中頓別町議会 平成24年第2回定例会 2012年6月20日
窓口サービスの向上と職員の時差出勤制度はできないものかという質問事項につきまして
2012年6月20日、中頓別町議会の一般質問で、細谷久雄議員が「窓口サービスの向上と職員の時差出勤制度はできないものかという質問事項につきまして」について質問し、町長 野邑智雄、総務課長 和田行雄が答弁しました。
- 質問者
- 細谷久雄 議員
- 答弁者
- 町長 野邑智雄、総務課長 和田行雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 細谷久雄
それでは、2点目の質問に移りたいと思います。2点目の質問は、窓口サービスの向上と職員の時差出勤制度はできないものかという質問事項につきましてお伺いをいたします。住民サービス向上の観点から、週に1日でもせめて午後6時、できれば午後7時ぐらいまで窓口業務の時間延長ができれば通勤の帰りに戸籍、証明関係書類を取得できるので、大変便利だと思います。また、業務が各種会議、住民交渉など事前に勤務時間を超えることが計画、予想される場合、例えば午後1時から午後9時45分までの勤務というように勤務時間の割り振りを変更できる制度をつくってはどうでしょうか。窓口業務の時間延長により時間外勤務手当が多額になるということであれば、時差出勤の制度を取り入れることで対応できると思いますが、町長の考え方を伺います。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
窓口サービスの向上と職員の時差出勤制度はできないものかの質問につきまして、和田総務課長に答弁をいたさせます。
答弁 総務課長 和田行雄(総務課長は2015年9月まで)
それでは、ご答弁申し上げます。時差出勤につきましては、住民の利便性を高めるとともに、早朝や夜間に業務が予想される職員の時間外労働を縮減することにつながるというふうに認識をしております。ただ、反面少ない職員数の現状におきましては、来庁者が多い時間帯に職務の手薄な時間帯が生じる短所というものも考えられるかと思います。住民ニーズがあるかどうかも含めまして、今後検討すべき課題であるというふうに考えます。
再質問 2番 細谷久雄
それでは、再質問させていただきます。窓口業務の時間延長は、実際実施してみないと住民ニーズがどのようにあるのかわからないので、ぜひ一回実施していただき、検討を願いたい。また、職員の時差出勤制度については、職員の出勤時間に変化を与えることで長時間勤務の町職員の体調面の改善や仕事の能力が上がるような気が私はするのですが、町長の考え方を伺います。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
それぞれの考え方があろうかなと思いますけれども、今言ったようなことにつながっていくのかどうなのかと、なかなか判断は難しいことでなかろうかなと思います。特にそういう時差出勤等については、これはやっぱり住民ニーズが本当にあるか、ないかと。やってみて本当に6時でも7時でもお客さんが、町民の人たちが用事があって来るのかどうなのかと、そういうようなものが一番時差出勤の実施をするための要因になろうかなと思います。そういう面では、今総務課長が言ったように住民ニーズを把握をした中で実施をしていくと、こういうようなことが必要かなと、私はそう思いますので、もう少し検討すべき課題だと、このように思います。
再質問 2番 細谷久雄
それでは最後に、この問題につきましては質問を終わりますが、今後とも行政として住民サービスの向上を図っていただきたいと思います。これで私の質問をすべて終わりたいと思います。