中標津町議会 令和6年第1回定例会 中標津町議会だより(第141号・2024年4月発行)
標津断層帯を震源とする地震災害の対策について
議会だよりの要旨によると、2024年4月、中標津町議会の一般質問で、髙橋善貞議員が質問し(見出しは「標津断層帯を震源とする地震災害の対策について」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋善貞 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
羅臼町から中標津町まで約52㎞の山際に位置する「標津断層帯」の全体が地震源となった場合、マグニチュード7.7以上の地震が想定され、活断層沿いに約4mの隆起またはたわみの発生が予想されています。特に水道管の早期復旧は酪農地帯において重要な課題…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
中標津町地域防災計画に基づき各関係機関への応援・派遣体制をとり、水道施設は町内水道工事業者を初め、日本水道協会を主体とした広域的な連携体制による復旧を図ります。
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第141号・2024年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる