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中標津町議会 令和8年第1回定例会 中標津町議会だより(第149号・2026年4月発行)

水道水源確保に必要な山岳林の自然環境を維持するために

議会だよりの要旨によると、2026年4月、中標津町議会の一般質問で、髙橋善貞議員が質問し(見出しは「水道水源確保に必要な山岳林の自然環境を維持するために」)、町長が答弁しました。

質問者
髙橋善貞 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)

質問(要旨)

本町の水道水源は市街地である上水道を保落川、農業地帯を簡易水道として標津川水系の4河川を水源とし、河川から取水する「水源地」は全て国有林内にあり、対外的な水源への影響は最小限に止められています。また、本町の水道水源は武佐岳から標津岳に至る山…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

森林法上で国有林内開発等を行う場合、関係市町村長の同意が必要とされ、根釧東部森林管理署と協議が可能です。安全・安定的な水道水源確保は重要であることから、安易に同意する考えはございません。国立公園の指定には、国・北海道・関係機関との調整に加え…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第149号・2026年4月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる