体は」と呼ぶ者あり)(「議長、13 番」と呼ぶ者あり)
再々質問 13番 酒井隆行
再々質問に入る前に、本質問でほかの団体はありますかという質問をしていますので、後ほどではなく今答えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
申しわけございません。先ほど答弁いたしましたのは、実は商工会議所以外の方を委員として入れるということで調整したケースということでお答えしたものですので、少し質問を捉え違いしておりましたので、そういったことでお答えしてしまいました。それで、先ほどお話ししましたように、今資料がございませんので後ほどお届けさせていただきたいということで答弁させていただきました。(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
今答弁させていただきました情報公開・個人情報保護審査会ですけれども、こちらにつきましては、実は北海道私立中学高等学校協会後志支部というところから打ち合わせをして推薦いただいたというような形になってございます。ただ、一般のいわゆる商工会議所にかわるようなという経済関係の団体等については、先ほどお話ししたとおり今、手元に資料がございませんので、もう少しお時間をいただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
今、手元に資料ございませんので、提出するに当たっても戻って確認しなければいけませんので、それで少しお時間をいただきたいということでお話をいたしました。(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
大変お待たせして申しわけございません。例えばということでお話しさせていただきますけれども、医師会ですとか、それから観光協会ですとか、それから総連合町会、こういったところがございます。(「違うしょ」と呼ぶ者あり)(「何」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)
答弁 総務部長 前田一信(総務部長は2018年2月まで)
今お話ししましたのは、策定会議の中でということではございません。
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
大変失礼いたしました。多分、質問とこちらで用意した答弁が最初の本答弁の時点でかみ合っていなかったのではないかと認識しております。私たちは、商工会議所以外に市と会議の持ち方などについての打ち合わせや検討した団体はあるのかということを、一般のさまざまな審議会を通して全てにおいてという意味合いで受けとめておりました。つまり、新幹線の策定会議のみの中でほかの団体とやりとりをされたのかということで……(「違う」と呼ぶ者あり)(「話が違う」と呼ぶ者あり)(発言する者あり)質問自体は、私たちは、この文章から受けとめますと、商工会議所以外に市と会議の持ち方などを検討しているという御質問だったので、策定会議のという頭を私たちは受けとめておらず、さまざまな審議会がありますけれども、さまざまな団体に参加いただくために市の会議に対してその持ち方を検討したことのある団体はあるのか、いわゆる一般論として、一般論というか全部総体的に見ているので、さまざまな審議会においてそのような調整をしているというようなことでの答弁です。ですから、本質問における答弁が最初からかみ合っていなかったということだというふうに思っておりますので、大変恐縮でございます。それについて、まず、お伝えさせていただきます。(発言する者あり)