小樽市議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日
「斉藤議員の御質問の中にあったのは、そぐわないという気持ちを聞…」
2016年3月8日、小樽市議会の一般質問で、佐々木秩議員が質問し、市長 森井秀明が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木秩 議員
- 答弁者
- 市長 森井秀明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 18番 佐々木秩
斉藤議員の御質問の中にあったのは、そぐわないという気持ちを聞いたのではなくて、なぜそぐわないのかお答えくださいという御質問がありました。そこの、なぜそぐわないのかという理由について答えておりませんので、それをお答えいただくように促していただきたいと思います。
答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)
あくまで私の認識ということにはなりますが、私としては、やはり市政運営には全く関係のないことだと認識をしておりますし、また、政策にも予算にも携わらないことでございますので、そういう意味合いで、私はそぐわないという認識を持っているところでございます。
質問 1番 秋元智憲
先ほど来、斉藤議員が質問されていることですが、2月 29 日の鈴木議員の代表質問の際に、市長が議会にそぐわない質問だということで答弁をされませんでした。その際、それ以降、議会運営員会の中でも、議会の権能であったり、議会の議決権だったり、それに関して、議員の質問に対して、そぐうそぐわないという判断を市長がしてしまうことがいかがなものかということで私はずっと言ってまいりました。その際、議長も、市長が議員の質問をそぐわないということを受け入れてしまうことは議会の自殺行為だと言われておりました。私も全くそのとおりだと思いますが、今の市長の答弁では、私は百歩譲っても、答えられないので後援会に聞いてくださいというのであればそれはわかりますけれども、議会の予算にもかかわらないと、かかわるのですよ。議会の会派のことに対して選挙違反をやっているとか、また、事業者に対して、市民目線ではないとか、圧力がかかっているとか、ましてや市の職員の一部の人たちが、また、経済界の人たちが、市長を引きずりおろそうとしている、このような発言をしていて、その予算に携わる方々がいるわけですよ。議員もその予算の審議をするのですが、市長は、直接かかわらないというその認識が私は信じられませんし、議員の質問がそぐわないということを受け入れてしまったら、今後、市長が、その質問は議会にそぐわないので答えられません、ほかに聞いてくださいと言われてしまったら、それで終わってしまうのです。議長は御自分で、そぐわないということを受け入れてしまったら議会の自殺行為だと、このように言われましたが、そこを、今、受け入れてしまうのかどうなのか、その判断を伺いたいと思います。