小樽市議会 平成14年第1回定例会 2002年3月4日
議員定数問題
2002年3月4日、小樽市議会の一般質問で、高階孝次議員が「議員定数問題」について質問し、市長 山田勝麿が答弁しました。
- 質問者
- 高階孝次 議員
- 答弁者
- 市長 山田勝麿
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 26番 高階孝次
議員定数の問題については、提案者の方からもいろいろ話が出ましたので、これは、十分、特別委員会で論議をしてもらいたいということで、お答えいただいたことに納得しましたということではありませんので、論議してもらおうと。最後に、市長に1点だけ伺います。マイカルがああいう状態になったことについて、我が方から、これを進めてきた責任の問題というのが毎回論議されてきました。なかなか市長は明確にその責任を示されない。マイカルだけではありません。市の財政の問題から、いろいろあると思うのですけれども、ただ、市長が、半分開き直って答弁されたのは、私は、法令に違反したことはやっておりません、議会で議決されたことを忠実にやってきているのです、別段、責任を取らなければならないというものではない、こういう答弁もされました。そうしますと、議会で決めたのは与党が決めたわけですけれども、おまえたち与党に責任があるのだよと言いたいのか、その真意がよくつかめない。だから、私は責任がありません、議会で決めたことをやっていますと、だれも責任は負わないのですか、これは。その点だけ伺っておきます。
答弁 市長 山田勝麿(市長は2011年3月まで)
たしか特別委員会だったと思いますけれども、自治法の何条かを示して北野委員から質問があったのではないかと思ったのですが、古沢委員ですか。済みません。そういう条文を示して、これに違反していないかというようなご質問があったものですから、それについては違反をしていませんという趣旨でお答えしまして、決して開き直ったり、責任がないとか、そんな話の答弁ではなくて、その部分については、自治法には違反していません、そういうお答えをしましたので、ご理解を願いたいと思います。平成 14 年第 1 回定 例会 本 会議 録