みんなの議会

小樽市議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日

「逆に言うと、この場で少しの間考えて言えるような話ではないので…」

2016年3月8日、小樽市議会の一般質問で、鈴木喜明議員が質問し、市長 森井秀明が答弁しました。

質問者
鈴木喜明 議員
答弁者
市長 森井秀明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 鈴木喜明

済みません、議事進行になりますが、ただいま秋元議員がおっしゃった内容は、議長には取り上げていただきましたけれども、この議会の権能に本当にかかわることでありまして、すごく慎重に答弁していただかなければいけないことだとに考えます。逆に言うと、この場で少しの間考えて言えるような話ではないので、やはりこれはしっかり答弁を考えてから御発言いただきたいと思いますので、若干ではありますけれども休憩をとってやっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。(「議長、20 番、議事進行について」と呼ぶ者あり)

質問 20番 小貫元

今、非常に議事進行が乱発していまして、本来、質問者の再々質問までという、要は質問の権利があるわけなのですが、それに付随していろいろなところから、本来、答弁漏れを質問者が指摘して行わなければいけないことを、どんどん拡大解釈されてきていますので、こういうことを今後続けていきますと、議事運営上問題が出てくると私は思います。それがまず1点と、もう一点はですね……(発言する者あり)いや、もう一点は、本当はこれは公明党から出たほうがいいのですが、冒頭の石田議員の議事進行の中で、斉藤陽一良議員の質問に対して、ひどい質問という表現がありました。これが、それこそふさわしくない質問だとか、そういう表現だったらまだいいのだと思うのですが、そういう言い方は失礼に当たると思いますので、これは後で削除ないしは何かの手立てをとっていただきたいと思います。

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

先ほどもお話をさせていただきましたが、やはり私自身は、議会の場は、政策論議を行っていく場であると思っておりますので、予算案であったり条例案はもちろんのこと、政策についての取組が中心であるべきだと思っております。後援会通信におきましては、それとは違い、議会議論にはなじまないものというふうに、私自身がそのように考えているところでございますので、そのように答弁をさせていただいたところでございますので、御理解をいただければと思います。

答弁 市長 森井秀明(市長は2018年7月まで)

はい。

出典:小樽市議会 平成28年第1回定例会 2016年3月8日 議事録 PDF(130ページ) 間違いを知らせる