みんなの議会

名寄市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月16日

(1)第3次名寄市男女共同参画推進計画にかかわって/(2)第2次名寄市農業・農村振興計画にかかわって/(3)マイナンバーカードと健康保険証の一体化について

2023年3月16日、名寄市議会の一般質問で、川村幸栄議員が「第3次名寄市男女共同参画推進計画にかかわって」「第2次名寄市農業・農村振興計画にかかわって」「マイナンバーカードと健康保険証の一体化について」について質問し、市民部長 廣嶋淳一、経済部長 山田裕治、健康福祉部長 馬場義人、教育部長 木村睦が答弁しました。

質問者
川村幸栄 議員
答弁者
市民部長 廣嶋淳一、経済部長 山田裕治、健康福祉部長 馬場義人、教育部長 木村睦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 川村幸栄

通告順に従いまして、大項目3点にわたって質問させていただきます。大項目1、第3次名寄市男女共同参画推進計画に関わって。2022年5月19日、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律が成立、2024年4月から施行されます。略称女性支援法は、婦人保護事業を売春防止法から切り離し、新たな女性支援の根拠法としてそれぞれの意思の尊重、最適な支援、人権擁護と男女平等の実現などを基本理念に掲げています。女性支援の初めての根拠法として期待されると同時に、いかに実効性あるものにするかが問われています。第3次名寄市男女共同参画推進計画が来年度よりスタートいたします。その中で女性支援法がどのように生かされるのかが重要だと考えますが、市のお考えを伺います。小項目1、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律施行に向けて名寄市としてどのように生かし、どう取り組まれるのか伺います。小項目2、女性による女性のための相談体制の確立を。女性による女性のための相談体制の確立を強く求めるものです。お考えをお聞かせください。小項目3、避難先の確保について伺います。DV等による加害者から避難するための避難場所について、避難したいとき、しなければならないときにすぐ対応できる避難場所の確保が求められます。名寄市としてどのように確保されているのかお聞かせください。小項目4、あらゆる分野における男女共同参画社会の推進について伺います。女性の意思決定の場への参加が求められます。お考えをお聞かせください。大項目2、第2次名寄市農業・農村振興計画に関わって伺います。第2次名寄市農業・農村振興計画の後期計画が示されました。ウクライナの紛争が続き、円安によって酪農家の経営は非常に厳しい状況です。緊急的支援が引き続き必要ではないでしょうか。小項目1、食料自給率向上の考え方について伺います。計画の農業情勢に述べられているように、コロナ感染拡大により農産物貿易の一時的な停滞など食料の安定供給に影響を及ぼすリスクが顕在化し、国内の農業生産への期待が高まっています。令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号食料の自給率を上げていくことが重要ではないでしょうか。食料自給率の向上の考え方についてお聞かせください。小項目2、地元酪農、畜産業を守るための支援について伺います。飼料、資材等の支援が行われたばかりですが、酪農家の窮状はもはや自助努力でどうにかできる状況にないと言われています。さらなる支援についてお考えをお聞かせください。小項目3、学校給食での有機農産物の利活用について伺います。地元産の食材を活用した学校給食が全国的にも広がっています。さらに、有機農産物の活用についても徐々に増えているところであります。名寄市の学校給食での有機農産物の利活用についてのお考えをお聞かせください。大項目3、マイナンバーカードと健康保険証の一体化について伺います。2万円分のマイナポイント対象のマイナンバーカード申請に長蛇の列ができた、混乱が起きたことがニュースになっていました。来年秋には全ての被保険者の保険証を廃止し、一体化したマイナ保険証に切り替える方針です。全ての医療機関が対応できるようになるのか、またカードを取得していない人にどう対応するのかなど不安が広がります。加藤厚生労働大臣は、一つ一つの事情を聞いて対応したいと国会で日本共産党の田村貴昭衆議院議員に答えています。名寄市の対応について伺いたいと思います。小項目1、紙の保険証の廃止について伺います。カード未取得者に資格確認証を発行すると閣議決定されています。受診時の窓口負担をカード利用者より高くするという方針です。初診料、再診料に差が出ると言われています。この件についてお考えをお聞かせください。小項目2、相談窓口の設置について伺います。カードの使い方からカードを持つことでの不安など様々な声をお聞きしているところであります。交付等の手続や申請支援のための窓口は設置されていますけれども、相談窓口についてはどのように対応されようとしているのか伺います。令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号以上、この場からの質問とさせていただきます。よろしくお願いします。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

川村議員から大項目3点にわたり御質問がございました。大項目1及び大項目3は私から、大項目2は経済部長からそれぞれ答弁となりますので、よろしくお願いいたします。最初に、大項目1、第3次名寄市男女共同参画推進計画に関わって、小項目1、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律の施行に向けてについてお答えをいたします。困難な問題を抱える女性への支援に関する法律は、様々な困難を抱える女性の福祉の増進を図るため、当事者への支援に関する施策を推進し、人権尊重と女性が安心かつ充実して暮らせる社会の実現を目的に制定されました。第3次名寄市男女共同参画推進計画では、基本計画3、安全で安心して暮らせる環境づくりの主要施策2、女性に対するあらゆる暴力の根絶及び主要施策3、貧困、高齢、障がい等により困難を抱えた女性等が安心して暮らせる環境づくりに基づき取組を進めることとしており、今後におきましても困難な問題を抱える女性への支援や人権擁護を図ってまいります。次に、小項目2、女性による女性のための相談体制の確立についてお答えいたします。困難な問題を抱える女性への支援として、市民相談や無料法律相談、DV相談などの相談窓口を開設しております。現在のスタッフには女性職員を配置し、相談女性が話しやすい女性による女性のための相談体制を整えております。続きまして、小項目3、避難先の確保についてお答えいたします。DV被害等に対する相談につきましては、現在母子・父子自立支援員1名を配置し、対応をしているところです。日頃から北海道立女性相談援助センターや警察署等と連携を図っておりますので、緊急的避難が必要な事案につきましては北海道内の避難場所を確保できるものと考えているところです。次に、小項目4、あらゆる分野における男女共同参画社会の推進についてお答えします。第3次名寄市男女共同参画推進計画では、あらゆる分野における男女共同参画社会の推進を基本目標の一つに掲げております。この基本目標では、政策、方針決定過程の女性の参画拡大、家庭や地域社会における男女共同参画の促進、男女が働きやすい環境づくりの推進の3つを主要施策とし、委員会、審議会における女性委員の参画促進や女性の役職登用、職域の拡大、様々な地域活動等に参加しやすい環境を促進するため啓発活動などに取り組んでまいります。続きまして、大項目3、マイナンバーカードと健康保険証の一体化についてですが、小項目1、紙の保険証の廃止について及び小項目2、相談窓口の設置については関連がございますので、一括して申し上げます。マイナンバーカードと健康保険証との一体化につきましては、健康、医療に関するデータに基づいた適切な受診が可能となるほか、顔認証等による確実な本人確認が可能となるなど今後の利活用により被保険者や医療機関ともに大きなメリットが図られるものと認識しております。オンライン資格確認における全国の導入状況につきましては、これまでカードリーダーを設置した医療機関が98%に達しており、その半数以上で既に運用が始まっていることからも、国では義務化経過措置がなくなる本年9月までに全ての対象医療機関へ導入できるものと見込んでおります。また、カードの保険証化の状況につきましては、2月19日現在、全国で4,900万件の登録がなされており、これは交付枚数に対し62%の割合となっております。現在実施中のマイナポイント第2弾が本年5月まで延長されましたことから、今後も保険証化への登録枚数は伸びていくものと認識しております。現在国では、このマイナ保険証への切替えに伴い健康保険証の廃止を目指しておりますが、カードをお持ちでない方などにつきましては資格確認書により医療機関等で資格の確認を行っていただく予定となっております。現在のところ現在の健康保険証と同様の取扱いになるものと考えておりますが、国保の健康保険証を含むマイナンバーカード等の御相談につきましては、これまでどおりに当市での窓口や電話等において丁寧に対応してまいります。今後国の動向を注視いたしまして、適切に対応させていただき、市民の皆様が安心して医療を受けていただけるように取り組んでまいります。以上、私からの答弁といたします。

答弁 経済部長 山田裕治

私からは大項目2、第2次名寄市農業・農村振興計画に関わってお答えいたします。初めに、小項目1、食料自給率向上の考え方についてお答えします。国内においては、ロシアのウクライナ侵攻を契機とした農産物価格の高騰により食料安全保障の強化と食料自給率への関心が高まりを見せております。国のカロリーベースの食料自給率は令和2年度で38%となっており、令和2年度までに45%まで引き上げる目標となっております。また、北海道においては令和2年度で217%と全国1位の食料自給率であり、重要な食料供給地域となっており、令和12年度までに268%まで食料自給率を向上させることを目標としております。本市におきましては、こうした食料自給率に基づく目標指標などは掲げておりませんが、安全、安心で良質な農産物を安定的に生産し、国内において消費していただくことで食料自給率の向上に寄与していくものと考えております。続きまして、小項目2、地元酪農、畜産業を守るための支援についてお答えいたします。畜産業におきましては、ロシアのウクライナ侵攻を契機とした輸入飼料の高騰により配合飼料価格が上昇し、生産コストが大幅に上昇するとともに、個体令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号販売の価格が下落するなど酪農経営に大きな影響を与えております。国では、配合飼料の価格高騰対策として2期にわたり支援が実施され、1頭当たり7,200円の支給と飼料1トン当たり6,750円の支給が行われております。また、配合飼料価格安定基金におきましても令和3年度配合飼料価格と同等となるよう基金において補填が実施されているほか、北海道におきましても1頭当たり6,800円の支給と飼料1トン当たり600円の支給がされているところであります。名寄市におきましては、昨年12月の第4回定例会におきまして可決いただきました化学肥料、配合飼料の高騰対策によりまして酪農、畜産農家に対し化学肥料と配合飼料の高騰対策分と合わせまして約1,283万円の支給を交付し、畜産業の支援に取り組んでおります。生乳におきましては、取引価格が決められておりまして、飼料など資材価格高騰分が価格に反映されない状況でございましたが、4月からは加工乳におきましても乳価の値上げが決定したことや現在国において配合飼料の価格安定制度の見直しなどについて検討がされるなど、今後の状況に注視していく必要があると考えております。引き続きまして国や道の施策について情報収集に当たるとともに、農業者の経営状況にも注視しながらJAなど関係機関、団体と連携を図り、対応してまいりたいというふうに考えております。続きまして、小項目の3、学校給食での有機農産物の利活用についてお答えいたします。学校給食では、国が定める学校給食栄養摂取基準に基づき年間献立計画による献立を立案しており、使用する食材につきましては地場産食材の積極的な利用を推進しております。食材の選定では、名寄産を最優先とし、道内産、国内産の順としております。名寄産の活用は60%台で推移をしておりまして、生産者の努力による安定的な生産によって高い活用率が維持をされてございます。また、名寄産の農産物は冷涼な気候条件を生かしたクリー令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号ン農業を基本にJAや農業者による生産部会など栽培基準を設け、栽培履歴や残留農薬の検査などにより安全、安心の農産物の供給に努めていただいております。議員の御質問にありました無農薬を基準といたします有機農業につきましては、栽培のリスクや作業の負担が大きいこともあり、実践農家が限られている状況であります。したがいまして、現状では学校給食に必要な数量の提供が見込めない状況となってございます。一方で、国が策定しましたみどりの食料システム戦略におきましては、化学農薬の使用量50%低減や化学肥料の30%の低減、有機農業の取組面積割合の拡大などが目標として示されております。名寄市農業・農村振興計画におきましても、土壌診断を活用した適切な肥培管理や堆肥施用などを推進するとしております。市としましては、現状で有機農業の拡大については厳しい状況というふうに考えておりますが、今後も必要に応じ農業振興センターを中心として化学農薬や化学肥料の低減による栽培技術の情報提供や指導を行うなど生産者の支援に取り組んでまいります。今後も引き続き地場産の安全、安心な農畜産物が学校給食の食材として提供できるようクリーン農業を推進してまいります。以上、私からの答弁といたします。

再質問 10番 川村幸栄

それぞれ御答弁をいただきました。再質問等させていただきたいと思います。略称女性支援法なのですけれども、非常に今まで期待していた中身が女性を中心に置いた中身、部長の答弁にもあったように、人権尊重も含めて豊かな内容になっているなというふうに私は受け止めさせていただきました。これをぜひ名寄の中でも男女共同参画推進計画の中に生かしていっていただきたいということを強く思いまして、今回取り上げさせていただきました。この間コロナ禍の中で、特に女性たちには直撃されたかなというふうに思っています。失業だとか貧困だとかDVだとか自殺も女性が多いというふうに言われています。深刻な影響をもたらしたのだなというふうに改めて思っているところです。また、学校や家庭に居場所がなくなってしまった少女たち、性搾取や暴力被害に巻き込まれてしまった少女たちの増加も社会問題として取り上げられているところでありますし、また高齢女性の暴力被害も大きな問題になっているかなというふうに、かつてなく厳しさを増しているというふうに感じています。そういった中で、今回のこの略称女性支援法の成立は大きく意義があるなというふうに感じています。改めて、先ほども言ったように、失業も含めて貧困、DV、いろんな困難を抱える中でそれぞれの意思が尊重されながら抱えている問題をどのように解決していくのかということが大事かなというふうに思いますし、最適な支援を受けられるようにすることによって福祉が増進されるようにしていくことが、多様な支援が必要だというふうに言われています。このことについて改めてこの女性支援法と私たち、この4月からスタートする第3次名寄市男女共同参画推進計画との関わりの中でお考えをお聞かせをいただければというふうに思います。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

先ほど答弁もさせていただきましたが、この法律が成立しまして、より具体性のある内容になっているということも認識しております。昨年から第3次男女共同参画推進計画を策定をして、今月で出来上がることになっております。この計画を策定するに当たっては、法律で言っております女性の、特に困難な問題抱えている方の、女性に対する福祉の増進というところも含めてこの3次計画の中では反映しておりまして、また策定の中でもこれを基本にしながらこの中に盛り込むといいますか、考え方、それから実効性のある取組も含めてこの法律も踏襲しながら計画の中で具体的な取組につなげていくということで目指しておりますので、議員おっしゃるような御意見もこの計画の中でも色濃く反映しておりますので、そこは今後もこれに基づいて進めていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

今回のこの法律の中では、国、地方公共団体の責務ということもうたわれています。困難な問題を抱える女性への支援のために必要な施策を講じる責務があるのだというふうに言われています。ここのところは、私非常に大きいかなというふうに捉えています。地方公共団体、今まで支援のところでは地域差といいますか、があるかなというふうに思います。都会ではいろんな設備があったり、だけれども地方に行ったらないというようなこともあったのかなというふうに思うのですけれども、このことについての考えはどうでしょうか。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

今回の法律については、今議員おっしゃられたように、地域差が従来あったということで、この法律の中ではやはりどこの地域に行っても同じ対応が受けられるようにというのが一つの趣旨にもなっておりますので、そこは市としても国が定めた基本計画ですとか、道も基本計画を定めるということになっておりますので、そこも踏襲しながら、また3次計画の中でもその趣旨については盛り込んでおりますので、名寄市としてもそれに対する施策というのはきちんと詰めていかなければならないというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと思います。

再質問 10番 川村幸栄

今道のほうでも計画をというお話がありました。地方自治体にも来年、24年4月から施行されますから、今年度中に基本的な計画策定することが求められているのですけれども、名寄市としてはどのように対応してい令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号こうとされているのかお聞かせいただきたいと思います。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

昨年この法律が成立したということで、これを踏まえて3次計画の策定しておりますので、考え方は、方向性は一緒ということでありますので、この中で別に基本方針を定めるということでなくて、同じ趣旨に基づいてこの計画の中に反映をしながら、また取組を進めていくという方向性で進めていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

それでは、この第3次名寄市男女共同参画推進計画が4月からスタートします。これが重要に、基本に進められるということで押さえていきたいというふうに思います。ぜひとも困難を抱えている女性を真ん中に据えたといいますか、主人公にした取組というところら辺をやっぱり大事に進めていただきたいなというふうに思います。それに関わって、小項目2の女性による女性のための相談体制の確立というところになるかなというふうに思います。先ほど今いろいろ相談を受けている中で、女性の相談員が相談を受けているのだというふうなお話がありました。以前に私災害のところの、災害避難所での職員の配置のところで求めたことがあったのですけれども、女性の職員を避難所にぜひ配置してほしいということで、そのときにそのお話をしましたら、年配の女性だったのですが、年を取ってもやっぱり男性には話しづらいことがあると。やっぱり女性がそこにいてくれるというだけで安心感が大きいのだよという、そんな声をいただいたことがありました。ですから、女性による女性のための相談体制、ここをしっかりと充実をさせていっていただきたいなというふうに思っています。それで、1つ気になるのはやっぱり相談員の方令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号々なのですけれども、例えば会計年度任用になっているだとか、そういった部分での非正規対応になっているのかどうかというところを確認したいと思いますが。

答弁 健康福祉部長 馬場義人(健康福祉部長は2026年3月まで)

ただいまDV等の御相談等々の関係だったというふうに思いますので、私ども健康福祉部のほうで母子・父子相談員について配置させていただいていますので、私のほうからお答えさせていただきたいと思います。全国的には婦人相談所というのが各都道府県に設置をされておりまして、旧というか、現行では売春防止法をベースにして、徳島県のみ3か所置いているそうでございますけれども、各都道府県に婦人相談所というところが置かれて、北海道にも北海道立女性相談援助センターというところが配置されているようでございます。ただ、都道府県に置かれておりますので、市町村の部分については、名寄市については先ほども申し上げました健康福祉部のこども未来課の中に母子・父子相談員を配置させていただいております。ただ、中身については、経験年数は非常に長くて、相談の経験年数も相当長くて、たけている方なのですけれども、現在のところは会計年度任用職員を配置させていただいているというところでございます。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

今詳しく御説明をいただきました。婦人相談員とずっと言われていて、新しい法律では女性相談支援員ということで改称されるということでありますけれども、この方々の処遇がやはり全体的にあまり確立されていないといったことが言われています。不安定雇用で相談相手になるというのは、やっぱりいかがなものかというふうに私は感じているのです。こういった女性相談員、やっぱり専門的な知識も随分ある中でのスキルアップもしていかなければならないというような、そういう専門職としての位置づけが必要かなというふうに思っているのですが、こういった方々の処遇改善、それと増員も必要かというふうに思っているのですが、この点についてお考えをお聞かせください。

答弁 健康福祉部長 馬場義人(健康福祉部長は2026年3月まで)

先ほども一部御答弁させていただきましたが、現行では都道府県に設置するということで承知をしております。今後、議員のおっしゃるとおり、身近な市町村でというようなことになってきますと、名寄市としても本格的に体制については検討していかなければならないのかもしれませんけれども、現在のところは母子・父子相談員の中で対応できるものというふうに考えておりますので、警察はじめ各連携機関と連携を深くしながら今後も対応させていただきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

あらゆる困難を抱えているということです。ですから、心も体も傷ついている女性にやっぱり寄り添っていただくということが大切かなというふうに思っています。そこで、3になりますけれども、避難先の確保についてであります。やっぱりDV被害者の多くは女性であります。経済的な困窮者も多い状況であります。被害を受けて避難するというときには、やっぱり公的な支援がなくてはならないというふうに思っているところですが、以前にもお尋ねしたときには場所が確定されるといろいろとということでしたので、それは十分理解をしながらも、いろんな避難場所があっていいのかなというふうに思いますし、それから先ほども部長の御答弁にもありましたように、推進計画の中でも安心、安全に過ごせる場所についての中身が、計画が示されています。この中でちょっと気になるところがあるのですが、安全で安心して暮らせる環境づくりの中で、がん検診の受診率の向上、この目標が掲げられています。健康でいるということはもちろん安全で安心で暮らせる大きなもとでありますが、過ごせる場所というところでいうと、避難場所は先ほどお話をいただきましたので、あれなのですが、安心、安全に過ごせる場所がどういうふうになっているかというのが気になります。あらゆる困難を抱えているということですから、DV被害ばかりではなくて、困窮であったり、病気を抱えていたりといろんな困難を抱えている方々が安心できる場所ということが必要かなというふうに思っています。被害回復の場であったり、生活回復の場であったりという、そういう場が必要だろうというふうに考えるのです。困難を抱えている女性自身が選択できるようにすることが必要だろうというふうに思いますが、例えばグループホームであったり、低家賃住宅であったり、そういったことをお考えいただくことはどうでしょうか。

答弁 健康福祉部長 馬場義人(健康福祉部長は2026年3月まで)

ただいま被害女性等々、女性の悩み等々についてどのような福祉的な配慮を持っての対応ができるのかという御質問だったというふうに思いますので、私のほうから御答弁させていただきたいというふうに思います。名寄市の場合、市でございますので、私ども健康福祉部、社会福祉法でいうところの福祉事務所でございますので、生活保護はじめ母子生活支援施設の入所だとか保育所の入所、子育て短期支援事業等々、様々な福祉サービスの措置なり、あと紹介なり、支援の体制を整えさせていただいているところでございます。当然そういったときの、議員のおっしゃるとおり、生活にのっとった、グループホームがいいのか、何がいいのかちょっと分かりませんけれども、例えば道内であれば母子生活支援施設というのが母子福祉法の中に一部担われているところでもございますけれども、現在のところ市内の中でというところは持ち合わせておりませんが、道内のそういう該当施設の中に御本人や該当の方々と御相談しながら入所なり支援令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号なりというような形の中で対応させていただいておりますので、今後そういうようなことが出てくれば検討していかなければならないかなというふうに思っておりますが、現在は近隣はじめ道内の施設の中で対応させていただいておりますので、今後も誠意を持って対応させていただきたいというふうに思っております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

御相談いただいたときに丁寧な御相談を受けて、支援をしていただきたいなというふうに思います。それで、今回のこの法律の中で記載されている、先ほどもお話ししましたように、人権尊重、困難を抱えている方を真ん中に置いてということが強調されています。それで、支援のときに自立を目的としない相談支援をというふうなことも出されていました。というのは、とにかく自立するようにということが押しつけにならないようにしてほしいということです。相談に行くと、どうしてもこれをこうやって、そしたら自立できますね、放り出すと言うと言葉悪いのですけれども、そういうふうにならないようにしてほしいというふうなことが言われていますので、ぜひともここのところを、こんなふうにも書いてありました。福祉制度からの卒業を目指す支援が否定されたのも今回のこの法律の特徴だというふうに言われていますので、ぜひとも寄り添っていただきたいということを申し上げたいと思います。それから、最後のあらゆる場への女性の進出のところなのですが、いろんな場でいろいろ取組をしていただいているなというふうに思っているのですが、ここでちょっと御紹介をしたいなと思っているのは、昨年4月に町内会長宛てに加藤市長のお名前でお手紙が届きました。町内会の活動、事業推進の際には男女が共に地域活動に参加することが、活性化を目指せるように女性の登用に特段の御配慮をお願いしたいなということで御依頼令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号の文書でした。私は、非常にうれしく受け止めさせていただきました。男女共同参画社会推進への意識を再確認をさせていただきましたし、啓蒙、啓発という部分ではこういった取組がやっぱり人を動かすのかなというふうに思いながら受け止めさせていただいたところです。こういったことがほかにもあれば御紹介をいただければというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

ただいま御紹介いただいた部分につきましては、町内会の役員の改選に合わせて御配慮いただきたいということでの文書は毎年出させていただいております。それ以外では、市内各種審議会だとか協議会への女性、男女含めて、女性の方も含めて広く委員として選出いただきたいということで、それぞれ団体ですとか、そういうところにお願いの文書も併せて出させていただいております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

昨日の高橋議員の一般質問の中で、女性防災マスターが名寄に1名いらっしゃるというお話がありました。とてもうれしく聞かせていただきました。引き続きいろんな場でやっぱり男女共同参画に取り組んでいく、このことが必要だなと改めて確認をさせていただいたところであります。この推進計画が実のあるものになることを強く求めて、次に行かせていただきたいと思います。農業・農村振興計画に関わってであります。食料自給率の考え方のところでは、北海道でいえば200%を超えている状況ですから、なかなかというところはあるかというふうには思うのですけれども、やっぱりこれからお話しさせていただく、今回は特に酪農、畜産業のところを取り上げさせていただきましたけれども、こういった方々を守っていくということも食料自給率をしっかりと高めていき、維持していくといったことが必要なのかなというふうに思っています。国のほうでもいろいろ今見直しが行われているという先ほどの御報告がありましたけれども、しかしせっぱ詰まっている状況に私はあるのではないかというふうに思っています。元名寄大学にいらした北大の清水池准教授がこんなふうに言っています。もはや自助努力でどうにかできる状況ではありませんと。こういった厳しい状況にあるために北海道でも例年より2倍も離農が増えているというふうにおっしゃっています。年間200戸以上の酪農の方々が離農、廃業されているということで、この40年間の中で最も厳しい状況だというふうに言われています。ここをやっぱり支えて、ストップさせていかなければならないのかなというふうに思うのですが、どうでしょうか。

答弁 経済部長 山田裕治

今議員からもございましたが、確かに今酪農を含めて畜産全体、豚とかの畜産のほうは今一定価格が安定しているというか、高まっているというお話もあります。酪農が特に厳しいというふうな状況かというふうにも捉えております。ただ、市内の酪農家の皆さんの状況というところだけを見ていきますと、確かに離農もございますが、理由としては高齢化であったりとか、そういう体力的な部分も含めて一定程度限界といいましょうか、そういったことを理由にされて離農されていくという方がほとんどというふうに認識しております。経営の状況でいいますと、先ほども説明、お答えさせていただきましたが、国、道、そして市のほうでも今様々な支援策という形でこれまで取組を進めさせていただいております。確かにそういった施策によって、例えば配合飼料の価格、何かといいますと、令和3年度と比較的同等の水準でということで一定価格抑えられておりますが、やはり令和2年度ぐらいが、まだいわゆる価格高騰が起こる前、そこの水準から比べると依然として高い水準にあるというふうにも認識しております。先ほどお答えさせていただいた4月から乳価が引き上げられるということが、ここかなり大きいというふうに私ども捉えていまして、この値上げによって一定程度、これまでは何とか価格高騰分がなかなか吸収できないというふうな経営にあったところから少しそういったところを値上げによってある程度高騰分を吸収できるような経営環境というふうに少しは改善されるのではないかなというふうに期待をしております。また、今生産者のほうもいろいろと積極的に取組を進めていただいておりまして、これ食料自給率とも関わりますけれども、やっぱり飼料の自給率といったことも今、これまで国外産に、外国産に大きく頼っていましたから、飼料の自給率もかなり低いというところが課題でありましたが、市内においてもできるだけ粗飼料の生産にシフトしていこうということであったり、経営者の中においてはバンカーサイロといいまして、そういった混合飼料を作るサイロ、そういったものを増設して、ここ私どものほうも道の交付金等を活用しながら支援してまいりましたが、そういった動きもありますので、できるだけ輸入資材に頼らないような、自賄いで一定程度経営が安定するような取組といったことも進められておりますので、そういった様々な取組を通じて市内の酪農家の経営がより安定するように私どもも支援してまいりたいというふうに考えております。

再質問 10番 川村幸栄

市内の酪農家の方のお話がありました。ある酪農家の方がおっしゃっていたのですけれども、これだけ大変になってきたのだけれども、離農された方がいたので、私たちは何とか生き延びているというような言い方をされた方がいました。だから、みんなで続けたいと思っている人たちがやっぱり酪農、畜産農業、続けられるということが私は必要であり、食料自給率を高めていく大事なことかなというふうに思っているところであります。今自前で飼料をというような、今回のこの計画の中にも書かれていま令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号したので、そういうふうにして少しずつ進んでいくのだなというふうな捉え方をさせていただいたところであります。関係機関と連携して、さきの質問の中でも御答弁されていましたけれども、いろいろと国のほうにも求めていくというふうなお話がありましたので、引き続きその声を届けていただきたいなと思っているのですが、1つちょっと、3月から国では50億円かけて4万トンの牛を殺処分するという事業が始まると言われています。9月まで1頭15万円、10月からは1頭5万円が殺処分した酪農家に支払われると、そんなふうに聞いているのですが、どうやって理解したらいいのか私はよく分かりません。御説明いただけますでしょうか。

答弁 経済部長 山田裕治

今多分議員がおっしゃられているのは早期淘汰といいまして、早い段階で牛の屠殺を行って、要は乳牛ですので、搾らないと病気になったりとかいろんなことがございますので、今生乳自体は生産過剰というふうな環境にありますので、そこを早い段階でいわゆる搾乳頭数を少し減らしていこうというふうな考え方に立って、それを進めるに当たっての支援策といいましょうか、そういう制度というふうになっているかと思います。

再質問 10番 川村幸栄

生産過剰というようなお話がありましたけれども、酪農を進めている大きな全国的な組織の方に聞くと、生乳といいますか、それは自給率としてはそんなに高くはないのだというふうに言われていて、国産の生乳は余っていないのだと。牛を殺処分して、牛乳を捨てて、そしてバターやチーズを輸入する、これはいかがなものかというようなお話が出されています。もうちょっと御紹介したい部分あるのですけれども、時間もありませんから、1つだけ言わせていただくと、お正月過ぎにNHKの番組でなかなか経営が成り立たなくなって、泣く泣く離農せざる令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号を得なくなった青年酪農家のことが取り上げられていました。やっと父親から事業を受け継いで、頑張ろうといった矢先にコロナ禍であったり、ウクライナの問題であったり、物価の高騰であったりということで酪農家をやめざるを得なくなったといったことが出されていて、本当に情けなく思いながら私はテレビを見させていただきました。先日もここの場で議論がありましたけれども、軍事費が非常に大きくなっています。トマホーク400発爆買いするよりも、こうした命となりわいを支える支援に回してほしいなということを強く申し上げておきたいというふうに思います。それからあと、給食食材の関係ですけれども、自校式であれば少ない数でも何とかなるのかなというふうに思うのですけれども、名寄はセンター方式ですから、多くの数がそろわないと使えないというようなことがあります。しかし、その中でもいろいろな取組をしていただいて、安心、安全な、そして安定的に供給できるものを作っていきたいのだという部長の答弁もありました。また、いろんなところのを拝見していますと、1つの種類であったり、また年に1回からなどいろんな取り組み方があるのかなというふうに思っています。その点についてのお考えをお聞きしたいと思いますが、どうでしょうか。

答弁 教育部長 木村睦(教育部長は2023年12月まで)

給食センターなので、私のほうからでもよろしいですか。(「はい」と呼ぶ者あり)

答弁 教育部長 木村睦(教育部長は2023年12月まで)

今議員のほうもいただきましたけれども、センター方式で行っておりますし、安全、安心な食材はもちろんですけれども、安定した供給というのも給食にはとても必要なことかなというふうに考えています。こういった御質問あった有機農産物につきましては、確かに給食全体で2,000食ほど今提供させていただいていますので、なかなか食材としてそれだけの量を確保することが非常に難しいというところも御認識いただいているかなというふうに思いますし、さらには今コスト面のほうでも給食費の関係もありますので、そういった様々な面からもやっぱり考えていく必要があるかなというふうに思いまして、少しハードルは高いかと思うのですけれども、いろいろと検証はさせていただきたいというふうには思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。

再質問 10番 川村幸栄

ぜひ検討を進めていただきたいなというふうに思っています。学校給食、この間無償化の要望も出させていただきながらいますけれども、安定した安心、安全な、そしておいしい給食をぜひとも作っていただくことを求めたいと思います。では、マイナンバーカードに移らせていただきたいと思います。先ほどカードリーダーを設置した医療機関が96%あるというふうな御答弁であったかな、これは全国です。私ちょっと調べたところで、全国保険医団体連合会が行った会員アンケートの中でこんなアンケート結果が出ました。65%が現行保険証廃止に反対、82%がカードの利用に不慣れな患者の窓口対応の増加、これで困るということです。それから、74%がシステムの不都合時に診療継続が困難になるのではないかと、こんなようなことが会員アンケートで出されています。こういったところの把握はどうでしょうか。されていますでしょうか。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

今議員おっしゃられたアンケート結果について、私もちょっと記事としては見させていただきました。失礼しました。確認はしております。見ております。

再質問 10番 川村幸栄

ぜひとも確認をして、いろんな医療機関も大変だということであります。それで、カードの未取得者には資格確認証が必要だということであります。やっぱり情報の漏えいなどの不安からカードを取得していない人に何かペナルティーを与えているような、私はそんな感じを受け取っています。任意というふうなことだったかなというふうに思っているのです、マイナンバーカードの所持。これを強制的にしていくというところではいかがなものかということと、それで紙のままの保険証では不都合があるのかどうか。どうでしょうか。病院のところ、どうでしょうか。

答弁 市民部長 廣嶋淳一(市民部長は2024年3月まで)

保険証の廃止につきましては、もう既に国会のほうでも法案提出されておりまして、進めているということで、カードにつきましては任意といいながらも事実上の義務化の流れになっているということで、現状紙と、それからカードと両方並行して今医療機関のほうでも利用されておりますけれども、先ほどのアンケートの結果でも反対されているですとか、医療機関側での取扱いの不慣れさですとかいう部分の心配もあるということも言われております。国のほうではそういった部分をなくすために様々な形での対応は今されていると思いますけれども、実際に窓口でのいろんなやり取り、それからトラブルも含めて全くないということではないと思いますので、そこについてはきちんと対策といいますか、を取っていただくように国のほうにもそういった意見反映といいますか、丁寧な対応していただくように、そこはいろんな場で求めていきたいなというふうに考えております。以上です。

再質問 10番 川村幸栄

ちょっと最後のほう聞き取れなかったのですけれども、やっぱり相談窓口がいよいよそういう意味では必要なのかなというふうに思います。例えば資格証を得るには本人が申請しなければなりませんし、有効期間は最長1年です。今国保の保険証は1年ごとに送っていただいて、自分で忘れていても届くというふう令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号なことでしたけれども、今回資格確認証になれば、更新手続をしなければ保険料を払っていてもカードなり資格確認証は送ってこないというようなことも出てくるというようなことが言われています。それと、もう一つ非常に気になっているところがDV被害者などの方々が避難している中で、マイナンバーカードを使って病院や治療を受ける、薬局で薬を買う、そういったときに身元が分かってしまうのではないかというような危険が出てくるのではないかというふうに思います。DV被害者は家族の中で加害者、夫になるか、どっちかになるか分かりませんけれども、加害者のほうでは支配的にやっぱりするわけですから、暗証番号なんか聞き出しているかもしれない。一緒につくっているかもしれないということになると、もしそれを持って逃げたとしても、病院にかかると場所が分かってしまうというようなことも出てくるのではないかというようなことで、非常に私は不安を感じています。そういった部分でもやはり適切な対応が非常に求められていくのだというふうに思います。ちょっと時間がありませんので、このことについて御答弁いただかなくても結構です。それで、もう一つ、これは御紹介をさせていただきたいというふうに思うのですけれども、昨日の私どもの発行しているしんぶん赤旗で報道されていました。岡山県の備前市なのですけれども、保育料、給食費、学用品の無償化に世帯全員のマイナンバーカード取得を要件にすることを求めています。これに対して、岡山県の弁護士会が声明を発表いたしました。憲法14条の平等原則に反するのではないかというようなことで発表しています。こういう差別を持ち込むやり方、そして事実上取得を強制する、こういったマイナンバーカード、やっぱり見直していただかなければなりませんし、命を守る健康保険証、そして介護保険証とも一緒にするというふうに言われています。これは見直しを強く求めていきたい、その声をやはり地方からも上げていただきたい、そのことを求令和5年3月16日(木曜日)第1回3月定例会・第5号めて終わりたいと思います。ありがとうございます。

出典:名寄市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月16日 議事録 PDF(193ページ) 間違いを知らせる