奥尻町議会 議会だより(2008年1月発行)
観光の基本は観光協会の充実にあるのではないか
議会だよりの要旨によると、2008年1月、奥尻町議会の一般質問で、齋藤伸彦議員が質問し(見出しは「観光の基本は観光協会の充実にあるのではないか」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 齋藤伸彦 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
観光は「食べる」「泊まる」等は基本的なことですが、奥尻島の観光にとっての一刻も急ぐべきことは観光協会の組織の充実ではないか。町側からのアドバイス、指導、フォローが必要であり、NPO化等の移行についての町長の考えを聞きたい。
答弁(要旨) 和田良司町長
観光振興の核となるのは観光協会であることが望ましく主体性が発揮されることがもとめられていますので、NPO化なども視野にいれて、独立した組織としての体制強化も必要ではと考えています。今後、観光協会と十分協議しながら、足腰の強い体制づくりに可能…(続きは議会だよりで)