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小樽市議会 平成15年第2回定例会 2003年6月26日

(1)はしご酒のイベントについて/(2)北海道地区工業再配置促進連絡協議会について/(3)社会体育施設の管理について/(4)旧ホテル天望閣について

2003年6月26日、小樽市議会の一般質問で、大畠護議員が「はしご酒のイベントについて」「北海道地区工業再配置促進連絡協議会について」「社会体育施設の管理について」「旧ホテル天望閣について」について質問し、市長 山田勝麿、教育長 石田昌敏、建築都市部長 仲谷正人が答弁しました。

質問者
大畠護 議員
答弁者
市長 山田勝麿、教育長 石田昌敏、建築都市部長 仲谷正人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 大畠護

一般質問をいたします。初めに、はしご酒のイベントについて何点かお尋ねします。去る5月8日、夕刻から開催されたはしご酒大会は、昨年の10月に続き2回を数えますが、今回は1回目の2倍を超える多くの参加者があったと聞いております 「飲んで飲んで、2,200人どっと。小樽ではしご酒大。会大盛況 。これは翌日の北海道新聞の見出しの記事であります。」まず、主催された北海道観光社交事業協会小樽支部についてでありますが、この団体はどのような目的、性格を持った団体で、現在の会員数は何名ですか。お尋ねいたします。今回は2,200人の参加があったということでありますが、これがもたらす経済的波及効果については、既に試算をしているかどうかもお尋ねいたします。また、小樽市役所の職員もこの催事に共鳴し、多数の方々が平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録参加していたと聞きますが、翌日は平日で勤務がありました。ついついはしご酒大会の後にはしごして、飲みすぎて、業務に差し支えた職員がいたのではないかと、老婆心ながら危ぐをしておりましたが、いかがでしたか。あわせてお答えください。数日前、札幌市営の運転手が、朝、酒気帯び状態で路線バスを運転し、軽トラックに追突したが、運転手は事故にも気づかずに、そのまま終点まで運行を続けたとの報道がありました。調べに対して、運転手は、前日にウイスキーとビールを飲んだ、事故を起こしたことは気がつかなかったと話をしているそうです。漏れ聞くところによりますと、市の職員の中にも週に何度か深酒をし、前日のアルコール分が抜け切らないまま職務についている職員がいると聞こえますが、本当にそのような方がいるのですか。市長は日ごろから、職員に対しては綱紀粛正をどのような形で指導なさっているのかについてもお答えください。次に、北海道地区工業再配置促進連絡協議会について、お尋ねいたします。同じ日の午後3時30分からヒルトン小樽を会場に、平成15年度北海道地区工業再配置促進連絡協議会総会が開催されております。この北海道地区工業再配置促進連絡協議会とはいったいどのような団体で、その事業目的は何なのかについてお答えください。また、総会参加者の地域別出席数と参加人数はどのようになっているのか、お尋ねします。総会で協議された内容についても具体的にお答え願います。また、この総会には小樽市のどこの部局がどのような形でかかわったのか、お尋ねいたします。次に、社会体育各施設の管理状況について、お尋ねいたします。現在、社会体育課が所管する体育施設についてはどのような施設があるのか、お尋ねします。スポーツの競技内容によって施設内容も異なり、これらの施設の管理・運営についてはさまざまなケースがあると思いますが、現在どのようになっているのか、お尋ねいたします。嘱託職員を任用している施設については、それぞれ嘱託職員の拘束時間、業務内容、報酬などについてもお答えください。また、本来であれば市の正規職員か、又は業者に発注しなければならない作業までを、予算がないという一言で嘱託職員が無償で作業をしているとの苦情も寄せられております。そのような事実はあるのかどうなのか、お尋ねいたします。私は、作業時間に見合った適正な報酬を支払うべきと思いますが、教育長のご見解をお聞かせください。最後に、旧ホテル天望閣についてお尋ねいたします。祝津の景勝の地において、多くの市民や観光客から広く親しまれてきた旧ホテル天望閣が昨年の2月に倒産となり、人々から惜しまれつつ廃業を余儀なくされました。管財人をはじめとした多数の関係者の努力によって、本年3月に建物の再利用計画が示されたのであります。当初示された計画では、新館、旧館、元従業員宿舎の3棟のうち、第1期工事では新館と宿舎の解体、2期工事では旧館の整備を行うとの報告を受けておりました。本年4月、工事が始まると、計画変更があったのか、新館のほかに宿舎が全面改修され、旧館が解体となりました。関係者の話では、改造費用は約10億円余りと聞いております。この建物の新しい所有者はだれで、どのような形の施設として再開し、また、オープンの時期はいつごろなのかもあわせてお尋ねいたします。ご承知のとおり、この海岸線は国定公園に指定されており、また、市街化調整区域と二重の網がかかっております。工事についても何かと制限があると思うのでありますが、実際にはどのような制限があるのか、お尋ねします。旧館が解体された跡地は赤土がむき出しでありますが、どのような形で整備するつもりなのか、業者から伺っているのですか。また、隣接地は祝津からオタモイ海岸までの小樽海岸自然探勝路の登山口でありますが、工事中のためか立入禁止のさくがあり、このままでは登山口を利用することはできません。この探勝路平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録は多くの愛好家や利用者の多いところであります。今後、この登山口の利用については、市にはどのような考え方が示されているのか、あわせてお答え願います。本館の改造については、1階からスカイラウンジまでの大改造と聞いておりますし、浴槽も大幅に増設するやに聞くところでありますが、問題はその排水の処理であります。今までは海側のがけに流していましたが、改修に当たっては相当量の排水が増えると思いますが、この排水はどのような処理をするのかもお尋ねいたします。再質問を留保し、質問を終わります (拍手)。

答弁 市長 山田勝麿(市長は2011年3月まで)

大畠議員の質問にお答えいたします。最初に、はしご酒のイベントについてのお尋ねでありますけれども、このイベントの主催をした北海道観光社交事業協会小樽支部の目的、性格、会員数でありますが、この団体は道内71団体で構成されている北海道社交飲食生活衛生協同組合の地方組織であり、昭和43年2月に「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」に基づいて設立されたものであります。本組合は、営業者の組織の自主活動を進めながら、衛生水準の向上を図り、経営の健全化を目指すことを主な目的としております。また、現在の小樽支部の組合員数は129名と聞いております。次に、はしご酒のイベントでの経済波及効果でありますけれども、主催者の調べによりますと当日は2,000人を超える参加者があり、昨年の開催に比べ活気にあふれた大会だったと伺っております。経済的波及効果については試算しておりませんが、当日は市外からの参加者も見受けられ、イベント終了後も飲食店街はにぎわいが続いていたと聞いております。次に、市の職員のこのはしご酒大会への参加でありますけれども、人数は把握しておりませんが、相当数参加したことは聞いております。そのことで翌日の市の業務に支障があったとは聞いておりません。職員の飲酒につきましては、個々人のつき合いやし好などで回数、時間もさまざまであろうと思います。いずれにいたしましても職務に支障が生じないよう対応しているものと思っております。このことで特別な庁達などを出していませんけれども、必要に応じ綱紀粛正について庁達を出して職員に周知を図っているところであります。次に、北海道地区工業再配置促進連絡協議会について何点かお尋ねがありました。まず、同協議会の構成でありますけれども、北海道経済産業局管内で工業再配置促進法に基づく誘導地域の自治体によって構成されており、現在、73市町村が会員となっております。事業目的は、土地の有効利用を図るとともに、工場誘致に当たって、過度に工業が集積している地域から集積度が低い地域への工場の移転や新増設を推進するなどの工業再配置の政策を行うことにより、地域住民のゆとりと潤いのある生活に資することとしており、主として工業団地造成、企業誘致に関しての情報交換などを行っております。次に、総会参加者の地域別出席状況でありますけれども、各自治体から道央23名、道北2名、道南4名、道東7名、経済産業省、北海道経済産業局から3名の計39名が参加しておりました。次に、総会の協議内容でありますけれども、報告として、昨年5月に開催しました理事会、総会の内容、平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録財務省、経済産業省への工業再配置に関する予算要望活動などの事業報告及び決算報告、また、議案として総会、理事会の開催日程、財務省等への予算要望活動の事業計画や予算案について協議したところであります。また、本総会の小樽市での開催に当たりましては、小樽市経済部が事務局を担当している苫小牧市の要請を受け、会場・宿泊の手配や総会の運営など協力・連携の下、進めたものであります。次に、旧天望閣についてのお尋ねでありますけれども、まず建物の現在の所有者はオーブ株式会社で、改修後は部屋数58室、166名を収容できるリゾートホテルとして、本年10月1日オープンを予定していると伺っております。次に、工事の規制でありますけれども、この地域は自然公園法による第2種特別地域の指定を受けていることから、工作物の新築、改築又は増築などをするときは、北海道知事の許可を受けなければならないこととなっております。一方、都市計画法の取扱いについてですが、当該工事のように、市街化調整区域において既存建築物を同一用途で既存床面積の1.5倍の範囲内で増築する場合は、許可が不要となっております。次に、旧館跡地の整備でありますけれども、事業者からは、オープンまでに芝をふきつけ、養生する予定と聞いております。次に、登山口の利用でありますけれども、登山口手前の土地所有者に確認したところ、過去において従業員宿舎内への不法侵入や不審火の発生などがあったため、小樽警察署からの指導もあり、防犯と安全確保のためにさくを設置したとのことであります。しかし、自然探勝路は祝津からオタモイまでの景勝を楽しむため多くの方が利用していることから、市といたしましては利用者の通行確保について土地所有者に要請しているところであります。次に、排水処理でありますけれども、既存施設の排水につきましては、水質汚濁防止法に基づき、所管窓口である北海道に届出の上、従来使用されていた排水管を修復し、利用することになると聞いております。また、営業再開に合わせて60平方メートル程度の浴室が増築されますが、この排水につきましては新たにろ過槽を設け、既存の排水管に接続することになっております。以上です。( 議長」と呼ぶ者あり)「

答弁 教育長 石田昌敏(教育長は2004年9月まで)

大畠議員のご質問にお答えします。まず、社会体育施設の数についてですが、桜ヶ丘球場、からまつ公園運動場、手宮公園競技場、銭函パークゴルフ場など、16施設があります。次に、嘱託職員についてでありますが、からまつ公園運動場及び庭球場、朝里川公園庭球場、入船公園庭球場、望洋台及び潮見台シャンツェで、それぞれ嘱託職員各1名を雇用しており、業務内容につきましては、施設の見回り、用器具の点検及び整理整とん、施設の開始・終了時のかぎの開閉、管理日誌の記入、利用についてのマナー指導、社会体育課との連絡調整などがあります。拘束時間は、午前7時から午後7時までの、間の始業・終業時2時間となっております。また、報酬につきましては、からまつ公園が月額5万9,400円朝里川公園庭球場、入船公園庭球場が月額4万9,000円、望洋台及び潮見台シャンツェは時給680円となっております。次に、嘱託職員の作業に合った報酬についてですが、嘱託職員を雇用する際には、業務内容を詳しく説明し、業務内容以上の作業をお願いしていることはありません。ご指摘の苦情につきましては、今後その実態平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録について詳しく調査してみたいと考えております。( 議長、6番」と呼ぶ者あり)「

質問 6番 大畠護

私もたいへん聞きづらい、イベントについての質問をいたしました。今、ご答弁もいただきました。次の日の業務に差し支えがなかった、聞いていないと、そのような答えもいただいております。また、私たち議会に毎日配られる広報メモによりますと、5月8日15時30分から、先ほどの北海道地区の総会がヒルトンで行われております。そして、同じく6時からははしご酒大会。なぜ私がこのような質問をしなければならなかったのか、そのいきさつについてお話しします。5月9日、まさしく翌日でございます。改選間もない9日ですから、まだ世話人会も2回しか開かれておりません。議会の体制も整っておりません。お昼すぎ、12時半ごろ役所に来ましたら、事務局で、経済部の方で専決事項について相談がしたい、各会派の開催の説明をしたいと、そのようなことで電話があったと。早々にに来ていただきました。まずびっくりしたことは、担当の課長さんと来ましたが、どこかぐあいが悪いのではなかろうかという顔。そしてまた、説明を受けようとして話をし出したら、大変なアルコールのにおいがしました。当日、朝来るときに新聞でこの記事を見ましたから、はしご酒に参加したのかと、このような状況だったら休めばよかったのでないかと、私は注意をしました。専決処分ですから、急ぎの用事だったのですね。それで、いや行っていませんと。行っていたのは、北海道地区工業促進、ヒルトンの方なのです。3時半から始まっているのです。私も大変な選挙戦を戦ってきまして、無事当選させていただきまして、初めにあった理事者の説明が二日酔いの酒のにおいをぷんぷんさせた、しかも部長は退職されて空席ですよ。皆さんどう思いますか。私たち市民クラブは2人しかおりません。各会派の代表にいつどのように説明をしたのか私はわかりませんけれども、2人でも市民クラブという会派を結成しております。あまりにもばかにした態度に私は腹を立てまして、あなたの説明を、今、聞くわけにはいかないと。たいへん謝りましたけれども、今日は、今はもう聞くわけにはいかないと。それでは今日は何時ごろまでおりますかと。私は5時までいました。説明には来ておりません。その説明は月曜日に受けました。急ぎのはずだったのではないのですか。そのようなことがあったものですから、もし仮に、そのようなことは絶対ありえないと思いますけれども、参加された方、受けなくてもいいです。市民と直接対応する窓口の職員だったらどうしますか、上司は。私は、そのようなことで職員に示しがつくのかと、そのようなことも話をしました。このようなことがございまして、どこかやっぱり。これは私自身にも言い聞かせることであります。私も2次会、3次会に行きます。酒も好きです。飲みます。しかし、明日仕事があれば加減しますよ。それが普通の大人の常識ではないでしょうか。このようなことがありましたからお聞きしますけれども、担当の経済部の方が北海道のヒルトンの方に出ていたというわけですけれども、市長に聞くのはもうたいへん私も苦しいのですけれども、接待をやったのですか。これは、今、苫小牧が事務局で、経済部が連携協力をして、この総会をやったと思いますけれども、接待までやらなければならない行事だったのか。接待したかどうかわかりませんよ。やはりさきほどは、次の日のお昼すぎぷんぷんさせるということは、ヒルトンの方に出たというのですから、接待の方までの予定があったのかどうなのか。まずこれが1点。それから、天望閣の件についてなのですけれども、1.5倍のものがなければ法的な届出には至らない。排水管は前のものを使う。天望閣は、ご承知のように国定公園に指定される前からありました。今、私は前の排平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録水管を使うということですから、これちょっとお尋ねしたいのですけれども、天望閣の裏のがけ地はすぐ海につながっています。当初、ここには塩ビの物すごい太い管を設置しておりました。それが海から丸見えなのです。海岸へおりると、あるいはまた、沖合からも丸見えでした。しかし、これも長年の歳月で壊れております。そして、そのまま沢伝いに、かつてあそこには日和山海岸というのですけれども、そこにみんな地域の方がおりれる道路があったのですけれども、天望閣がああいう形になってからこの道路は使用されておりません。かつてはみんな上りおりしたのです。ご承知のように水族館があそこにできたために、死んだ場所になっております。唯一のおりる場所だったのです。そういうことから、もとの管を使うのだということになれば、今は管はありませんけれども、またあそこにあの状態のまま流すのか、あるいはまた、管をつくって流すのか。いずれにしましても、海岸には大変な量の水が流れてきております。これも法的には処理された水だということになれば、それはそれでやむをえないのかなと思いますけれども、管をまた新たにあの沢伝いにつくるのかどうなのか、この点についてお聞きします。それと、今、もう一点は、旧館を壊した場所。さきほど菊地議員の方からも、土手の問題で盛土の問題が出ていましたけれども、今まさしくその状態であります。風が吹けば、雨が降れば吹き飛ぶ。しかし、そのすぐ下には追分記念碑という小樽でも有数の展望台があります。9時を過ぎますと、バスツアーで来られた方々を観光案内する小樽市内のタクシーが何十台も来ている景勝の地がございます。そのすぐ隣接でございますから、芝が張るまであのままにしておくのかどうなのか。周辺も赤土になっております。その点について何かの応急処置、先ほどにもありましたように土のうを積むとかなんとか、そのような応急処置はできるのかどうなのか、その点についても聞かせてください。

答弁 市長 山田勝麿(市長は2011年3月まで)

天望閣の問題は、建築都市部長からお答えさせます。北海道地区の工業再配置促進連絡協議会ですけれども、確かに5月8日3時半からございまして、私も行ってあいさつをしました。その中で、今晩6時から懇親会もあるようだと。したがって、懇親会が終わった後、ぜひこういうイベントもやっているので、皆さん方も時間があれば参加してほしいというお話をした記憶があります。その後の経過はわかりませんけれども、多分事務局同士といいますか、苫小牧の事務局と小樽市の経済部が一緒に、はしご酒大会に参加したのではなくて、2次会でまちへ出かけたのではないかと、そのように思っておりますけれども、いずれにいたしましても、そういう状況であれば、無理して市役所へ来ないで、ゆっくり自宅で休んで、正常な状態の中でご説明に上がればよかったのではないかなと、このように思っております。( 議長」と呼ぶ者あり)「

答弁 建築都市部長 仲谷正人

大畠議員の再質問にお答えいたします。私どもの部としまして、増築の部分につきまして確認申請の手続がございますので、その部分についてかかわってございます。直接、今の既存の排水管につきましては、水質汚濁防止法なりのということで、所管は北海道でございますけれども、業者の方から確認した話ということでお話しさせていただきますが、ご答弁申しましたように、また、お話にもありましたように、もともと既存の施設からの排水につきましては、平成 15年第 2 回定 例 会 本 会議 録このがけに沿って塩ビ管の排水管が、たしか150ミリぐらいの太さだったと記憶しておりますけれども、接続されていたと。それが経年の結果、破損をして、垂れ流し状態になっていたということでございますが、これにつきましては所管の北海道の後志支庁の方と事業者の方との協議の中で、排水管をもとに戻し、また、水質等については汚濁防止法等に基づいて適正な対応をするというふうに指示してございます。また、二つ目の解体した後の土の盛土の部分でございますけれども、所管の経済部のお話では、芝を植えるということではございましたが、私どもでも改めてどの時期にどういう対応をするのか、また、応急的な対応の仕方がないかどうか、早急に環境部と連携しながら、事業者の方と協議してまいりたいと思っております。( 議長、6番」と呼ぶ者あり)「

質問 6番 大畠護

天望閣の件なのですけれども、もとの塩ビ管に戻すということになれば、これは工夫をしていただきたいのです。国定公園小樽海岸の一翼を担っております。先ほどもお話をしましたように、塩ビが丸見えだったのです。もし塩ビを配管するのであれば、がけ地でたいへん難しい面があると思いますけれども、塩ビ管そのものが見えないような方法であの景観を守っていただきたいと、このように要望いたします。また、市長にですけれども、再質問の答弁で、ぐあいが悪ければ休めばよかったのだと。そのとおりなのです。ましてや有休であろうと何であろうとありますよ。急ぐとはいえ、5時まで待っていたけれども来なかった。月曜日でも済んだのです。翌日でも済んだのです。そのような状況で、改選後たいへん不快な思いをいたしました。今後このようなことのないように。イベントに参加するなとか、何とかかんとかということは、私は決して申しておりません。大いに参加をしていただいて、そして職務に一生懸命務めていただきたいと、正常な形で務めていただきたいと、そのように要望して終わります。

出典:小樽市議会 平成15年第2回定例会 2003年6月26日 議事録 PDF(106ページ) 間違いを知らせる