みんなの議会

中標津町議会 令和元年第4回定例会 中標津町議会だより(第124号・2020年1月発行)

災害時のための町と住民との連携について

議会だよりの要旨によると、2020年1月、中標津町議会の一般質問で、宗形一輝議員が質問し(見出しは「災害時のための町と住民との連携について」)、町長が答弁しました。

質問者
宗形一輝 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

中標津町は災害に向け住人と連携して防災の観点から、これまで以上に町と町内会が連携し災害時に備えるべきと思います。住民はなるべく自助、共助により自らを守る必要があります。住民一人ひとりの災害保険のような役割を、町が設定していくべきだと思います…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

近年、頻発・激甚化する災害の教訓から災害被害軽減のためには、町が町内会に一律に役割を課すのではなく、住民一人ひとりが防災に対する自助意識を持ち、自分たちで災害対策を着実に行っていただく必要があると考えます。町が実施する防災訓練や研修会をツー…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第124号・2020年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる