みんなの議会

中頓別町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月7日

山村留学について

2016年6月7日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が「山村留学について」質問し、教育長 田邊彰宏、町長 小林生吉が答弁しました。

質問者
宮崎泰宗 議員
答弁者
教育長 田邊彰宏、町長 小林生吉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 宮崎泰宗

それでは、4問目は山村留学について伺います。3月定例会の一般質問で教育長は、子供だけで町に来る山村留学は考えておらず、保護者と一緒に住居に移り住むなら歓迎したいと答弁されました。その後町民有志によって山村留学準備会なるものが設立されたようですけれども、この動きに対し行政はどのようにかかわっていくのでしょうか。町民有志、行政、学校、それぞれの考え方は現状では統一されていないように思われますが、いかがでしょうか。

答弁 教育長 田邊彰宏(教育長は2022年3月まで)

答弁させていただきます。山村留学については、多様なさまざまな意見があると思います。保護者と一緒に子供が本町に移り住んで、児童生徒が小学校や中学校へ通学することについては、私は歓迎をいたします。山村留学の取り組みに準備会があることも承知しております。この動きは、移住定住事業と連動するものと考えます。親子山村留学は、ある意味教育を核にする地域の活性化とも受け取れます。教育委員会や学校は、町内に移り住み、学校に通学することを希望する家庭や児童生徒に小中学校の見学、学校教育の教育課程や学校行事等の説明を行います。また、移住に際して教育に関するさまざまな情報の提供は、転入と同じ扱いと考えています。社会性が培われない、競争意識が希薄になる、学力はつくのか等、一般的な小規模校に対する不安や誤解を受けやすい部分に答える形で、中頓別町の教育活動の現状について説明したいと考えております。

質問 4番 宮崎泰宗

この質問も先ほど星川議員の一般質問の中にも含まれていたので、これも重複しないようにお伺いしたいなと思うのですけれども、親子というような形での山村留学については歓迎されるということで、前の星川議員の質問に対するお答えであるとか、今回私もそういうふうにお答えいただいているのですけれども、これは山村留学というよりも、家族単位での移住定住事業ということになるということをおっしゃりたいのかなとは思うのですけれども、今のご答弁の中でもそう認識をされているというふうに思います。その移住定住という形がやっぱり私もベストだというふうには思うのですけれども、これは先ほど星川議員が伺っていた仕事ができる環境であるとか、居住できる環境を十分に用意できなければ移住定住事業というのはいつまでたっても実現とは言えないと思いますし、幾つか例はあると思うのですけれども、今はそのような状況ではないと言わざるを得ないというふうに思います。ですから、山村留学といったら、これはイコール子供だけでの移住ということもまた言えると思うのですけれども、これについて希望があった場合には具体的にどのように対応されていくのかなという、説明だけではなくてちゃんと受け入れる体制をとっていただけるのか、これを1点まずお伺いをしたいなというふうに思います。似たような内容なのですけれども、希望する方には教育環境の説明はされるということは、積極的に町外へ山村留学を、今私が言った子供だけのお話ですね、山村留学を働きかけるということは考えていないということになるのか、希望があった場合には受け入れる環境を提供できるのかというところ、同じですけれども、伺いたいなと思います。これもちょっとわからなかったのですけれども、移住に際して教育に関するさまざまな情報の提供は転入と同じ扱いと考えているというのは、今言っていることなのかなと思うのですけれども、これは山村留学ではなくて転入なのだということをおっしゃりたいのかなと、情報提供イコール転入というのはどういうことなのか。今私が言っていることと同じことになるのか。それと、中頓別町の小学校、中学校に対する不安であるとか、小規模校というものを誤解されている方というご答弁があるのですけれども、こういう方からは恐らく問い合わせ自体がないと思うのですけれども、これは転勤で例えば子供と一緒に来るか、単身赴任で来たほうがいいのか迷っている方に対してそういうことをお伝えするということになるのか、似たような内容になるかもしれないですけれども。それと、山村留学の動きであるとか、こういったものを学校のほう、教職員の皆さんはどうお考えになっているのかなと、これは教育委員会のほうにぜひ確認をさせていただきたいなと思うのですけれども、これも書面があって、中頓別小学校だよりの4月号の内容が少し気になったのですけれども、平成28年度のスタートに当たってということで、校長先生のお考えが掲載されています。これによると、3年生と4年生が複式学級になりましたと、教職員の数も3名の減となりました。中頓別小学校は大きな転換期を迎えています。今までどおりのやり方ではうまくいかないことも出てくるかもしれませんが、児童数が少なくなることや複式学級になることは必ずしも悪いことばかりではありません。一人一人に目が届きやすくなったり、学年の枠を超えた活動がしやすくなったり、みずから学ぶ力を身につけやすくなったりするなど、新しい可能性が開けてきますという新しく来られた校長先生のお考えが掲載されているのですけれども、ただちょっと私思ったのは、これは複式になることへの不安を少しでも解消させてあげたいという気持ちがあったのかなと思ったりもするのですけれども、例えば1教室40人が何クラスもあるマンモス校のようなところで教室や先生の数をふやして1クラスの人数を減らすというような手厚い教育の実現ということなら、このまま読み取ればですよ、わかるのですけれども、中頓別小学校のもともとの規模で一人一人に目を届けられない先生は私はいないと正直思うので、1クラス10人前後ということですから、私は中頓別小学校のもともとの規模からすると複式になることというのは、お父さん、お母さん、保護者の方で不安に思っている方いらっしゃいましたけれども、メリットはないというふうに考えて、今もそう考えているのですけれども、ただこのような考え方もあるのかなと思う部分もあって、これがいいか悪いかとか、正しいとか間違っているとか、ここで議論する必要はないですけれども、方向性ははっきりさせなければいけないというふうに思うのです。この考えであるとか、こういう対応に対して教育委員会はどう考えているのか、学校と同じなのか、山村留学準備会のほうはどういうお考えなのか把握をされておられるのか、これも1点お伺いをしたいと思います。それと、今の点なのですけれども、これは先日開催された観光フォーラムで講師の先生がおっしゃっていたことで、私も出席をさせていただきましていろいろ勉強させていただいたのですけれども、正直その中で私が一番印象に残ったのは、成功している自然学校と、失敗とは言わないけれども、成功しているとは言えない自然学校の違いということで、それはその地域が地元の子供の教育のために自然学校を応援しようと一つになっているかどうかだということだったのです。中頓別町のそうや自然学校がどちらかというのは言わないほうがいいかなと思うのですけれども、これは観光振興計画策定に当たってのアドバイスであって、自然学校だけの話でもないわけですから、学校だけでなく、まちづくりの全てに当てはまると思いますので、この点はしっかりと、前段でお話ししましたけれども、確認をさせていただきたいと、統一されているのか、または統一できるのか。これができなかったら、山村留学をたとえ始めたとしても、また終わってしまうのではないかなと思うので、たくさんありますけれども、再度伺いたいと思います。

答弁 教育長 田邊彰宏(教育長は2022年3月まで)

ざっと10問ぐらい質問があるかと思うのですけれども、途中で中途半端になるかもしれませんが、ご容赦願います。最初の移住定住事業ということなのですけれども、まさにそのとおりです。移住定住のもとで子供さんが来て、小学校、中学校に通うのであれば、私は非常にいいことであろうというふうに思います。何よりも子供が安心すると思います。そのためには諸般の申し述べられた課題があることは認識しています。それから、2つ目ですけれども、子供たちだけの移住についてはどうなのだということなのですが、これについては先般の定例会でも申し上げましたけれども、明確に私は子供だけの移住について、留学については受け入れる思いはありません。まず、ホームステイ先、受け入れ家族、ここの課題もあると思いますし、小学校1年生から中学校3年生まで考えたときに、特に小学校の1年、2年、3年生、親元を離れて何ゆえに山村留学をしなければならないのか、親に甘えたいこともあるでしょうし、何らかの課題があって云々ということになると思いますし、非常に学校のほうで苦慮するような事態は避けたいと思います。それから、中学校3年生については、入試という大きな課題があります。私立高校を受けるのであれば、ほとんど考えなくてもいいのですけれども、公立高校ということになると別な考え方もありますので、そういうことを考えたときには子供だけの山村留学については私としては考えていないということになります。それから、3つ目ですけれども、町外へ積極的に山村留学のPRをするのかということについてなのですが、これはいろんなところの考え方と一致していない一番の部分かもしれませんし、いろんな思いがあると思うのですが、今時点では山村留学を町外で積極的に教育委員会としてPRしようというふうには考えておりません。それから、4つ目、転入と同じということなのですけれども、基本的には留学という言葉のもとに来たとしても、受け入れは転入なのです。転入生、留学生だから特別扱いしますということは全くありません。同じ教育を受けてもらうということです。だから、扱いとして転入ということになります。それから、5つ目、小中学校の職員等はどう思っているのだということについてなのですが、具体的には教諭、先生とは話はしていません。校長とは話をしているのですけれども、後のほうに出てくるかもしれませんけれども、今回来られた沢口校長は小規模校の経験が豊かなのです。そういう意味で、山村留学を受け入れるのにはどのぐらいの規模が適正で、先生はどのぐらいかというのは漠然として押さえておられるのです。今の状況からいうと、中頓別小学校は中途半端な状態なのです。もう少し小規模校であればと言ったら大変これは語弊があるかもしれませんが、人数が大体10人から20人の間であれば、そこに先生が校長を入れて3プラス1で4人ぐらいのところに子供たちが1人、2人入ってきたとしても学校はかえって元気になるというふうに言っていました。そのぐらいの余裕は先生方は持っているわけです。ところが、今の状況の中ですと、50名から60名の状況の中で1人、2人入ってくるということはまた別な要因もあるのだそうです。入ってくる子供にもよるとは思うのですけれども、苦しい状況だということです。端的に言えば、積極的な受け入れについては学校としては望んでいない。ただ、転入として来た子供についてはしっかりと教育をしますという思いは確認はしております。それから、学校だよりのことについて、複式になったということなのですけれども、ちょっと前後するかもしれませんが、校長先生は複式の経験もあるわけです。それで、複式というのは、複式になったからその学校がマイナスのイメージを持たれるかというと、決してそんなことはないわけです。今現在3年生、4年生は複式の授業をやっています。先般の参観日で国語の授業が行われていました。私が観察した中では、一番多くの保護者がその授業を見ていました。力のある先生も授業をしているわけですけれども、複式授業というのは、ある意味3年生を教えたとき4年生は自習になります。4年生を教えたときに3年生は自習しなければならない。まさにその場面だったのです。4年生に授業を教えていました。これは、通常の授業です。3年生は、自分たちだけで授業というか、自習のような形で輪読、1小節ごとに本を読んでいました。たまたま見たのはそういう授業だったのですけれども、複式の中で学んだ子供たちというのは自学自習、他の学年が学習しているときは自分たちは今学んだことを復習しなければならないのだという訓練ができます。そのことは、将来的に勉強は自分でするということでは、その小さな学校の経験というのは別な意味で大きな力になります。3年生、4年生同時にやっていますけれども、音楽であるとか体育、図工等はもともと合同してやっても何でもない教科なので、ほとんど支障はありません。それから、教頭先生も授業に入って、算数であるとか理科であるとか、こういうのをやっていますので、全部一緒にやっているというわけではないという状況です。そこは学校のほうも考えていまして、複式であっても、ここに書かせていただきましたけれども、学力はつくのか云々ということは決してないし、むしろ自学自習するということ、自分で学ぶという意識づけは働いているというふうに思います。それから、山村留学協議会の思いはどうなのだというご質問があったと思いますけれども、連れてきたい思いはよくわかります。移住させたいというか、親子に来てもらいたいのだというのはよくわかります。そういうふうには聞いています。聞いていますけれども、私自身としては移住してきた親子がどのように留学を考えているのか、その辺を明確にしてもらいたいと思いますし、山村留学をして得られるもの、その親子、親子によって立場は違うと思うのですけれども、そういう目的意識をしっかりと持って来ていただきたいなというふうには思っています。思っていますけれども、現実的には移住定住事業ではないかと言われればそこまでなのですけれども、ただ山村留学協議会が立ち上がって、その旨で活動しているということについては認識しております。ただ、私自身教育委員会がイニシアチブをとって山村留学、親子留学を積極的にやろうという思いはありません。それから、自然学校云々ということについてだったと思いますけれども、自然学校は直接的には教育委員会のほうでは、管轄というのではないのですけれども、ちょっと別なところになっています。ただ、その成功云々については抜きにしまして、小学校、中学校等については自然学校の力をかりております。ただ、それが云々だということはないのですけれども、自然学校と山村留学がどうリンクするかというのはまた別な課題があろうかと思いますけれども、答えになっていないかもしれませんけれども、このぐらいにしてください。それから、一番最後で、統一できるのか、できていないのかということなのですが、ここは答弁書のときにも非常に悩みました。統一されていないように思うが、いかがかというふうにご質問されましたが、ずばりそのとおりだと思います。連れてきておしまいではないのです。そこがスタートになって、その後面倒見ていかなければならないという教育委員会の私の思いがあります。しっかりとした目的意識のもとに来ていただくのであれば、中頓別小学校、中頓別中学校ではこんな教育をやっていますよということでPRをさせていただきたいと思うし、それだけのものを学校のほうでもやってもらわなければならないというふうに考えています。何か1つぐらい忘れたような気がするのですけれども。

質問 4番 宮崎泰宗

ありがとうございます。たくさんの質問に対応していただきまして。今のお答えで、子供だけでの山村留学であるとか、山村留学というもの自体、そういう名称でということになるのかはわからないですけれども、移住定住のほうは当然町の事業だから絡んでいくけれども、山村留学というものに教育長、教育委員会、学校が積極的にPRするであるとか、積極的に取り組んでいくということはないというのは改めて確認をさせていただきまして、準備会のほうもお配りになっていた書面とかで、子供だけというよりは親子での山村留学と、結局これは教育長がおっしゃるように移住定住ということになると思うのです。ただ、山村留学とイメージしてしまうと、移住定住とはちょっと違ってくるのかなと、留学ということに、それはそういう扱いにはしないとおっしゃっていましたけれども、おっしゃることはわかるのです。そこで、山村留学をもしやった場合に、やった場合というか、そういう方が、中頓別町に住みたいと、子供だけ行きたいとかという、万が一そういう問い合わせがあったときに、うちですごく大変だというのは教育長のお答えでわかるのだけれども、うちは受け入れたいというような、例えばそういう受け入れ先の調査であるとか、積極的にはということだったので、調査をこれはされないのかなと思うのですけれども、ただ何かそういう問い合わせだとか、準備会の方がそうおっしゃっているとか、そういう方はいらっしゃるとか、何かそういう情報であるとかの把握はされておられたり、把握をしようということはお考えになるでしょうか。うちはどんな小さな子が来ても大丈夫だというところは別に無理に拒絶というか……

質問 4番 宮崎泰宗

今2回目ですよね。すぐ終わりますので。受け入れの関係、おわかりになるとか、調査をする、しないとか、もしわかればお答えいただきたいのと、それとことしから土曜授業というのが始まって、前に教育長がお答えになっていたと思うのですけれども、たしか年7回とかということだったと思うのです。ただ、学校に通っていらっしゃる方のお父さん、お母さんとかとお話をすると、私も認識が甘いのかなと思うのですけれども、土曜授業というのは授業の単位であるとか、平日の単位とか出席、欠席というのが完全に平日と同じように反映されるのかがわかっていないと言う方がいらっしゃったのです。私も土曜授業導入ということだから、平日と同じ扱いというか、単位とか出席、欠席についてはそうなるのだろうと思ったのですけれども、改めて確認と、今土曜授業が復活をしているような感じになりますけれども、週休2日制、第2、第4土曜日休みとか、これって学校のほうが早く導入されて、行政がその後をついていったと、これは教育長というよりも町長になってしまうかもしれないですけれども、土曜授業の学校の導入に当たって、行政のほうは連動するお考えというのはないのかなということをもしよかったら確認を、土曜に学校やっているのだから、役場もやったほうがいいのではないかということも、また戻ってそういうふうになってきたわけですから、その点も最後に確認をさせていただきたいと思います。

答弁 教育長 田邊彰宏(教育長は2022年3月まで)

子供さんが中頓別町に来たいということで、受け入れる家庭があって、責任を持って見ておられる。この子供を小学校、中学校に通わせてくれないかということについては、これはあくまでも転入と同じになりますので、対応します。ただ、教育委員会のほうでそういう家庭がないか等について調査するということまでは私は考えておりません。ただ、私の一つのアイデアとしては、お孫さんをおじいちゃんが預かると、こういうような孫ターンというのは1つあるのかなというのは考えています。それから、2つ目ですけれども、土曜日授業についてですけれども、これは全く平日と同じです。土曜日は授業をしたということにカウントされますので、休んだら欠席になります。それから、役場との連動について、これは私の答える範疇ではないと思いますので。

答弁 町長 小林生吉

山村留学の話は、教育委員会の話だけではなく、地域全体の課題として今後しっかり議論を重ねていきたいというふうに思います。教育長自身の確固たる教育の信念から、町としての子供の受け入れに対する考え方は非常に教育長カラーで今進みつつあって、私はそれ自体は決して否定するものではなくて、歓迎しているつもりであります。ただ、子供だけの留学という可能性を全て否定するものでもないのではないかというふうに思っているので、ここは教育長ともしっかり議論を重ねていきたいというふうに思います。あと、土曜日の関係は、今正直考えていませんし、職員の勤務などを考えても将来もなかなか考えにくいところがあるのではないかというふうに思います。ただ、行政サービスとして土日は全て停止していていいのかというようなことはあるとは思うので、もしそういうニーズがある場合については、それに応える仕組みは必要なのかもしれない。都会だったら土曜でも日曜でも住民票をコンビニでとれるとか、そういうサービスもあって、ただ本地の場合それをやろうとしたら相当な費用がかかって、費用対効果があるかないかというようなことで実現はしていないというふうに思いますけれども、それはニーズとそれに対するサービスとしての提供のあり方の問題というふうに思っているので、職員にはしっかり土日は休んでもらって、ワーク・ライフ・バランスをとって次の仕事につながるような英気を養う週末を過ごしてもらいたいなというふうに思います。

質問 4番 宮崎泰宗

たくさんの質問にお答えをいただきまして、結局のところ山村留学という名前が、名称が何か気になってしまうというだけの話だと思うのです。結局は子供だけであっても親子で来るのであっても、親子で山村留学って余り考えられないと思うのです。結局は移住定住につなげていくのだということで統一していっていただきたいなというふうに思います。この質問については以上です。それでは、続けます。最後です。

出典:中頓別町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月7日 議事録 PDF(47ページ) 間違いを知らせる