中頓別町議会 平成19年第4回定例会 2007年12月16日
こども館への送迎について
2007年12月16日、中頓別町議会の一般質問で、西原央騎議員が「こども館への送迎について」質問し、町長 野邑智雄、教育次長 石川篤、教育長 福家義憲、産業建設課長 柴田弘、総務課長 米屋彰一が答弁しました。
- 質問者
- 西原央騎 議員
- 答弁者
- 町長 野邑智雄、教育次長 石川篤、教育長 福家義憲、産業建設課長 柴田弘、総務課長 米屋彰一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 西原央騎
次、2点目の質問をさせてもらいます。2点目、こども館への送迎について質問させていただきます。車での往復が30分から1時間とかかってしまう郊外に住む家族にとって、こども館までの子供の送迎が大変な負担となっています。ことし具体例として1日2往復、2時間もかかってしまう地域に住むために、こども館へ子供を預けることをあきらめたご家族がありました。このような事実をまず行政として確認していたかどうか、それから現行のスクールバス、町内一円回っています町のスクールバスを活用して幼小中児童たちの送迎といった柔軟な対応はできないのかどうかお伺いいたします。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
こども館への送迎について石川教育次長に答弁をいたさせます。63
答弁 教育次長 石川篤(教育次長は2009年3月まで)
こども館への送迎についてでありますが、平成18年度に一家庭から相談がありました。相談内容につきましては、行政側としても確認をしております。それから、スクールバスの関係でありますが、スクールバスの活用につきましては、現在スクールバス3台で3方面の運行をしておりますが、学校行事やクラブ活動などでほぼ毎日のように下校時間に変動があります。スクールバス運行に関する緩和措置では、こども館の園児も利用可能ですが、児童生徒の通学に支障のない時間や経路の範囲内とされており、小中学校の児童生徒の登下校時間とこども館の園児の登園時間や降園時間の違い、また児童生徒が夏休み中や冬休み中におけるこども館の運営などから、現行のスクールバス運行におけるこども館での活用は困難であると考えております。
質問 1番 西原央騎
まず、その運行をどのように決めているのか、組織内だけで話し合われているのかどうか、そういうような今の仕掛け、それの判断というのがどのような形でなされているのか、まず1点目確認させてください。それから、その判断には、郊外からの若い世代が中心となってこういうような取り組みは利用すると思うのですが、そういう若い世代の意見が反映されているのかどうかということです。その点について、決定についての状況を確認させてください。また、小頓別の地域などについては、今後21年度からはスクールバスという形で運用が地域について始まってくるかと思うのですが、中学生が中心になってくると思うのですが、そういったときに今は郊外はなかなか時間的に難しいと、幼稚園も難しいということであれば、21年度から小頓までまたスクールバスの運行が始まると思うのですが、そのようなときの運行体系、運行状況については万全な体制で整っているのかどうか、計画として大丈夫なのかということをお伺いします。
答弁 教育次長 石川篤(教育次長は2009年3月まで)
1点目の運行の基準でありますが、教育長の訓令としてスクールバスの運行基準を町の運行基準として定めております。小中学生に適用する、目的に使用するということで、スクールバスの運行基準を定めております。それから、2点目は若い人の意見ということなのですか。(「運行基準というようなものの見直しや、その内容について若い世代の意見が取り込まれているかどうかと」と呼ぶ者あり)
答弁 教育次長 石川篤(教育次長は2009年3月まで)
その辺のところについては、ちょっと私は確認はしていないのですけれども、運行基準があることは、きちんとしたものがあります。それから、2点目の若い人たちの意見の反映につきましてがされているかどうかにつきましては、調べまして、ご回答したいと思います。それから、3点目なのですが、小頓別小中学校の廃校に伴いまして、21年度からの運行計画でありますが、現時点では21年からやることはほぼ確定でありますので、担当の者と、64今のスクールバスの運行時刻の見直しなどは今から進めて万全を期している、担当としてはそういう話をしております。若干車を発車させる時間を30分程度早めることになるのかなと思っておりますが、それは運行計画表といいますか、そういうものをきちんとつくるように指示はいたしているところであります。
答弁 教育長 福家義憲(教育長は2008年6月まで)
質問にありましたように運行基準についての地域の若い人からの意見を聞いているかということでありますけれども、これはあくまでも学校の児童生徒の登下校に関してでありますので、学校の先生と、学校のほうとの意見等は聞いておりますけれども、地域等からの意見等は具体的には聞いてはおりません。
質問 1番 西原央騎
ありがとうございます。まず、運行の基準というのを一度そろそろ見直してみる時期にも来ているのではないかと思っています。いつごろのものか私、済みません、ちょっとわからないのですが、子供の数は随分減ってきています。距離があるので、なかなか数だけでは運用の時間等は変わってこないのかもしれませんが、子供がやはり少なくなっている。あと、子供の対応については、今後は少ないのであれば少ないなりの対応は整っていけるのではないかと、そういう部分を組織だけではなく、外部とも……外部というのは学校だけではなく、使う本当にニーズ、必要としている若い世代も交えて、一度見直す時期なのではないかと思います。どうしても組織内部だと、これぐらいでいいというような話にもなってしまうかもしれませんので、ぜひ春からの取り組みに対してでも真剣に住民の意見へ取り組んだような形で、見直しまでいかなくても、まず考える、そういうような催しなり、集まりをして、スクールバスの運用について検討していただければと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 教育長 福家義憲(教育長は2008年6月まで)
今定めております運行基準等につきましては、あくまでも児童生徒に対する登下校についての運行ということであります。それにつきましては今ご指摘が、ご質問がありましたように私ども内部のほうでまず十分検討しまして、町外の人たちに聞いたほうがいいかどうかを含めて検討してまいりたいなと思っております。いずれにしましても、今ご質問あったのはスクールバスの登下校以外の緩和措置についてのご意向だと思いますので、スクールバスの運行の時間帯、それからスクールバスの経路の範囲内での緩和措置ということでございますので、それらの意見等がさらにあるかどうかも含めて、今後検討してまいりたいなというぐあいに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
再々質問 1番 西原央騎
再質問が再々質問まで終わってしまったので、なんですが、例えば小頓の地域は、子供がいる地域はいろんな意味で柔軟な対応をとれる地域になるのでしょうが、これが幼児さんだけだと全く対応できない地域だと。そういうような話では、なかなか物事として、システムとして成り立っていない状況なのかなと思います。できれば、今後郊65外、酪農家新規就農なども考えた場合、やはり子供への対応、重要な観点になると思いますので、余りかた過ぎず、やわらかに、もし現行のスクールバスの運行が難しいのであれば、それに伴うプラスアルファの政策を考えていくというような、それぐらいの取り組みを行政としては考えていってほしいと思っています。まず、以上です。次、済みません、3点目について質問させていただきます。景観案内や看板についてということで質問させていただきます。先般本町で中頓別、美瑛、中川との連携による新しい産業、ライフウエア産業と呼んでいましたが、観光にも絡む産業の創造の講演会が11月の28日にありました。また、国保病院、住友院長の森林療法の取り組みにも町へ人を呼ぶ新しい可能性を感じています。その一方で、町外からのお客様を道案内する中頓別の看板、サインがわかりづらい、統一感がない、また汚くて古いといったような話を、意見を観光客から聞きます。また、実は私もここ5年前からの移住者なのですが、中頓に来ての最初のイメージがやはりそういった寂しいというよりは、少しこういう場で言うのはどうなのかと思うのですが、ちょっと情けない状態だと、これいい表現なのですが、みすぼらしいなといったような看板が目立つ。その状況が5年たってもなかなか変わっていない状況があります。今観光というものにとって、観光より地域づくりというような観点でもいいと思うのですが、景観というものが地域の持つ財産と呼ばれるようになってきています。道案内とともに、景観にとっても重要な要素である看板やサインの設置、修復、撤去などについて、どのような計画のもとで行われているのかお聞きいたします。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
景観案内や看板について担当課長である柴田課長に答弁をいたさせます。
答弁 産業建設課長 柴田弘(産業建設課長は2009年3月まで)
お答え申し上げます。観光案内板、観光案内標識、観光施設等の説明板については国、町、観光協会などそれぞれで設置、修復、撤去が行われております。国は主に観光案内標識であり、統一した色彩、形状を使用しております。町や観光協会では施設の建設、整備時に必要と思われる観光案内板、観光案内標識、観光施設等の説明板を設置し、修復、撤去については状況判断により、その都度対応しております。
再々質問 1番 西原央騎
次の質問させてもらう前に、国道付近に、国道沿いで町の町なか中心部に近いところに立っているサインについて、きのう今の状況ということで写真を少し撮ってきましたので、ぜひ皆さん一住民としてまず近くで見ていただければと思いますが、議長、3分ほどよろしいでしょうか、終わるまでの時間。
再々質問 1番 西原央騎
いや、ぜひぜひ。
再々質問 1番 西原央騎
それであれば。まず、少し見ていただきたいと思うのですが、こちらの看板などはこれ農業高校の前にある看板で、今本当に後からつけた部分、観光協会のほうでつけているのかと思うのですが、この部分はわかりますが、あとは近くに行ってもなかなかわからない状況です。それから、町中心部少し越えたところのあたりには鍾乳洞、これはよくわかりました。その後寿になると、もうこれは一種モニュメントなのかと。北緯45度についてもかしいでいますので、45度のつもりなのかな、どうなのかなと思ってしまうような状況があります。あと、45度の場所のサイン、これについては物はいいのですが、少しやはり文字などは見えなくなってきています。あとは、寿公園のそばのサイン、これについてはちょっと車で走っている分には読みづらいというよりは、読めなくなってきてしまっているかなというのがありました。あと、道案内に限らずで何点かはあったのですが、スローガンなどの呼びかけ物についてもなかなかもとの状態どんなのだったのかなというような状況のものがありました。まず、この状況を皆さんに踏まえていただいた上でですが、それでは再質問させてもらいます。まず、状況判断をしてと答弁がありましたが、明らかに状況判断が適切でないものがあるのではないかなと思います。それで、これの設置などについてはいろんな状況で、担当がばらばらだったりしている状況ではないかと思っていますが、その点について確認させてください。こういうサインについてつくる段階で窓口などが全く別なのか、それとも今窓口としては産業等が窓口なのか、その点についてまず1点確認させてください。また、今後どのような方針でやっていこうと思っているのか、この2点についてお伺いします。
答弁 産業建設課長 柴田弘(産業建設課長は2009年3月まで)
今そこに張られている写真については、それぞれ所管している場所が違うところもあろうかと思いますが、一応観光案内板については産業建設課のほうで所管されておりますので、私のほうですべて調査をかけて、調べていきたいと思います。それから、今後どのような方針で臨むかということでありますけれども、関係している所管と協議しながら今後の対応策について検討していきたいということで、撤去しなければならないのか、新たに設置するのか、財政的な部分もございますので、その辺は町長とも十分協議しながら、どのような方法が一番いいのか、担当段階でまずは協議していきたいと思います。
再々質問 1番 西原央騎
今一番少し恐ろしい答弁が出てしまったと思います。まず、心配していたことは、こういうような状態を示したとき、古い、汚い、危険、こういう言葉が出たとき、まず行政の対応としては撤去というような言葉が出てくるのですが、私が望んでいる、今回のことで指摘したいことは、統一感を持ってこのような取り組みをしていくべきだろうと。どうしても立てた当時はいいのですが、その後担当がかわることもありますし、場所が違うというようなことで、無関心がやはり多いと思うのです。一住民で、倒れている看板を67直しているというぐらいの人もいらっしゃいます。私もことし若い住民が倒れている看板を直した、自分でハンマーをしょって看板を直したというような話も聞いています。ですから、本当に住民もこういったものに対して意識はあるのだと思っています。ただ、大きなものについては個人では直せない、なかなか修繕がきかない部分が多いかと思うので、ぜひ統一感を持って取り組んでいただければと思いますので、撤去やどうのこうのするというような話を進める前に、まずどのような形で今後統一して対応していくのか。どこが窓口でやろうか。そういう景観、観光や産業がやはり中心になるかと思うのです。そういう部分が対応していこうというような話し合いをまずした上で、細かいところについてどういうふうにしていくのかという方針を出していってほしいと思っていますが、その辺いかがでしょうか。
答弁 産業建設課長 柴田弘(産業建設課長は2009年3月まで)
先ほども申し上げましたが、そういった看板については関係所管しているところがそれぞれありますので、関係者でまずどのようにするか調査して、方針を出して、取り進めていきたいと思います。
再々質問 1番 西原央騎
本当に答弁が同じなので、私ももう少し簡素に説明したいと思います。一つ一つの対応ではなく、全体としてどのようにしていくのか、そういう部分についてお伺いしたいと思います。町長、お願いできますか。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
今指摘をされた景観案内の看板だとか、観光だけの看板でなく、町内にはまだまだそれぞれ所管で立てた看板がいっぱいあるのでないかなと思います。そういうことからして、一回洗い直しをする必要性があるのかなと、こういうような気もいたしますから、内部で調査チームをつくらせて、町内にある看板等の確認をまずさせます。その中で悪いものは整備をし直す。担当に言えば、すぐ業者に言って、頼むような言い方になりますから、そういうことでなく、みずから自分たちも知恵と工夫を出して、自分たちが修理、改修できるようなものはやっぱり自分たちでやっていくというような基本的な考え方にも立っていかないとならないだろうと、そういうようなこともありますから、調査をして、そういう中で今後この看板については所管でやりなさいだとか、または臨時職員等も使って、執行を大工を使ってやりなさいだとかと、そういう区分けをしながら整備を進めていくと、こういうことでご理解を賜ればと思います。また、どうしても担当や大工さんを使って町内の人たちでできないということがあれば、またそれは違う方法で整備をするということもあろうかなと思いますけれども、基本的には前半に言った方向で整備、修繕をしていきたいと、このように考えております。
再々質問 1番 西原央騎
ありがとうございます。少し安心しました。今後環境条例や環境基本法などの話も町の中で出てくるかと思います。環境というものは、本当に景観というもの68も含まれてくる概念かなと思っていますので、ぜひどのようなところからでもお客さんを受け入れた場合でも、町の風景見て寂しいとか、わびしいというようなものを与えないような、そういう状況にしていってほしいと思います。中頓別は広がるすばらしい自然環境があるので、こういうようなちょっと寂しいサインを1つ見ることによって本当に印象も変わってくると思いますので、しっかりと考えて、今後取り組んでいってもらいたいと思います。以上です。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
議案第1号 町有職員住宅使用条例の一部を改正する条例の制定については遠藤参事、議案第2号につきましては職員給与条例の一部を改正する条例の制定については総務課長、議案第3号 中頓別町手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定については遠藤参事、議案第4号 中頓別町営寿スキー場設置条例の一部を改正する条例の制定については教育次長、議案第5号 中頓別町こども館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定については平中こども館館長、議案第6号 中頓別町火葬場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については奥村保健福祉課長、議案第7号 中頓別町ピンネシリ温泉の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例の制定については柴田課長等が説明すべきところでありますけれども、一括省略をして総務課長に簡単に説明を69いたさせます。
答弁 総務課長 米屋彰一(総務課長は2008年9月まで)
それでは、簡単に提案理由を説明させていただきます。議案第1号 町有職員住宅使用条例の一部を改正する条例、本条例は大変厳しい財政事情の中で各種使用料の見直しが検討されており、町有職員住宅使用料についても例外なく見直しすることにしているところでございます。このようなことから、町有職員住宅使用料の改定については前回の改定が平成15年4月であり、ことしで5年が経過することや周辺町村の使用料と均衡を図るなど、さらに使用実態にそぐわない減免規定について整理するものでございます。議案第2号 職員給与条例の一部を改正する条例、これにつきましては平成19年8月に出された人事院勧告に基づき、給与表については初任給を中心に若年層(1級から3級)の引き上げ、扶養手当は配偶者以外の扶養親族に係る月額を500円アップし、1人につき6,500円とし、また勤勉手当は0.05カ月分を引き上げするものです。給与及び扶養手当については、平成19年4月にさかのぼり適用し、勤勉手当は平成19年12月期で0.05月分引き上げ、平成20年4月1日からは6月期、12月期に均等に配分するものです。議案第3号 中頓別町手数料徴収条例の一部を改正する条例、本条例は大変厳しい財政事情の中、各種使用料の見直しが図られる中で各種手数料に関しても例外なく見直すことにしております。各種手数料については、平成12年3月に制定された後、一部の手数料に関して追加されておりますが、ほとんど改正されていない状況にあります。こうしたことから、他の法令等により定められている手数料等を除き、各種証明手数料、各種閲覧手数料及び各種複写料について一律10%の引き上げとし、印鑑登録証の再発行については現在町が印鑑登録証を購入している経費と同等額を負担いただくべく今回の改正内容となったものです。議案第4号 中頓別町営寿スキー場設置条例の一部を改正する条例、町内の類似体育施設の利用料金はほぼ町民と町民以外で差別化を図っており、中頓別町営寿スキー場についても同様にするものでございます。議案第5号 中頓別町こども館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例、これにつきましては平成19年度に国の保育所運営費国庫負担金における保育所徴収金基準の一部が改正されたことにより各階層区分の定義を一部改正し、また保育所保育料、幼児クラブ保育料、児童クラブ指導料については前回の改正が平成16年4月であり、保育所保育料の国の基準の65%にしてから4年間が経過することから、平成20年度に料金改正を行うものです。今回は、保護者の負担の軽減を考え、今まで5%増で保育料を改正してきたところですが、今回の改正については3%増とし、国の基準の68%とするものです。それに伴い、延長保育料金、それから幼児クラブ保育料、児童クラブ指導料をあわせて改正するものでございます。議案第6号 中頓別町火葬場設置及び管理条例の一部を改正する条例でございます。今回の改正については、燃料等の高騰により火葬場使用料の改正を行うもので、満12歳以上の70場合の使用料を3,000円引き上げるものです。また、新たに町内以外の方が使用する場合、使用料を3万円と定めるものでございます。議案第7号 中頓別町ピンネシリ温泉の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例、これにつきましても燃料等の高騰により現行入館料の値上げをせざるを得ない状況になったため、入館料を改正するものでございます。以上で提案理由の説明を終わります。よろしくご審議をお願いいたします。