奥尻町議会 平成27年第4回定例会 議会だより(2016年2月発行)
認知症高齢者の自動車事故対策を
議会だよりの要旨によると、2015年12月、奥尻町議会の一般質問で、齋藤伸彦議員が質問し(見出しは「認知症高齢者の自動車事故対策を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 齋藤伸彦 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2015年12月15日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
九州宮崎市で高齢者の男性が運転する軽自動車が暴走し、歩行中の2人が死亡、4人が重軽傷を負うという悲惨な事故があるなど、認知症高齢者の事故が増えている。認知症と診断されながら車の運転を続けている人は、交通手段のない地方で多く、病院への通院や買…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
本町の介護認定での認知症高齢者は41人で、介護認定を受けていない高齢者もいますので、もっと多いと考えている。国では道路交通法の改正により、75歳以上の高齢運転者に認知症機能検査を義務付けたが、よほど不適格と認めない限り、免許証は更新されると…(続きは議会だよりで)