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新冠町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月15日

議事録に件名の記載なし

2025年12月15日、新冠町議会の一般質問で、伹野裕之議員が質問し、町長 山本政嗣が答弁しました。

質問者
伹野裕之 議員
答弁者
町長 山本政嗣

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 伹野裕之

8番伹野裕之です。議長より発言の許可を頂きましたので、通告に従い、再質問を行います。再質問のまず1点目。外国人就労者への周知方法は、雇用している事業主からの指導が最も効果的と思われます。事業主が所属する商工会や農協と連携し、外国人就労者と事業主が一同に会しての研修会を開催し、研修会終了後、事業主から直接外国人就労者への指導するものです。商工会、農協と連携し詰めてはいかがでしょうか。2点目。以前、前町長に同様の質問をしましたが、町職員に対しての着用義務の必要はないと断言されました。自転車死傷事故防止の観点から、青切符制度へと国は移行しています。町内での自転車死傷事故防止のためにも、町職員にヘルメット着用義務を進めるべきではないでしょうか。この2点お伺いします。

答弁 町長 山本政嗣

外国人の皆様方への周知あるいは、町職員のヘルメットに関する再質問にお答えを申し上げます。道路交通法の改正内容について、外国人の方々が詳しくそのことを理解するうえで、これは今、御提案の内容も一つの方法だというふうに思います。今、町のほうでまずは考えているのは、1回目の答弁で申し上げましたけれども、例え4ばゴミの分別だとか、あるいは生活上の困り事、相談、これらのことについての町の関わり方の中では、やはり人間関係の1番深い事業主の皆さん、あるいは住民の皆さんを通じながら、このものを理解していただくという方法をとってますので、その部分のことについてをまず優先をさせていただく。あるいは、これからもう300人を超える外国人の方々がいらっしゃいますので、この問題以外にも生活上の、あるいは交流の必要性も含めた中での課題、問題というのがあろうかと思いますので、そういった全体のことを含めた中で言えば、産業団体の皆さん方とも共有をしながら、その手法を検討していくということについては考慮してまいりたいと思います。それから、町職員の部分でありますけれども、1回目でも申し上げましたけれども、これ法令上の位置づけを超えた中で、命令行為に近い形の中で義務づけをするというやり方は、やはり問題も生じてくるだろうというふうに思います。1回目と繰り返しになりますけれども、そうではありますけれどもやはり人命に関わる、あるいは効果が著しく見られるわけでありますから、自転車を利用するときのヘルメットの着用の励行については、これは職員にも強く求めていくという中で対応をしてまいりたいと考えるところであります。以上です。

再質問 8番 伹野裕之

はい再々質問1点だけお伺いいたします。職員へのヘルメット着用の部分なんですけども、義務化を進めない理由として町長の言うところの法のもとでの平等、これは十分理解できますが、ヘルメット着用努力義務の中で学校、教育委員会、家庭での指導のもと、小中学生はヘルメットを義務化をして着用している状態にあります。これらの状態の中で、子ども達から見て、ヘルメットを着用しない大人はどのように映るのでしょうか。町長はじめ、ヘルメット着用しない職員の皆さん、子ども達にどのように見られているのか想像してみてください。自分の身を守る、命を守る行動が子どもにできて、大人にできない。自転車通勤する職員の自主性に委ねるしかないのでしょうか。町長の一言で子ども達に示しがつくと思いますが、その点ではどうでしょうか。

答弁 町長 山本政嗣

子どもに範を見せるという部分のことが、町職員だけの対応で子どもに説得力を持った模範となるのかどうか。1つの形としてですね、役場の職員の皆さんもヘルメット被ってるねという姿が地域で見られることについては、自分もそうしようということのきっかけにはなると思います。しかし今、伹野議員が子ども達の範になるということで言えば、町職員だけではなくて、もしかすると議会の皆さん方にもそれを義務化する、いうようなことの動き、あるいはそれだけでいいのか。町民の皆さんもみんなで範を見据えましょう、このことが、実際その5言われてることは理解しますけれども、実際この地域の中で張り巡らしていけるんだろうかということについては、これは難しい部分もあると思いますので、まずはできるところからしっかりと取り組むということの中での事情もございますので、御理解を頂きたいと思います。

出典:新冠町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月15日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる