みんなの議会

奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2011年7月発行)

東北大震災支援のために奥尻の復興書の増刷を

議会だよりの要旨によると、2011年7月、奥尻町議会の一般質問で、齋藤伸彦議員が質問し(見出しは「東北大震災支援のために奥尻の復興書の増刷を」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
齋藤伸彦 議員
答弁者
新村卓実町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

3月11日発生の東北地方大震災から3ヶ月が経過しているが、奥尻島の南西沖地震後の街づくり対策に関心がよせられています。被災地からの視察をふくめ、マスコミ、学会の視察への対応のために、奥尻の街づくり書の増刷や、被災地へのエール等のために新たな…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実町長

災害後に町が作成した「蘇る夢の島」はすでに増刷しており、来島した視察目的に沿った説明書類は用意しています。被災地の視察に関するエールを掲載した新たな街づくり書の作成との指摘ですが、「手づくりの説明書」を作成し「エール」を折り込んでいきたい。

出典:奥尻町議会 議会だより(2011年7月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる