帯広市議会 議会だより(第35号・2022年1月発行)
コロナ禍で深刻化する子どもの貧困をなくすために本気の取組みを
議会だよりの要旨によると、2022年1月、帯広市議会の一般質問で、杉野智美議員が質問し(見出しは「コロナ禍で深刻化する子どもの貧困をなくすために本気の取組みを」)ました。
- 質問者
- 杉野智美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
学校健診の尿検査で精密検査が必要な児童・生徒のうち未受診の割合は、小学校で54・1%、中学校で96・6%。心電図検査では小学校で38・2%、中学校で48・1%となっている。未受診の子どもの背景に「子どもの貧困」の現状が隠れていないか、一人ひ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
学校保健委員会で未受診を減らすため、情報提供の呼びかけなどを始めた。