中標津町議会 令和元年第4回定例会 中標津町議会だより(第124号・2020年1月発行)
町立病院における認知症を伴う患者対応の強化について
議会だよりの要旨によると、2020年1月、中標津町議会の一般質問で、松村康弘議員が質問し(見出しは「町立病院における認知症を伴う患者対応の強化について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 松村康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
高齢者の認知症罹患率が上昇する中、先般、都市銀行が行員全員に認知症を患っているお客様への対応について講習会を実施している事を知りました。現代医学はこの病気に対していまだ治療法を確立してはおらず、それ故認知症を伴う来院患者への対応はさまざまな…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
国は6月「共生」と「認知症バリアフリー」の取組を「認知症施策推進大綱」として示しましたが、当院では、精神科外来において認知症患者の治療にも当たっております。その一方で患者のおかれている社会的状況に対応するため、ソーシャルワーカーを配置してい…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第124号・2020年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる