新冠町議会 平成30年第4回定例会 2018年12月14日
防犯カメラの設置について
2018年12月14日、新冠町議会の一般質問で、椎名徳次議員が「防犯カメラの設置について」質問し、町長 鳴海修司が答弁しました。
- 質問者
- 椎名徳次 議員
- 答弁者
- 町長 鳴海修司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 椎名徳次
議長さんの発言の許可を得ましたので、通告に従って質問をいたします。毎日のように防犯カメラの有効性がテレビ、新聞等で報じられております。いろんな事故、事件があっても本当にカメラによって解決するのがすごく今多くなっておりますので、そこで近年幼児が巻き込まれる防犯が増加している傾向にあり、また発生の可能性は都市部だけではなく郡部、いわゆる田舎町における凶悪犯罪の発生が報じられています。当町においても不審者の発生が報告されており、犯罪発生の可能性を以前に比べはるかに身近になっているように感じます。こういった状況化において、犯罪の解決手段としてはもちろん、犯罪発生の抑止力として防犯カメラの重要性が増しております。町内では、公共施設の防犯、あるいは施設管理のために監視カメラを設置していることは認識しておりますが、公道等に設置しているケースはないものと思います。防犯カメラの設置には地域住民のプライバシーの問題等解決事項は多いと思いますが、現在の社会情勢を考えたとき、設置について賛成を示す住民が多数占めるのではないでしょうか。安心・安全な地域、生活のために、今後防犯カメラの設置について検討することについて、町長の見解を伺います。
答弁 町長 鳴海修司(町長は2025年3月まで)
椎名徳次議員からご質問の、防犯カメラの設置についてお答えいたします。まずはじめに、町内の公共施設における防犯カメラの設置状況についてご説明いたしますが、レ・コード館内に12箇所、道の駅に4箇所、特別養護老人ホーム内に3箇所、青年の家外部に3箇所設置しており、防犯対策としての役割を担っているほか施設管理の目的も兼ねて設置しているところであり、公道には設置してはございません。これらの防犯カメラは、人的な見守り活動を補う役割としての効果が大きいといわれるほか、議員おっしゃられるように犯罪発生の抑止力に繋がるとされており、設置者である町もその効果については十分認識しているところではありますが、防犯カメラの設置については、まずは施設利用者等への配慮と公共の場を利用する多数の方々のプライバシーを確保する調整等、整理すべきさまざまな事項の調査、検討を行い、防犯協会等、関係機関の意見調整、近隣町村との連携、そしてなによりも大切な地域住民の理解をもってその方向性を決めていきたいと考えておりますので、今しばらく時間をいただきたいと思っているところでございます。犯罪の防止には、地域住民が連携し、見守りをしていく活動が効果的であると考えており、防犯協会との連携はこれまでも行っている様々な場面での人的協力を中心に努め、町民の安全・安心な生活を確保し、より一層住みよいまちづくりを目指してまいりたいと考えているところでございますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 2番 椎名徳次
今町長が前向きにって答弁がありましたけども、管内では浦河に1台設置されてるってのを聞いておりますけども、静内にもない、どこにもないって言う28んで、やっぱり事件、事故があったときには今本当にテレビなんかでも毎日のように報道されてます。事故があった、何あったっていう時でもやっぱり証拠となるのがこのカメラの映像でございますので、町長が今後前向きにやるって言ったけども極力、力を入れて頑張っていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
再質問 2番 椎名徳次
答弁はいいです。